特許6963425IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

混和麦焼酎、及び混和麦焼酎の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

混和焼酎のうち、乙類焼酎として麦焼酎を使用した混和麦焼酎には、すっきりとしているものの、ピリピリとした刺激臭が感じられる、味にふくらみがないという問題点があった。
そこで、本発明の課題は、刺激臭が低減されたまろやかな味わいの混和麦焼酎及び混和麦焼酎の製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する為の手段として、本発明は、以下の構成を有している。 〔1〕乙類麦焼酎と、 甲類焼酎と、 ピラジン類とを含む、 混和麦焼酎。 〔2〕前記ピラジン類が、 2,3,5−トリメチルピラジン、 3−エチル−2,5−ジメチルピラジン、 3−エチル−2,6−ジメチルピラジン, 2−メチルピラジン、 2,6−ジメチルピラジン、 2−エ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、刺激臭が低減されたまろやかな味わいの混和麦焼酎及び混和麦焼酎の製造方法が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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