特許6970122IP Force 特許公報全文掲載

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相互参照
本出願は、2016年5月19日に出願された米国仮出願第62/338,605号に対する優先権の利益を主張するものであり、その全ての内容は参照により本明細書に組み込まれる。 本記載は、ポリペプチド上の総カルボニル化レベルを判定するための方法

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】金属触媒酸化からの主要なカルボニル化産物を示す。

【図2A】LY−CHとカルボニル基との間の誘導体化反応を示す。

【図2B】CALYのワークフローを示す。

【図3】図3Aは、LY−CH由来のmAb試料(ピーク積分の開始及び終了を示す矢印)及び緩衝液ブランク(より低いプロファイル)の280nmでの吸光度による、サイズ排除クロマトグラムを示す。図3Bは、LY−CH由来のmAb試料(ピーク積分の開始及び終了を示す矢印)及び緩衝液ブランク(より低いプロファイル)の428nmでの吸光度による、サイズ排除クロマトグラムを示す。

【図4-1】図4Aは、280nmにおけるポリペプチド及びLY−CHの標準曲線を示す。標準曲線の線形回帰フィット後、m1=4813.9、b1=−125.98、m3=35.507、b3=1.4328。図4Bは、428nmにおけるポリペプチド及びLY−CHの標準曲線を示す。標準曲線の線形回帰フィット後、m2=10.085、b2=3.2458、m4=18.735、b4=1.3937。

【図4-2】図4Aは、280nmにおけるポリペプチド及びLY−CHの標準曲線を示す。標準曲線の線形回帰フィット後、m1=4813.9、b1=−125.98、m3=35.507、b3=1.4328。図4Bは、428nmにおけるポリペプチド及びLY−CHの標準曲線を示す。標準曲線の線形回帰フィット後、m2=10.085、b2=3.2458、m4=18.735、b4=1.3937。

【図5】18時間の反応時間での、LY−CH対mAbモル比に関する誘導体化反応条件の最適化を示す。

【図6】8000:1のLY−CH対mAbモル比での、反応時間に関する誘導体化反応条件の最適化を示す。

【図7-1】図7Aは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のmAb濃度を示す。図7Bは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のモル比を示す。図7Cは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のpH値を示す。図7Dは、CALYアッセイの頑強性評価、特に(濾過による)緩衝液交換ステップの数を示す。図7Eは、CALYアッセイの頑強性評価、特に注入体積を示す。図7Fは、CALYアッセイの頑強性評価、特に冷凍/解凍サイクルの数に対する試料の安定性を示す。

【図7-2】図7Aは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のmAb濃度を示す。図7Bは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のモル比を示す。図7Cは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のpH値を示す。図7Dは、CALYアッセイの頑強性評価、特に(濾過による)緩衝液交換ステップの数を示す。図7Eは、CALYアッセイの頑強性評価、特に注入体積を示す。図7Fは、CALYアッセイの頑強性評価、特に冷凍/解凍サイクルの数に対する試料の安定性を示す。

【図7-3】図7Aは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のmAb濃度を示す。図7Bは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のモル比を示す。図7Cは、CALYアッセイの頑強性評価、特に誘導体化反応のpH値を示す。図7Dは、CALYアッセイの頑強性評価、特に(濾過による)緩衝液交換ステップの数を示す。図7Eは、CALYアッセイの頑強性評価、特に注入体積を示す。図7Fは、CALYアッセイの頑強性評価、特に冷凍/解凍サイクルの数に対する試料の安定性を示す。

【図8】オートサンプラー内で2〜8℃で15時間まで貯蔵されたLY−CH由来のmAb試料の安定性に関する頑強性評価を示す。

【図9】3日間、2つの異なるHPLC器具上での2名の分析者による共混合試料の分析による、アッセイ線形性及びアッセイ精度に関する方法の性能を示す。

【図10】共混合試料の分析による、アッセイ線形性及びアッセイ精度に関するDNPH方法の性能を示す。

【図11】PNGase F処理を伴う場合と伴わない場合の、酸化mAb試料の総タンパク質カルボニル化レベルを示す。

【図12A】結果として生じる総カルボニル化レベルとFe(II)との間の関係を示す。

【図12B】結果として生じる総カルボニル化レベルと、金属触媒酸化に使用された過酸化水素濃度との間の関係を示す。

【図12C】総カルボニル化レベルと、金属触媒酸化に使用されたFe(II)及び過酸化水素濃度との間の関係を示す。

【図13】様々な量のFe(II)(0.1μM及び0.8μM)ならびにPS20(0.02%及び0.16%、w/v)を含有し、暗所において室温で4、8、及び16週間貯蔵されたmAb試料の総タンパク質カルボニル化レベルを示す。条件B5:0.8μM Fe(II)及び0.16% PS20、条件B3:0.1μM Fe(II)及び0.16% PS20、条件B4:0.8μM Fe(II)及び0.02% PS20、条件B2:0.1μM Fe(II)及び0.02% PS20、条件B1:Fe(II)またはPS20なし(対照)。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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