特許6945402IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した段ボール板製包装箱では、一対の糊付け用板部を略同時に一対の上外フラップから切り離さなければならず、上板を持ち上げるために大きな力が必要であった。つまり、小さな力で容易に包装箱を開封することができなかった。 本発明は、課題を解決するために、小さな力で容易に開封することができる包装箱を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した目的を達成するため、本発明は、内容物を包装する包装箱であって、互に対向する底壁および天壁と、互に対向する第1側壁および第2側壁とを含み、軸方向両端面を開口した筒状に形成される周壁と、前記第1側壁の軸方向両端部に連接されている一対の第1内フラップと、前記第2側壁の軸方向両端部に連接されている一対の第2内フラップと、前記底壁の軸方向両端部に連接されている一対の第1外フラップと、前記天壁の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、包装箱を小さな力で容易に開封することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1ラップアラウンドケースを示す斜視図である。

【図2】本発明の第1ラップアラウンドケースのブランクを示す平面図である。

【図3】本発明の第1ラップアラウンドケースの開封過程を示す斜視図である。

【図4】本発明の第1ラップアラウンドケースを開封した状態を示す斜視図である。

【図5】本発明の第1実施形態の変形例に係るラップアラウンドケースのブランクを示す平面図である。

【図6】本発明の第2ラップアラウンドケースを示す斜視図である。

【図7】本発明の第3ラップアラウンドケースを示す斜視図である。

【図8】本発明の第4ラップアラウンドケースのブランクを示す平面図である。

【図9】本発明の第1実施形態等の他の変形例に係るラップアラウンドケースのブランク(第1補助罫線)を示す平面図である。

【図10】本発明の第1実施形態等の他の変形例に係るラップアラウンドケースのブランク(開封部)を示す平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1〜4 ラップアラウンドケース(包装箱)   8 周壁   10 底壁   11 天壁   12 第1側壁   13 第2側壁   15 第1内フラップ   16 第2内フラップ   17 第1外フラップ   18 第2外フラップ   20 第1補助罫線   21 第2補助罫線   23,26 開封線   30〜32 切断線   C 中心線   G1 第1接着部   G2 第2接着部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります