特許6951702IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

トレハンジェリン合成の分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、光過敏症の治療薬や化粧品として有望なトレハンジェリンの生合成に関与する酵素群及びそれをコードするDNA配列を提供し、さらに当該酵素群及び当該配列を有するDNAで組換えた微生物を利用したトレハンジェリンの製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者等は、放線菌Polymorphospora rubra K07−0510株のトレハンジェリン合成に関与する酵素をコードするDNA、即ち3−ケトアシル−CoAシンターゼをコードする遺伝子、3−ケトアシル−CoAレダクターゼをコードする遺伝子、エノイル−CoAハイドラターゼをコードする遺伝子及びアシルトランスフェラーゼをコードする遺伝子の取得を試み、当該4種の遺伝子をクローニングした・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、orfA、orfB、orfC、orfDを導入した放線菌からトレハンジェリンの生産を、LC/MSを用いて検出した結果を示す。

【図2】図2は、orfB、orfD及びorfAの反応生成物を、LC/MSを用いて検出した結果を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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