特許6963508IP Force 特許公報全文掲載

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関連出願の相互参照
本出願は、2015年5月11日に出願された米国仮出願第62/159,876号及び2016年2月25日に出願された同第62/300,052号の優先権の利益を主張し、その各々は、参照することによりその全体が本明細書に組み込まれる。 ASCIIテキストファイルでの配列表の提出
ASCIIテキストファイルでの次の提出物の内容は、その全体が参照することにより本明細書に組み込まれる:コンピュータ可読形態(CRF)の配列表(ファイル名:146392032240SeqList.txt、記録日:2016年5月5日、サイズ:37KB)。 II型抗CD20抗体を投与することにより、ループスを有する個体におけるループス腎炎を治療するか、またはその進行を遅延させるための方法が本明細書で提供される。抗CD20抗体を投与することにより、個体におけるリウマチ性関節炎(RA)または全身性エリテマトーデス(SLE)を治療するか、またはその進行を遅延させるための方法も本明細書で提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】オビヌツズマブ+ミコフェノール酸モフェチル対プラセボ+ミコフェノール酸モフェチルを調査するフェーズII研究のための研究デザインを示す。EP=エンドポイント、MMF=ミコフェノール酸モフェチル

【図2A】RA及びSLE患者の試料中で、オビヌツズマブまたはリツキシマブにより誘発された全血液B細胞減損、内部移行、及び補体依存性細胞傷害性を示す。RA(n=31)及びSLE(n=34)を有する患者からの全血液試料を示す。試料を、24時間、抗CD20 mAb、RTX、OBZGly、及びOBZを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーでB細胞死を分析した。値は、三連のウェルの平均である。ボックス内の横線は、中央値を表し、ボックスは、四分位数範囲を表し、ウィスカーは、範囲を表す。

【図2B】RA及びSLE患者の試料中で、オビヌツズマブまたはリツキシマブにより誘発された全血液B細胞減損、内部移行、及び補体依存性細胞傷害性を示す。表面の接触可能なmAbの頻度を示す。抗FcγRII遮断mAb、AT10を用いた事前のインキュベーション行って、または行わずに、RA(n=5)及びSLE(n=8)を有する患者からの単離B細胞を用いた6時間のインキュベーション後にフローサイトメトリーにより頻度を評価した。横線は、中央値を表す。

【図2C】RA及びSLE患者の試料中で、オビヌツズマブまたはリツキシマブにより誘発された全血液B細胞減損、内部移行、及び補体依存性細胞傷害性を示す。RTX及びOBZにより誘導されたCDCを示す。単離B細胞(健康対照(HC)、n=2、RA、n=2、及びSLE、n=3)を、30分間、健常血清(NHS)または加熱不活性化血清(HIS)と共に、RTXまたはOBZでインキュベートし、その後、溶解CD19+Av+PI+B細胞の頻度を分析した。

【図2D】RA及びSLE患者の試料中で、オビヌツズマブまたはリツキシマブにより誘発された全血液B細胞減損、内部移行、及び補体依存性細胞傷害性を示す。mAbによるCDCの効率性を表す、NHS対HISでインキュベートした試料中のCD19+Av+PI+細胞における倍増率を示す。RTX、リツキシマブ;OBZ、オビヌツズマブ;RA、リウマチ性関節炎;SLE、全身性エリテマトーデス。HC、健康対照*p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001;及びns、有意差なし。

【図3A】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。前方散乱対側方散乱のフローサイトメトリーゲーティングを示す。

【図3B】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。CD56対CD3のフローサイトメトリーゲーティングを示す。

【図3C】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。前方散乱のフローサイトメトリーゲーティング対CD107aを示す。

【図3D】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。前方散乱のフローサイトメトリーゲーティング対CD16を示す。CD3−CD56+NK細胞の3つの分集団を、CD16の相対的発現(四角で囲まれた、高、中、及び低)に基づいて特定した。活性化CD107a+NK細胞の相対的頻度は、階層的な様式であるCD16++<CD16+<CD16−のCD16発現に基づいて、これらの3つの分集団で異なった。

【図3E】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。高のボックスに関する前方散乱のフローサイトメトリーゲーティング対CD107aを示す。

【図3F】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。中のボックスに関する前方散乱のフローサイトメトリーゲーティング対CD107aを示す。

【図3G】NK細胞の脱顆粒化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示し、これは、CD107aとCD16との間のNK細胞発現の関係を記載する。全血液試料を、24時間、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートし、その後、フローサイトメトリーにより分析した。前方及び側方散乱特性、ならびにCD3の発現ではなくCD56の発現に基づいて、NK細胞を特定した。CD3−CD56+CD107a+細胞の頻度は、活性化/脱顆粒化NK細胞を表した。FSC、前方散乱;SSC、側方散乱。低のボックスに関する前方散乱のフローサイトメトリーゲーティング対CD107aを示す。

【図4A】OBZが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞を活性化することにおいてRTXより効率的であることを示す。NK細胞活性化を、mAbの存在下または不在下で24時間インキュベートした、RA(n=18)及びSLE(n=23)を有する患者からの全血液試料中で評価した。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001;ns、有意差なし、及びpが少なくとも<0.05のとき、スピアマン相関係数、r2を、有意差ありと見なした。総NK細胞またはCD19+細胞のパーセンテージとして、リンパ球ゲートにおけるCD3−CD56+NK細胞、CD3−CD56+CD107a+NK細胞、及びCD3−CD56−CD16+NK細胞の頻度を示す。横線は、中央値を表す。

【図4B】OBZが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞を活性化することにおいてRTXより効率的であることを示す。NK細胞活性化を、mAbの存在下または不在下で24時間インキュベートした、RA(n=18)及びSLE(n=23)を有する患者からの全血液試料中で評価した。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001;ns、有意差なし、及びpが少なくとも<0.05のとき、スピアマン相関係数、r2を、有意差ありと見なした。RTX及びOBZでインキュベートした、RA及びSLEを有する患者からの試料中のCD3−CD56+CD107a+NK細胞の頻度、及びCD3−CD56+CD107a+NK細胞の頻度、及びCD3−CD56+16+NK細胞の頻度の倍増率を示す。横線は、中央値を表す。

【図4C】OBZが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞を活性化することにおいてRTXより効率的であることを示す。NK細胞活性化を、mAbの存在下または不在下で24時間インキュベートした、RA(n=18)及びSLE(n=23)を有する患者からの全血液試料中で評価した。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001;ns、有意差なし、及びpが少なくとも<0.05のとき、スピアマン相関係数、r2を、有意差ありと見なした。RA(n=18)を有する患者からの試料中でRTX及びOBZを用いてインキュベートした試料中と、またはそれらを用いることなくインキュベートした試料中との間のCD3−CD56+CD107a+NK細胞の頻度の関係を示す。

【図4D】OBZが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞を活性化することにおいてRTXより効率的であることを示す。NK細胞活性化を、mAbの存在下または不在下で24時間インキュベートした、RA(n=18)及びSLE(n=23)を有する患者からの全血液試料中で評価した。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001;ns、有意差なし、及びpが少なくとも<0.05のとき、スピアマン相関係数、r2を、有意差ありと見なした。SLE(n=23)を有する患者からの試料中でRTX及びOBZを用いてインキュベートした試料中と、またはそれらを用いることなくインキュベートした試料中との間のCD3−CD56+CD107a+NK細胞の頻度の関係を示す。

【図5A】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞媒介性細胞傷害性を引き起こすことにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。RA(n=18)及びSLE(n=23)を有する患者からの試料中の、RTX、OBZGly、及びOBZによるB細胞減損パーセンテージを示す全血液B細胞減損アッセイを示す。ボックス及びウィスカーは、四分位数範囲及び範囲を表し、ボックス内の横線は、中央値を表す。

【図5B】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞媒介性細胞傷害性を引き起こすことにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。フローサイトメトリーにより分析した、mAbを用いたか、またはそれを用いなかった24時間のインキュベーション後のRA及びSLEを有する患者からの全血液試料中のCD3−CD56+CD107a+NK細胞の頻度を示す。

【図5C】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞媒介性細胞傷害性を引き起こすことにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。フローサイトメトリーにより分析した、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートした全血液試料中のCD3−CD56+CD107a+NK細胞の頻度の相対的増加を示す。

【図5D】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中のNK細胞媒介性細胞傷害性を引き起こすことにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。フローサイトメトリーにより分析した、mAbを用いたか、またはそれを用いなかった24時間のインキュベーション後のRA(n=18)及びSLE(n=23)を有する患者からの全血液試料中のCD3−CD56+CD16+NK細胞の頻度を示す。棒グラフに関して、誤差棒は、中央値及び四分位数範囲を表す。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001;及びns、有意差なし。

【図6A】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中の好中球を活性化することにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。mAb(1μg/ml)を用いて、またはそれを用いることなくインキュベートしたRA(n=10)及びSLE(n=22)を有する患者からの全血液試料の24時間のインキュベーション後のCD15+好中球上のCD11bの平均蛍光強度(MFI)を示す。中央値及び四分位数範囲は、誤差棒により表される。

【図6B】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中の好中球を活性化することにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。RA及びSLE試料中で、mAbを用いてインキュベートした試料中と、またはそれを用いることなくインキュベートした試料中との間のCD15+好中球上のCD11bのMFIの関係を示す。

【図6C】RA及びSLE試料中で、mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートした試料中のCD15+好中球上のCD62LのMFIを示す。

【図6D】オビヌツズマブが、RA及びSLE患者の試料中の好中球を活性化することにおいてリツキシマブより効率的であることを示す。RA(n=10)及びSLE(n=22)試料中で、mAbを用いてインキュベートした試料中と、またはそれを用いることなくインキュベートした試料中との間のCD15+好中球上のCD62LのMFIの関係を示す。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001。pが少なくとも<0.05のとき、スピアマン相関係数、r2を、有意差ありと見なした。

【図7A】RA及びSLE試料からのCD20及びFcγRIIbのB細胞分集団中の直接細胞死、内部移行、及び発現の評価を示す。mAbを用いて、またはそれを用いることなくインキュベートしたRA(n=5)及びSLE(n=4)を有する患者からの試料中の、IgD及びCD27:(IgD+CD27−ナイーブ細胞、IgD+CD27+非スイッチ型記憶細胞、IgD−CD27+スイッチ型記憶細胞、及びIgD−CD27−二重陰性細胞)の相対的発現に基づいて、全てのCD19+B細胞及びB細胞分集団の割合として、アネキシンV+細胞の頻度を示す。

【図7B】RA及びSLE試料からのCD20及びFcγRIIbのB細胞分集団中の直接細胞死、内部移行、及び発現の評価を示す。SLE(n=9)を有する患者からの試料中の全てのCD19+細胞及びB細胞分集団上のCD20の平均蛍光強度(MFI)を示す。

【図7C】RA及びSLE試料からのCD20及びFcγRIIbのB細胞分集団中の直接細胞死、内部移行、及び発現の評価を示す。表面蛍光消光アッセイを示す。全てのCD19+B細胞及びB細胞分集団における、SLE(n=9)を有する患者からの抗FcγRII mAb、AT10を用いた事前のインキュベーションを行って、または行わずに、単離B細胞を用いた6時間のインキュベーション後の表面の接触可能なmAbの頻度。

【図7D】RA及びSLE試料からのCD20及びFcγRIIbのB細胞分集団中の直接細胞死、内部移行、及び発現の評価を示す。SLE(n=9)を有する患者からの試料中の全てのCD19+B細胞及びB細胞分集団上のFcγRIIbのMFIを示す。棒グラフに関して、誤差棒は、中央値及び四分位数範囲を表す。ボックス及びウィスカーは、四分位数範囲を表し、ボックス内の横線は、中央値を表す。*、p<0.05;**、p<0.005;***、p<0.0001。

【図8】補体依存性細胞傷害性アッセイに関するゲーティング戦略、ならびにRTX及びOBZによるCDCを示す。単離B細胞を室温で30分間、NHSまたはHISと共にmAbでインキュベートし、その後フローサイトメトリーにより分析した。An V+PI+細胞の頻度は、細胞死を表した。HIS、加熱不活性化血清;NHS、健常血清;RTX、リツキシマブ;OBZ、オビヌツズマブ;An V、アネキシンV;及びPI、ヨウ化プロピジウム。

【図9】好中球活性化を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示す。24時間のインキュベーション後、全血液試料を、フローサイトメトリーにより分析した。好中球を、前方及び側方散乱、ならびにCD15の陽性により特定した。CD11b及びCD62Lの平均蛍光強度を、CD15に対して陽性であるゲーティングされた好中球で分析した。

【図10】直接細胞死を評価するためのフローサイトメトリーゲーティング戦略を示す。mAbを用いたか、またはそれを用いなかった、37℃及び5%のCO2で6時間のインキュベーション後、単離B細胞をフローサイトメトリーにより分析した。CD19+B細胞を、ナイーブ(IgD+CD27−)、非スイッチ型記憶細胞(IgD+CD27+)、スイッチ型記憶細胞(IgD−CD27+)、及び二重陰性細胞(IgD−CD27−)に分類した。アネキシンV+細胞の頻度は、直接細胞死を表した。

【図11】B細胞分集団における自然細胞死に対する固有感受率を示す。10%のウシ胎仔血を補ったRPMI中で、37℃及び5%のCO2で6時間インキュベートした単離B細胞をフローサイトメトリーにより分析した。アネキシンV+細胞の頻度は、ナイーブ(IgD+CD27−)、非スイッチ型記憶細胞(IgD+CD27+)、スイッチ型記憶細胞(IgD−CD27+)、及び二重陰性細胞(IgD−CD27−)に分類したCD19+細胞全体及びB細胞分集団における直接細胞死を表した。Av、アネキシンV;*、p<0.05;***、p<0.0001;ns、有意差なし。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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