特許6967486IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書で開示する技術は、換気システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

加熱調理器の加熱部の動作状態に基づいてファンが駆動している状態において、種々の原因によって、ファンによって室内から屋外に排気される空気の実際の風量が不十分となる場合がある。 本明細書では、換気装置が設置されている室内の空気を適切に換気することができる技術を開示する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書が開示する換気システムは、室内の空気を換気する換気運転を実行可能な換気装置と、調理物を加熱する加熱調理器と、前記換気装置及び前記加熱調理器の動作を制御する制御手段と、を備える。前記加熱調理器は、前記調理物を加熱する加熱部を備える。前記換気装置は、室内から屋外に空気を排気するファンを備える。前記制御手段は、前記加熱部の動作状態に基づいて、前記換気運転中に必要となる風量である換気風量を特・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施例に係る換気システムの構成を示す図である。

【図2】第1実施例に係る設備システムが設置されている室の立面図である。

【図3】第1実施例に係る加熱調理器を手前側から見た斜視図である。

【図4】第1実施例に係る第1運転テーブルを示す図である。

【図5】第1実施例に係る第1風量テーブルを示す図である。

【図6】第1実施例に係る試運転処理のフローチャートである。

【図7】第1実施例に係る自動換気運転処理のフローチャートである。

【図8】第1実施例に係る運転風量特定処理のフローチャートである。

【図9】第1実施例において、モータへの供給電圧を増加させるシーケンスである。

【図10】第2実施例に係る自動換気運転処理のフローチャートである。

【図11】第2実施例に係る運転風量特定処理のフローチャートである。

【図12】第2実施例において、加熱調理器の加熱量を制限するシーケンスである。

【図13】第3実施例に係る第2運転テーブルを示す図である。

【図14】第3実施例に係る第2風量テーブルを示す図である。

【図15】第3実施例に係る自動換気運転処理のフローチャートである。

【図16】第3実施例に係る運転風量特定処理のフローチャートである。

【図17】第3実施例に係るCO検知処理のフローチャートである。

【図18】第3実施例に係る異常判定処理のフローチャートである。

【図19】第3実施例において、モータへの供給電圧を増加させるシーケンスである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 :換気システム   4 :設備システム   6 :無線LANルータ   8 :インターネット   10 :レンジフード   12 :ファン   14 :モータ   16 :換気操作部   18 :回転数センサ   19 :ブザー   20 :換気制御部   22 :メモリ   24 :第1運転テーブル   30 :加熱調理器   32 :本体   34 :天板   36 :五徳   38 :コンロバーナ   40 :グリル庫   40a :グリルバーナ   42 :グリル扉   46 :電源スイッチ   48 :コンロ操作部   50 :グリル操作部   60 :加熱制御部   62 :メモリ   64 :第1風量テーブル   70 :調理容器   80 :排気ダクト   82 :排気口   84 :防鳥網   86 :フィルタ   90 :室内   100 :警報器   102 :ブザー   104 :COセンサ   200 :管理サーバ   210 :サーバ制御部   212 :メモリ

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