特許6969080IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ハイドロゲル構造体、並びにその製造方法及び用途

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、カテーテル等の医療機器の挿入時の質感が実際の血管等に近いハイドロゲル構造体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための手段としての本発明のハイドロゲル構造体は、水及びポリマーを含み、中空管形状を有し、前記中空管形状の少なくとも一部の内壁の静摩擦係数が0.1以下である。
【発明の効果】
本発明によると、カテーテル等の医療機器の挿入時の質感が実際の血管等に近いハイドロゲル構造体を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の血管モデル(ハイドロゲル構造体)の一例を示す概略図である。

【図2】図2は、本発明の血管モデル(ハイドロゲル構造体)の一例を示す概略図である。

【図3A】図3Aは、透明な硬質体を取り付けたハイドロゲル構造体の一例を示す概略上面図である。

【図3B】図3Bは、透明な硬質体を取り付けたハイドロゲル構造体の一例を示す概略側面図である。

【図4】図4は、本発明のハイドロゲル構造体の製造方法に用いられる立体造形装置を用いた造形体製造工程の一例を示す概略図である。

【図5】図5は、本発明のハイドロゲル構造体の製造方法に用いられる立体造形装置の一例(積層造形法)を示す概略図である。

【図6】図6は、液滴吐出方式により第一の液体と第二の液体とを混合する一例を示す概略図である。

【図7】図7は、本発明のハイドロゲル構造体の一形態として、その外形が臓器(肝臓)の形状を模した形状である臓器モデルを示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 立体造形装置   11、12 ヘッドユニット   13 UV照射機   14 造形物支持基板   15 ステージ   16 平滑化部材   17 造形体   18 支持体(サポート材)

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