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公報発行日 2021年8月11
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【図1】図1は、キメラタンパク質で免疫したマウス血清(個体別血清)とHPVL2ペプチドとの反応性を示す図面である。
【図2】図2は、キメラタンパク質でHBs基礎免疫マウスに免疫した血清(個体別血清)のHBs抗体価の測定結果を示す図面である。
【図3】図3は、キメラタンパク質でHBs基礎免疫マウスに免疫した血清(個体別血清)のHPVL2ペプチドとの反応性を示す図面である。
【図4】図4は、キメラタンパク質で免疫したマウス血清(プール血清を1:80にて希釈)の異なる遺伝子型由来のHPV-偽ウイルス(PsV)に対する中和能を評価した結果を示す図面である。
【図5】図5は、カニクイザルに対してHBsタンパク質に対する基礎免疫を誘導した後にHBs/HPVL2 127-20で免疫し、採血して得られた血清のHBsタンパク質およびHPVL2ペプチドとの反応性を示す図面である。
【図6】図6は、HBsタンパク質に対する基礎免疫を誘導したカニクイザルに対してHBs/HPVL2 142-20で免疫し、採血して得られた血清のHBsタンパク質およびHPVL2ペプチドとの反応性を示す図面である。
【図7】図7は、HBs/HPVL2 142-20で免疫したマウスにHPV-偽ウイルス(PsV)を経腟感染した試験における感染防御効果を示す図面である。縦軸は、Average Radiance:光源から放射された皮膚表面における輝度の平均値を示し、単位はphotons/sec/cm2/sr、srはステラジアン;立体角の略)である。−:各群の発光値の平均値、●:個体別の発光値(発光基質を投与していない部位の発光値を引いた値)を示す。
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