特許6972883IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷装置、印刷装置の制御方法、及び、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述のように、ラベルの直角な角を切り落とすためにラベルの作成後にユーザが切断装置にラベルを挿入したり或いはハサミなどを使用して角を切り落としたりする作業は、印刷装置から排出された印刷物を用いてユーザが手動で行う作業であるため、手間や時間がかかる。 しかも、ラベルの角は4つあるため、ユーザが切断装置にラベルを挿入する作業は、長手方向の一端側の2つの角と他端側の2つの角とで2回、又は角ごとに4回行う必要がある。また、ユーザがハサミなどを使用して角を切り落とす作業は、角ごとに4回行う必要がある。 1つの側面では、本発明の目的は、ユーザの手間を要さずに印刷物の角を切断することができる印刷装置、印刷装置の制御方法、及び、プログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの態様では、被印刷媒体を搬送する搬送部と、前記搬送部によって搬送される前記被印刷媒体の搬送経路に配置され、前記被印刷媒体に印刷を行う印刷部と、前記搬送経路に配置され、前記被印刷媒体の厚み方向に移動することによって当該被印刷媒体のうち印刷物となる領域の角を切断するトリムカットを行うトリムカット部と、前記被印刷媒体の幅を検出する幅検出部と、前記幅検出部が検出する前記被印刷媒体の幅に基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
前記態様によれば、ユーザの手間を要さずに印刷物の角を切断することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施の形態に係る印刷装置を備える印刷システムを示す斜視図である。

【図2】一実施の形態に係る、開閉蓋が開放した状態の印刷装置を示す斜視図である。

【図3】一実施の形態に係る印刷装置に収納されるカセットを示す斜視図である。

【図4】一実施の形態に係る印刷装置の内部構造を示す平面図である。

【図5】一実施の形態に係る印刷装置を備える印刷システムの制御ブロック図である。

【図6A】図4のA方向から見たトリムカット部及び第1の被印刷媒体を示す図である。

【図6B】図6AのB方向から見た第1のカッタを示す図(平面図)である。

【図6C】刃の一例を示す斜視図である。

【図7A】図4のA方向から見たトリムカット時のトリムカット部及び第2の被印刷媒体を示す図である。

【図7B】図7AのC方向から見た第1のカッタを示す図(平面図)である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・印刷装置、5・・・制御部、5a・・・プロセッサ、10・・・サーマルヘッド、16・・・フルカット装置、17・・・ハーフカット装置、19・・・カセット収納部、21・・・プラテンローラ、30・・・カセット、41・・・駆動排出ローラ、42・・・従動排出ローラ、43・・・排出ローラ駆動モータ、44・・・排出用モータ駆動回路、45・・・マーク検出センサ、46・・・切りカス入れ、50・・・トリムカット部、51・・・第1のカッタ、51a〜51d・・・刃、52・・・第2のカッタ、52a〜52d・・・刃、80・・・印刷制御部、100・・・印刷システム、M(M1,M2)・・・被印刷媒体、Ma・・・基材、Mb・・・剥離紙、P・・・印刷物、X・・・被印刷媒体Mの搬送方向、Y・・・被印刷媒体Mの幅方向、Z・・・被印刷媒体Mの厚み方向

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