特許6963195IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体素子の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一上述の問題点に鑑みてなされたものであって、生産性を向上できる半導体素子の製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一半導体素子の製造方法は、第1ウェーハ上に窒化物半導体からなる半導体層を形成する工程と、前記第1ウェーハに、前記半導体層を介して、第2ウェーハを貼り合わせる工程と、を備える。前記第1ウェーハの上面は、第1領域と、前記第1領域の周囲に設けられ、前記第1領域よりも低い位置にある第2領域と、を含む。前記第1ウェーハの上面視において、前記第1ウェーハの中心を通り、かつ前記半導体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一実施形態によれば、生産性を向上できる半導体素子の製造方法を実現できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一半導体素子の製造方法を示すフローチャートである。

【図2A】本発明の一実施形態における第1ウェーハを示す平面図である。

【図2B】図2Aに示す第1方向に沿った部分端面図である。

【図2C】図2Aに示す第2方向に沿った部分端面図である。

【図3A】実施形態における第1ウェーハ及び半導体層を示す平面図である。

【図3B】図3Aに示す第1方向に沿った部分端面図である。

【図3C】図3Aに示す第2方向に沿った部分端面図である。

【図4A】半導体層の結晶方位を示す平面図である。

【図4B】半導体層の結晶方位を示す斜視図である。

【図5】本発明の一実施形態における第2ウェーハを示す下面図である。

【図6A】本発明の一実施形態における第1ウェーハ、半導体層及び第2ウェーハを示す平面図である。

【図6B】図6Aに示す第1方向に沿った部分端面図である。

【図6C】図6Aに示す第2方向に沿った部分端面図である。

【図7A】比較例に係る半導体素子の製造方法を示す平面図である。

【図7B】比較例に係る半導体素子の製造方法を示す部分端面図である。

【図8A】参考例に係る半導体素子の製造方法を示す平面図である。

【図8B】参考例に係る半導体素子の製造方法を示す部分端面図である。

【図9A】試験例における第1ウェーハ及び半導体層を示す平面図である。

【図9B】横軸に半径方向の位置をとり、縦軸に半導体層の上面の高さをとって、図9Aに示す線分A−A’に沿った半導体層の形状を示すグラフである。

【図9C】横軸に角度θをとり、縦軸に凸量Hをとって、図9Aに示す円Bに沿った半導体層の形状を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:第1ウェーハ   11:第1領域   12:第2領域   13:円形部分   14:延出部   15:上面   16:段差   17:端縁   18:ベベル部   19:オリエンテーションフラット   20:半導体層   20a:厚膜部分   30:第2ウェーハ   31:下面   32:平坦部   33:傾斜部   35:上面   36:平坦部   37:傾斜部   110:第1ウェーハ   115:上面   120:半導体層   120a:厚膜部分   121:クラック   210:第1ウェーハ   211:第1領域   212:第2領域   215:上面   216:段差   220:半導体層   220a:厚膜部分   C:第1ウェーハの中心   D1:第1距離   D2:第2距離   G:段差16の高さ   H:凸量   V1:第1方向   V2:第2方向   t1、t2:膜厚   θ:角度

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