特許6966151IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互引用
本出願は、2017年11月28日付韓国特許出願第10−2017−0160639号および2018年11月27日付韓国特許出願第10−2018−0148565号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として組み込まれる。 本発明は、磁石粉末の製造方法および磁石粉末に関する。より具体的には、Nd2Fe14B系合金粉末の製造方法およびNd2Fe14B系合金粉末

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本記載は、粉砕工程を省略し、反応時間を短縮させた磁石粉末の製造方法およびこのような方法で製造された磁石粉末を提供する。より具体的には、Nd2Fe14B系合金粉末の製造方法および非等方性結晶粒を含むNd2Fe14B系合金粉末を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような課題を解決するために、本発明の実施例による磁石粉末の製造方法は、酸化ネオジム、ホウ素、鉄を混合して1次混合物を製造する段階、前記1次混合物にカルシウムを添加および混合して2次混合物を製造する段階、前記2次混合物にアルカリ金属を混合して3次混合物を製造する段階、前記3次混合物の上に炭素シート(carbon sheet)を敷いてシリカサンド(SiO2 sand)を載せた後、800℃・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上のように本実施例による磁石粉末の製造方法は、粉砕工程を省略することができ、反応時間が短縮されて経済的である。また、本実施例による磁石粉末は、非等方性結晶粒を含むことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施例1乃至7で製造した磁石粉末のXRDパターンを示したものである。

【図2】実施例1乃至7で製造した磁石粉末の磁気履歴曲線を示したものである。

【図3】実施例1乃至7で製造した磁石粉末の磁気履歴曲線を示したものである。

【図4】実施例1乃至7で製造した磁石粉末の走査電子顕微鏡イメージである。

【図5】実施例1、2、および4で製造した磁石粉末のPSA(粒度分析(Particle size analysis))データである。

【図6】実施例8で製造された焼結磁石のB−Hを測定し、その結果を示したものである。

【図7】比較例1で製造された磁石粉末の走査電子顕微鏡イメージである。

【図8】比較例2で製造された焼結磁石のB−Hを測定し、その結果を示したものである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります