特許6931336IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報通知システム、情報通知方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来の情報通知システムでは、例えば、情報の通知先を利用者が一つ一つ手動で選択する必要があり、利便性が悪いという課題があった。 本発明は、問題を解決すべくなされたもので、その目的は、利便性を向上させることができる情報通知システム、情報通知方法、及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

問題を解決するために、本発明の一態様は、社員である利用者に対応付けられた利用者端末と、前記利用者端末によって取得された前記利用者の所在を示す所在情報に基づいて、少なくとも利用者が居る場所を示す場所情報及び前記利用者の状態を含む前記利用者の状況を示すコンテキスト情報であって、当該利用者がどこで何をしているかを把握するためのコンテキスト情報を推定するコンテキスト推定部と、前記コンテキスト推定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、利便性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態による情報通知システムの一例を示すブロック図である。

【図2】第1の実施形態におけるユーザ情報記憶部のデータ例を示す図である。

【図3】第1の実施形態における所在情報記憶部のデータ例を示す図である。

【図4】第1の実施形態における関連情報記憶部のデータ例を示す図である。

【図5】第1の実施形態におけるユーザ状況記憶部のデータ例を示す図である。

【図6】第1の実施形態におけるユーザの状況の推定処理の一例を示すフローチャートである。

【図7】第1の実施形態による情報通知システムの動作の一例を示す図である。

【図8】第1の実施形態による自動で所在情報を登録する場合の表示画面例を示す図である。

【図9】第1の実施形態によるユーザ端末のメニュー画面例と、手動で所在情報を登録する場合の表示画面例を示す図である。

【図10】第1の実施形態による情報通知システムの別の動作の一例を示す図である。

【図11】第1の実施形態による社員名から所在確認を行う場合の表示画面例を示す図である。

【図12】第2の実施形態による情報通知システムの一例を示すブロック図である。

【図13】第2の実施形態におけるグループ記憶部のデータ例を示す図である。

【図14】第2の実施形態における通知先の選択処理の一例を示すフローチャートである。

【図15】第2の実施形態による情報通知システムの動作の一例を示す図である。

【図16】第2の実施形態による特定エリアのユーザにメッセージを通知する場合の表示画面例を示す図である。

【図17】第3の実施形態による情報通知システムの一例を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1a、1b 情報通知システム   10、10−1、10−2、10−3 ユーザ端末   11、21、31 NW通信部   12 入力部   13 表示部   14 端末制御部   15 位置検出部   20、20a、20b 所在情報サーバ   22、22a、22b サーバ記憶部   23、23a、23b サーバ制御部   30 チャットサーバ   32 チャット処理部   221 ユーザ情報記憶部   222 所在情報記憶部   223 関連情報記憶部   224 ユーザ状況記憶部   225 グループ記憶部   226 所在履歴記憶部   231 所在情報収集部   232 関連情報取得部   233 状況推定部   234 通知処理部   235 Web処理部   236 通知先選択部   237 履歴情報分析部   NW1 ネットワーク

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