特許6959385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

清涼飲料水やアルコール飲料等を缶、瓶、ペットボトル等の容器に封入した容器詰飲料及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、容器の開封時や喫飲時に感じる疎水性香気成分による香りが増強された容器詰飲料を製造する方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を解決すべく鋭意研究した結果、疎水性香気成分を、飲料の本体となる液体に溶解又は分散させるのではなく、当該液体と分離した状態で存在させることにより、容器の開封時や喫飲時に感じる香りが増強されることを見出した。さらに、容器本体に飲料の本体となる液体を充填する工程とは別個に、疎水性液状組成物を充填する工程を行うことにより、飲料本体を充填する前にガッシングを行う場合でも、当該液体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る容器詰飲料の製造方法により、容器の開封時や喫飲時に感じられる香りが強く、嗜好性に優れた容器詰飲料が製造できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明において用いられる液体定量吐出システムの一態様の模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…液体定量吐出システム、2…ノズル、2a…吐出孔、3…バルブシート、3a…バルブ孔、4…ロッド、5…流路。

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