特許6971648IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被介護者の移乗を支援する移乗支援装置の技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、被介護者の体への負担を低減することが可能な移乗支援装置を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
【発明の効果】
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。 請求項1においては、被介護者の体への負担を低減することができる。 請求項2においては、上体保持部の揺動可能な範囲を広げることができる。 請求項3においては、レールとスライダとの位置関係に応じて単位摺動量当たりの揺動量を変えることができる。 請求項4においては、被介護者の体への負担を低減することができる。 請求項5においては、被介護者の体への負担を効果的に低減することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】移乗支援装置を示した前方斜視図。

【図2】同じく、後方斜視図。

【図3】同じく、左側面図。

【図4】左側の下腿フレームを外した状態を示した左側面図。

【図5】揺動機構を示した後方斜視図。

【図6】揺動機構を示した模式図。

【図7】(a)上体フレームが上昇する前の状態を示した模式図。(b)上体フレームが上昇している最中の様子を示した模式図。(c)上体フレームが最も上昇した状態を示した模式図。

【図8】胸フレームが前方へ揺動している最中の様子を示した左側面図。

【図9】胸フレームが最も前方へ揺動した状態を示した左側面図。

【図10】下腿フレーム及び胸フレームが最も前方へ揺動した状態を示した左側面図。

【図11】被介護者が移乗支援装置に搭乗した状態を示した左側面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 移乗支援装置   20 支持部   21 下腿フレーム(本体部)   22 上体フレーム(昇降部)   30 胸フレーム(上体保持部)   60 揺動機構   63 円弧スライダ(スライダ)   64 円弧レール(レール)   A 被介護者

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