特許6928283IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、このような発光装置は、小型であるがゆえに、放熱性が低いという問題があっ
た。また、このような小型の発光装置を側面実装型の発光装置として用いる場合、半田に
よる実装基板への二次実装の際の安定性または実装位置の精度(以下、実装性という)が
悪いという問題があった。 そこで、放熱性が高く、実装が容易な小型の側面発光型の発光装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の発光装置は、発光面となる第1主面と、前記第1主面と対向する第 2主面と、少なくとも前記第2主面と隣接する実装面とを備え、絶縁性の母材と、一対の 接続端子とを有する基体と、前記基体の第1主面に実装された発光素子と、前記発光素子 を封止し、前記実装面において前記基体と略面一に形成された封止部材を備え、前記基体 の第2主面において、前記一対の接続端子と、前記一対の接続端子の間に設・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施形態の発光装置によれば、放熱性が高く、実装が容易な小型の発光装置と
することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の発光装置の一実施形態を示し、図1Aは概略正面図、図1Bは概略背面図、図1Cは概略底面図、図1Dは概略側面図である。

【図2】図1の発光装置の背面の概略部分拡大図である。

【図3】本発明の発光装置の一実施形態を示し、図3Aは概略正面図、図3Bは概略背面図、図3Cは概略底面図、図3Dは図3AのA−A’線における概略断面図である。

【図4】図3の発光装置の背面の概略部分拡大図である。

【図5】本発明の発光装置の一実施形態を示し、図5Aは概略背面図、図5Bは図5AのB−B’線における概略部分断面図である。

【図6】本発明の発光装置の一実施形態を示す概略背面図である。

【図7】本発明の発光装置の一実施形態を示し、図7Aは概略正面図、図7Bは概略背面図、図7Cは概略底面図、図7Dは概略上面図である。

【図8】A〜Eは、本発明の発光装置の背面の放熱端子の変形例を示す概略背面図である。

【図9】本発明の発光装置の変形例を示す概略上面図である。

【図10】本発明の発光装置の別の変形例を示す概略上面図である。

【図11】本発明の発光装置の別の変形例を示す概略断面図である。

【図12】本発明の発光装置の別の変形例を示す概略断面図である。

【図13A】本発明の発光装置の別の変形例を示す概略断面図である。

【図13B】図13Aの部分拡大断面図である。

【図14】本発明の発光装置の別の変形例を示す概略断面図である。

【図15】本発明の一実施形態の発光装置を実装基板に実装した状態を示す概略斜視図である。

【図16】本発明の一実施形態の発光装置を実装基板に実装した状態を示す概略断面図である。

【図17】本発明の一実施形態の発光装置を実装する際の実装基板と発光装置の例を示す概略斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10、20、30、40、50、60A〜60E、70、80、90、100 発光装   置   1 基体   2、22、32 母材   21 凹部   3 接続端子   3a 外部接続部   3b 素子接続部   3c 第2の接続端子   3d、13d、23a、23b ビア   4、41、42、43 放熱端子   4a、4aa、4ab 幅狭部   4b 幅広部   4c 被覆部   5 発光素子   7封止部材   8 ソルダーレジスト   9、19 透光性部材   13 導電性樹脂   23c、23d 配線層   51 実装基板   51a 絶縁性基板   52 実装側電極   53 放熱用パターン   53a 切欠き部   55 半田

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