特許6941503IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液晶素子を用いて車両周辺への選択的な光照射を行う技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る具体的態様は、車両用灯具に用いる液晶素子の個別電極の数を増やしてもそれらに対応する引き回し配線のレイアウトを容易にする技術を提供することを目的の1つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る一態様の車両用灯具システムは、自車両の周辺へ向けて選択的な光照射を行うための車両用灯具システムであって、(a1)光源と、(a2)前記光源からの光が入射する位置に配置される液晶素子と、(a3)前記液晶素子から出射する光による像を前記自車両の周辺へ投影するレンズと、を含み、(b)前記液晶素子は、(b1)対向配置される第1基板及び第2基板と、(b2)前記第1基板と前記第2基板の間に配置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、一実施形態の車両用灯具システムの構成を示す図である。

【図2】図2は、液晶素子の構成例を示す模式的な断面図である。

【図3】図3(A)は、配光パターンについて説明するための図である。図3(B)は、図3(A)に示す配光パターンの図中左側部分を拡大して示した図である。図3(C)は、図3(B)に示す配光パターンの一部分を更に拡大して示した図である。

【図4】図4(A)は、液晶素子の第1電極(セグメント電極)の構成を示す平面図である。図4(B)は、液晶素子の第2電極(コモン電極)の構成を示す平面図である。

【図5】図5は、セグメント電極パターン部の図4における符号aで示す範囲を拡大して示した平面図である。

【図6】図6は、コモン電極パターン部の図5における符号bで示す範囲を拡大して示した平面図である。

【図7】図7は、セグメント電極パターン部とコモン電極パターン部を重ねた状態をコモン電極パターン部の側から見た平面図である。

【図8】図8は、セグメント電極パターン部の図5における符号cで示す範囲を拡大して示した平面図である。

【図9】図9は、セグメント電極パターン部の図5における符号dで示す範囲を拡大して示した平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:カメラ   11:制御装置   12:発光素子   13:発光素子駆動装置   14:セパレータ   15:リフレクタ   16:液晶素子   17a、17b:偏光板   18:レンズ   23:第1電極(セグメント電極)   24:第2電極(コモン電極)

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