特許6972751IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、運動支援装置、電子時計、運動支援方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示されているような歩数計において、特定の時間毎の運動量のみに基づいてユーザに報知するか否かを判定する場合、その時間内において運動量に偏りがあった場合、適切なタイミングでユーザに報知できないことがある。 この発明の目的は、適切なタイミングでユーザに運動を促すことが可能な運動支援装置、電子時計、運動支援方法、及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、目的を達成するため、本発明の第1の観点に係る運動支援装置は、 ユーザへの報知を制御する制御部を備え、 前記制御部は、 所定の第1単位時間を所定数で分割した第2単位時間毎の前記ユーザの運動量を取得し、 前記第1単位時間当たりに運動すべき所定の第1目標運動量を前記所定数で分割した第2目標運動量と、前記第2単位時間に取得された前記運動量と、に基づいて、前記第1単位時間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に従うと、適切なタイミングでユーザに運動を促すことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】電子時計の構成例を示すブロック図である。

【図2】(a)〜(q)は、休止度の時間推移を示す図である。

【図3】(a)〜(c)は、表示部に画像を表示して報知する例を説明するための図である。

【図4】電子時計のCPUが実行する報知制御処理のフローチャートである。

【図5】電子時計のCPUが実行する報知制御処理のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…電子時計、101…マイクロコンピュータ、102…ROM、103…通信部、104…アンテナ、105…電力供給部、106…表示部、107…表示ドライバ、108…音声出力部、109…操作受付部、110…振動子、111…加速度センサ、112…傾きセンサ、120…CPU、121…RAM、122…発振回路、123…分周回路、124…計時回路、125…プログラム、131…運動量取得部、132…休止度決定部、133…報知制御部

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