特許6920797IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光の進行方向を自在に制御する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る具体的態様は、光の進行方向を自在に制御する際の精度を向上させることが可能な技術を提供することを目的の1つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る一態様の駆動方法は、両者間に1/2波長板を配置して重ねて配置される第1液晶素子及び第2液晶素子液晶素子の駆動方法であって、(a)前記第1液晶素子及び前記第2液晶素子の各々は、対向配置される第1基板及び第2基板と、前記第1基板の一面側と前記第2基板の一面側との間に配置される液晶層と、前記第1基板の一面側に設けられ、平面視において相互間に前記液晶層の配向方向と略直交する方向又は略平行・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、液晶素子の基本的な構成ならびに動作原理を説明するための模式的な断面図である。

【図2】図2は、第1実施形態の液晶素子の構成を示す模式的な平面図である。

【図3】図3は、第1実施形態の液晶素子の構成を示す模式的な断面図である。

【図4】図4は、液晶素子の製造方法を説明するための模式的な平面図である。

【図5】図5は、液晶素子の製造方法を説明するための模式的な平面図である。

【図6】図6は、液晶素子を用いて構成される光制御装置の構成を示す模式図である。

【図7】図7は、いくつかの条件による配光角と応答速度の計測結果を示す図である。

【図8】図8は、液晶素子を用いて構成される光制御装置の他の構成を示す模式図である。

【図9】図9は、いくつかの条件による配光角と応答速度の計測結果を示す図である。

【図10】図10(A)は、第2実施形態の液晶素子の構成を示す模式的な平面図である。図10(B)は、各液晶素子の電極配置について説明するための図である。

【図11】図11は、入射する光を二次元方向に走査する様子を示す図である。

【図12】図12は、第3実施形態の液晶素子の構成を示す模式的な平面図である。

【図13】図13は、第4実施形態の液晶素子の基本的な構成ならびに動作原理を説明するための模式的な断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:第1基板   2:第2基板   3a、3b:電極   4:高抵抗膜   5、7:配向膜   6:共通電極   8:液晶層   9:シール材   13a、13b、14:取り出し電極   15:スリット部   100、100a、100b:液晶素子   101:駆動装置   102:光源   200:1/2波長板

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