特許6947011IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゼオライトとシリカからなる成形体であって、特に特定のメソ細孔およびマクロ細孔を有する新規な成形体に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、ゼオライト成形体としては、均一なメソ細孔を有し、かつ適切なマクロ細孔を有するものは検討されておらず、その性能としても課題を有するものであった。 そこで、本発明は、芳香族化触媒としても期待される特定の均一メソ細孔およびマクロ細孔を有する新規なゼオライトとシリカからなる成形体を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、の課題を解決するため鋭意検討を行った結果、特定のメソ細孔およびマクロ細孔を有する新規の成形体を見出し、本発明を完成するに至った。
【発明の効果】
本発明は、10員環細孔ゼオライトとシリカからなる成形体であり、特定のメソ細孔およびマクロ細孔を有する新規な成形体であり、触媒、吸着剤として工業的な有用性が期待されるものである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】;実施例、比較例により得られた成形体を用い、反応時間に対するエチレン転化率の評価を行ったものである。

【図2】;実施例、比較例により得られた成形体を用い、反応時間に対する芳香族化合物の収率の評価を行ったものである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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