特許6924042IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の実施形態は一般に、発電プラント技術に関し、より詳細には、排熱回収蒸気発生器の1つまたは複数の構成部品を加熱するためのシステムおよび方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態では、排熱回収蒸気発生器の1つまたは複数の構成部品を加熱するためのシステムが提供される。本システムは、流路の高圧セクションを流路の低圧セクションに流体接続する伝熱導管を含む。流路は、排熱回収蒸気発生器のハウジングによって画定され、熱含有媒体を導くように構成される。熱含有媒体が、高圧セクションでの熱含有媒体の第1の圧力と低圧セクションでの熱含有媒体の第2の圧力との間の差圧によって伝熱・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態による、流路および伝熱導管を含む、排熱回収蒸気発生器の1つまたは複数の構成部品を加熱するためのシステムの図である。

【図2】図1の伝熱導管、および1つまたは複数の構成部品のうちの1つの構成部品の断面図である。

【図3】図1の伝熱導管、および1つまたは複数の構成部品のうちの1つの構成部品の別の断面図である。

【図4】本発明の実施形態による、排熱回収蒸気発生器がコンバインドサイクル発電プラントの二次発生器である場合の、図1の排熱回収蒸気発生器の1つまたは複数の構成部品を加熱するためのシステムの別の図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 システム   12 構成部品、加圧部品、過熱器   14 構成部品、加圧部品、蒸発器   16 構成部品、加圧部品、蒸発器   18 構成部品、加圧部品、タンク   20 排熱回収蒸気発生器   22 流路   23 ハウジング   24 伝熱導管   26 熱含有媒体、煙道ガス   28 高圧セクション   30 低圧セクション   32 制御器   34 プロセッサ   36 記憶装置   38 作動導管   40 作動媒体   42 第1の圧力セクション   44 第2の圧力セクション   46 第3の圧力セクション   48 入口   50 出口   52 弁   54 弁   56 取出しポート   58 排出ポート   60 弁   62 構成部品   72 締結具   74 ノズル   76 燃焼室   78 コンバインドサイクル発電プラント   80 主発生器   82 経路   84 経路   86 バイパス煙突   88 弁   90 弁   92 矢印   94 冷却剤源   96 弁

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