技術分野
アンテナ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
マイクロ波帯とミリ波帯は周波数差が大きく、伝送に最適な導波管径が大きく異なるため、パラボラアンテナの設計においてーつの幅射器を両周波数帯で共用することが難しい。そのため、現在はパラボラアンテナを各々開発および試作している。したがって、両回線を同一経路で構築する場合には、各周波数帯のアンテナを並べて設置することになる。アンテナの方向調整を別々に実施しなくてはいけないほか、アンテナ設置スペースも2基分必要となる。
そこで、マイクロ波帯用のアンテナとミリ波帯用のアンテナを一体化させることにより、方向調整を同時に行えるとともに、設置スペースの省スペース化を図ったアンテナ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施の形態のアンテナ装置は、第1周波数の第1電波を伝搬し、前記第1電波を放射する第1開口部を有する第1導波管と、前記第1導波管と中心軸を合わせた状態で前記第1導波管の周囲に配設される第2導波管であって、前記第1導波管の外周面との間に、当該第2導波管の内径に対応する基本周波数であって、前記第1周波数よりも低い第2周波数の第2電波を伝搬する一対の導波路を構築し、前記第2電波を放射する第2・・・ 続きを
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【発明の効果】
マイクロ波帯用のアンテナとミリ波帯用のアンテナとを一体化させることにより、方向調整を同時に行えるとともに、設置スペースの省スペース化を図ったアンテナ装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1のアンテナ装置100を示す図である。
【図2】 図1におけるA1−A1矢視断面とB1−B1矢視断面とを示す図である。
【図3】 実施の形態2のアンテナ装置200を示す図である。
【図4】 図3におけるA2−A2矢視断面とB2−B2矢視断面とを示す図である。
【図5】 実施の形態2の変形例のアンテナ装置200Aを示す図である。
【図6】 実施の形態3のアンテナ装置の一次輻射器310と一次輻射器120の断面構造を示す図である。
【図7】 実施の形態4のアンテナ装置の一次輻射器410と一次輻射器420の断面構造を示す図である。
100 アンテナ装置
110 一次輻射器
111 導波管
112A、112B 放射素子
120 一次輻射器
121 導波管
122A、122B、122C、122D 放射素子
130 反射器
140 パラボラ反射鏡
200 アンテナ装置
210 一次輻射器
211 導波管
230A、230B 反射器
240A、240B パラボラ反射鏡
310 一次輻射器
311 導波管
330 調整部材
410 一次輻射器
411 導波管
420 一次輻射器
421 導波管
425A、425B、425C、425D 遮蔽壁
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