特許6947966IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1によれば、個々の光源に拡散部材を配置する必要がある。かかる事情に鑑み、本開示は簡単な構成で、輝度ムラが抑制された発光装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、上面を有する基体と、前記基体の上面に配置された複数の光源と、前記複数の光源を挟んで前記基体と対向するように配置された第1レンチキュラーレンズシートと、前記第1レンチキュラーレンズシートの上面側に位置しているハーフミラーと、前記ハーフミラーの上面側に位置しており、前記第1レンチキュラーレンズシートの複数の溝の伸びる方向と交差する方向に伸びる複数の溝を有する第2レンチキュラー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示の発光装置によれば、2つのレンチキュラーレンズシートとの間にハーフミラーを配置することによって、輝度ムラを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本開示の一実施形態の発光装置を示す断面図である。

【図2A】図2Aは、図1に示す発光装置の光源近傍を拡大して示す平面図である。

【図2B】図2Bは、図1に示す発光装置の光源近傍を拡大して示す断面図である。

【図3A】図3Aは、本開示の他の形態の発光装置の光源近傍を拡大して示す平面図である。

【図3B】図3Bは、本開示の他の形態の発光装置の光源近傍を拡大して示す断面図である。

【図4】実施形態の被覆部材の配光特性の一例を示す図である。

【図5】実施形態のハーフミラーの波長帯域と発光素子の発光波長との関係の一例を示す図である。

【図6A】図6Aは、実施例の発光装置の発光面を示す。

【図6B】図6Bは、実施例の発光装置の発光面のy方向の輝度プロファイルを示す。

【図6C】図6Cは、実施例の発光装置の発光面のx方向の輝度プロファイルを示す。

【図7A】図7Aは、比較例1の発光装置の発光面を示す。

【図7B】図7Bは、比較例1の発光装置の発光面のy方向の輝度プロファイルを示す。

【図7C】図7Cは、比較例1の発光装置の発光面のx方向の輝度プロファイルを示す。

【図8A】図8Aは、比較例2の発光装置の発光面を示す。

【図8B】図8Bは、比較例2の発光装置の発光面のy方向の輝度プロファイルを示す。

【図8C】図8Cは、比較例2の発光装置の発光面のx方向の輝度プロファイルを示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 基体   11 基板   12 導電層   13 絶縁層   20 光源   21 発光素子   21a 上面   22 波長変換部材   23 接続部材   24 アンダーフィル部材   30、31 被覆部材   30d、31d 凹部   50 透光積層体   51 第1レンチキュラーレンズシート   52 第2レンチキュラーレンズシート   53 ハーフミラー   54 光拡散板   100 発光装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります