特許6964889IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カラム接続コネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前記金属ユニオンでは、前記内部空間に挿入される前記金属管内で近接配置される第1のキャピラリーカラムと第2のキャピラリーカラムとの先端をシールするキャリアガスを前記ガス供給路から前記金属管の内部に導入する必要があるため、前記金属管の端部が開放されており、前記分析上の死空間を十分に低減することができないという不都合がある。また、前記金属ユニオンでは、前記ガス供給路を連結するために構造が複雑になるという不都合もある。 本発明は、かかる不都合を解消して、簡単な構造で分析上の死空間を十分に低減することができ、優れた分析精度を得ることができるカラム接続コネクタを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するために、本発明のカラム接続コネクタは、第1のカラムが挿入される第1のカラム挿入孔と、第2のカラムが挿入される第2のカラム挿入孔と、該第1のカラム挿入孔と該第2のカラム挿入孔とを連通し、内部に該第1のカラムの先端部と該第2のカラムの先端部とが対向配置される内部空間と、該第1のカラム挿入孔の外周面に位置する第1の雄ねじ部と、該第2のカラム挿入孔の外周面に位置する第2の雄ねじ部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】Aは、本発明のカラム接続コネクタの各部の構成を示す説明的断面図、Bは本発明のカラム接続コネクタを用いて、2つのカラムを接続した状態を示す説明的断面図。

【図2】Aは本発明のカラム接続コネクタにおける筒状部材とフェラルとの他の構成を拡大して示す説明的断面図、Bは本発明のカラム接続コネクタにおける筒状部材とフェラルとのさらに他の構成を拡大して示す説明的断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…カラム接続コネクタ、 2…第1のカラム、 3…第2のカラム、 4…コネクタ本体、 5…筒状部材、 6…第1のフェラル(当接部材)、 7…第2のフェラル(当接部材)、 8…第1のナット部材、 9…第2のナット部材。

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