【課題を解決するための手段】
【0006】
この問題の解決に役立てるための請求項1の発明は
、
フロントガラス越しの正面の
風景や道路の一部を
、
凹凸でさえぎることによって生ず
るシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路における国や地域で規制されている通行側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で車をイメージさせるもの、
の要素からなる用具を用いて、
ドライバーにその規制されている通行側を、
視覚によって瞬時に再確認させることを特徴とする、
道路の左側通行規制または右側通行規制の再確認方法
である。
【0007】
例えば、普段、車が右側通行に規制されている国や地
域での車の運転
に慣れ親しんでいるドライバーが、
左側通行に規制されている国や地
域で車を運転する時、
ドライバーは、
凹凸のシルエットでイメージされた車の位置が、
凹凸のシルエットでイメージされた道路
の
左側にあることを確認することができる用
具を見ることにより、
交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が引き続き左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0008】
請求項2の発明は
、
フロントガラス越しの正面の
風景や道路の一部を
、
凹凸でさえぎることによって生ず
るシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0009】
この用具を、車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が引き続き左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0010】
請求項3の発明は、請求項2の発明の左右逆のバージョンである。つまり
、
フロントガラス越しの正面の
風景や道路の一部を
、
凹凸でさえぎることによって生ず
るシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の右側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の右側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0011】
この用具を、車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が引き続き右側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0012】
請求項4の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、セットにすることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0013】
請求項2と請求項3の各用具を、セットにしておけば、
左側通行に規制された国や地域等と、
右側通行に規制された国や地域等を行き来するような時、
適時、請求項2と請求項3の各用具を使い分けることができ、
適切な方を選んで車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0014】
請求項5の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、それぞれ表と裏に備えたことを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0015】
請求項2と請求項3の各用具を、それぞれ表と裏に備えていれば、
左側通行に規制された国や地域等と、
右側通行に規制された国や地域等を行き来するような時、
適時、請求項2と請求項3の各用具を使い分けることができ、
適切な方を向けて車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0016】
請求項6の発明は、
請求項2と請求項3の各用具
に関するものを、
印刷物によって提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具
の提供方法である。
【0017】
請求項2と請求項3の各用具
に関するものを、
印刷物によって提供すれば、
ドライバーは、必要な時に請求項2と請求項3の各用具
に関するものの、
必要な方の印刷物を取り出して
、使用することができるのである。
【0018】
請求項7の発明は、
請求項2と請求項3の各用具
に関するものの情報を、
インターネットやその他の通信によって提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具
の提供方法である。
【0019】
請求項2と請求項3の各用具
に関するものの情報を、
インターネットやその他の通信によってパソコンやスマートフォン等に提供すれば、
ドライバーは、必要な時に請求項2と請求項3の各用具
に関するものの情報の、
必要な方を取り出して、
画面に映し出したり、プリントアウトしたりして使用することができるのである。
【0020】
請求項8の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、
カーナビまたはテレビまたはメーターパネルのモニターのような、
バックライトを発する部分の手前に組み込んで、
そのバックライトの一部を
、
凹凸でさえぎることによって生ず
るシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるよう
に提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法である。
【0021】
請求項2と請求項3の各用具を、
カーナビまたはテレビまたはメーターパネルのモニターのような、
バックライトを発する部分の手前に組み込んで提供すれば、
そのバックライトの一部を
、
凹凸でさえぎることによって生ず
るシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせることができ、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0022】
請求項9の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、
車の日よけに組み込んで
、
フロントガラス越しの正面の
風景や道路の一部を
、
凹凸でさえぎることによって生ず
るシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるように
、
その凹凸の部分が、
その車の日よけから
、はみ出るよう
に提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法である。
【0023】
請求項2と請求項3の各用具を、
車の日よけに、
フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、
凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで
、
道路ならびに車をイメージさせるように
、
その
凹凸の部分が、
その車の日よけから
、はみ出るように組み込んで提供すれば
、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0024】
請求項10の発明は、
請求項2と請求項3の各用具
そのものを、
媒体として利用することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の利用方法である。
【0025】
請求項2と請求項3の各用具そのものを、
媒体として利用すれば、
情報、メッセージ、広告等を掲載することができ、
その用具をより効果的に活用することができるのである。