特許第6974919号(P6974919)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6974919道路の左側通行規制または右側通行規制の再確認方法ならびにそのための用具等ならびにその提供方法ならびにその使用方法
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6974919
(24)【登録日】2021年11月9日
(45)【発行日】2021年12月1日
(54)【発明の名称】道路の左側通行規制または右側通行規制の再確認方法ならびにそのための用具等ならびにその提供方法ならびにその使用方法
(51)【国際特許分類】
   G09B 19/14 20060101AFI20211118BHJP
   G09F 7/16 20060101ALI20211118BHJP
   B60J 3/02 20060101ALI20211118BHJP
【FI】
   G09B19/14
   G09F7/16 E
   B60J3/02 Z
【請求項の数】10
【全頁数】16
(21)【出願番号】特願2019-140292(P2019-140292)
(22)【出願日】2019年7月11日
(65)【公開番号】特開2021-15261(P2021-15261A)
(43)【公開日】2021年2月12日
【審査請求日】2019年7月11日
【権利譲渡・実施許諾】特許権者において、実施許諾の用意がある。
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】515183160
【氏名又は名称】友方 英文
(72)【発明者】
【氏名】友方 英文
【審査官】 松山 紗希
(56)【参考文献】
【文献】 特開2017−090868(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G09B 1/00−9/56、17/00−19/26
G09F 7/16
B60J 3/02
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路における国や地域で規制されている通行側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で車をイメージさせるもの、
の要素からなる用具を用いて、
ドライバーにその規制されている通行側を、
視覚によって瞬時に再確認させることを特徴とする、
道路の左側通行規制または右側通行規制の再確認方法。
【請求項2】
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具。
【請求項3】
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の右側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の右側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具。
【請求項4】
請求項2と請求項3の各用具を、セットにすることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具。
【請求項5】
請求項2と請求項3の各用具を、それぞれ表と裏に備えたことを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具。
【請求項6】
請求項2と請求項3の各用具に関するものを
印刷物によって提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法。
【請求項7】
請求項2と請求項3の各用具に関するものの情報を
インターネットやその他の通信によって提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法。
【請求項8】
請求項2と請求項3の各用具を、
カーナビまたはテレビまたはメーターパネルのモニターのような、
バックライトを発する部分の手前に組み込んで、
そのバックライトの一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるように提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法。
【請求項9】
請求項2と請求項3の各用具を、
車の日よけに組み込んで
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるように
の凹凸の部分が、
その車の日よけから、はみ出るように提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法。
【請求項10】
請求項2と請求項3の各用具そのものを、
媒体として利用することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の利用方法。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、道路交通規制の再確認に関するものであり、
ある国や地域等での交通環境において、
左側通行または右側通行に規制されているその通行側を、
ドライバーが、日中も夜間も視覚によって瞬時に再確認することができるようにし、
さらに、そのようなことができる用具等を媒体として利用することができるようにしたものである。
【背景技術】
【0002】
従来は、車が左側通行に規制されているのか、
それとも右側通行に規制されているのかを、
ドライバーが、視覚によって瞬時に再確認することができるようなものがあったが、
それは夜間も利用できるものではなかった。
夜光塗料を使って作成されたものであれば、夜間も利用することはできるが、
光が当たらない状態が4〜5時間続けば、夜間は利用できるものではなった。
車内灯を点灯させれば利用できるが、走行中は車内灯を消すよう警察等が推奨している。
車が左側通行に規制されているのか、
それとも右側通行に規制されているのかを、
ドライバーが、日中も夜間も視覚によって瞬時に再確認することができるようなものはなかった。
【0003】
また、道路交通規制の再確認に関するものであり、
ある国や地域等での交通環境において、
左側通行または右側通行に規制されているその通行側を、
ドライバーが、視覚によって瞬時に再確認することができるようにした用具等の、
一部の空きスペースを媒体として利用し、
広告等を掲載するというようなものがあったが、
道路交通規制の再確認に関するものであり、
ある国や地域等での交通環境において、
左側通行または右側通行に規制されているその通行側を、
ドライバーが、日中も夜間も視覚によって瞬時に再確認することができるようにした用具そのものが媒体となるようなものはなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特許公報特許第6344367号(特開2017−90868)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
普段、車が右側通行に規制されている国や地域等での車の運転に慣れ親しんでいるドライバーが、
左側通行に規制されている国や地域等で車を運転する時、
ドライバーは不安な気持ちになる。
比較的交通量のある場所では、その交通の流れにそって何とか左側通行規制に従うことができるが、
交通量の少ない場所や、特に右左折などのような時には、
ドライバーの、無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というようなことも起こりうる。
逆もまた然りである。
実際に日本では、外国人によるこのような事故が多発している。
本発明はこのような問題のより効果的な日中夜間を問わない解決に役立てることを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この問題の解決に役立てるための請求項1の発明は
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路における国や地域で規制されている通行側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で車をイメージさせるもの、
の要素からなる用具を用いて、
ドライバーにその規制されている通行側を、
視覚によって瞬時に再確認させることを特徴とする、
道路の左側通行規制または右側通行規制の再確認方法
である。
【0007】
例えば、普段、車が右側通行に規制されている国や地域での車の運転に慣れ親しんでいるドライバーが、
左側通行に規制されている国や地域で車を運転する時、
ドライバーは、凹凸のシルエットでイメージされた車の位置が、
凹凸のシルエットでイメージされた道路
側にあることを確認することができる用具を見ることにより、
交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が引き続き左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0008】
請求項2の発明は
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0009】
この用具を、車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が引き続き左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0010】
請求項3の発明は、請求項2の発明の左右逆のバージョンである。つまり
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の右側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の右側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0011】
この用具を、車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が引き続き右側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0012】
請求項4の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、セットにすることを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0013】
請求項2と請求項3の各用具を、セットにしておけば、
左側通行に規制された国や地域等と、
右側通行に規制された国や地域等を行き来するような時、
適時、請求項2と請求項3の各用具を使い分けることができ、
適切な方を選んで車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0014】
請求項5の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、それぞれ表と裏に備えたことを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される用具
である。
【0015】
請求項2と請求項3の各用具を、それぞれ表と裏に備えていれば、
左側通行に規制された国や地域等と、
右側通行に規制された国や地域等を行き来するような時、
適時、請求項2と請求項3の各用具を使い分けることができ、
適切な方を向けて車のダッシュボードの上等に置いておけば、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0016】
請求項6の発明は、
請求項2と請求項3の各用具に関するものを
印刷物によって提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法である。
【0017】
請求項2と請求項3の各用具に関するものを
印刷物によって提供すれば、
ドライバーは、必要な時に請求項2と請求項3の各用具に関するものの、
要な方の印刷物を取り出して、使用することができるのである。
【0018】
請求項7の発明は、
請求項2と請求項3の各用具に関するものの情報を
インターネットやその他の通信によって提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法である。
【0019】
請求項2と請求項3の各用具に関するものの情報を
インターネットやその他の通信によってパソコンやスマートフォン等に提供すれば、
ドライバーは、必要な時に請求項2と請求項3の各用具に関するものの情報の、
要な方を取り出して、
画面に映し出したり、プリントアウトしたりして使用することができるのである。
【0020】
請求項8の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、
カーナビまたはテレビまたはメーターパネルのモニターのような、
バックライトを発する部分の手前に組み込んで、
そのバックライトの一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるように提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法である。
【0021】
請求項2と請求項3の各用具を、
カーナビまたはテレビまたはメーターパネルのモニターのような、
バックライトを発する部分の手前に組み込んで提供すれば、
そのバックライトの一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせることができ、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0022】
請求項9の発明は、
請求項2と請求項3の各用具を、
車の日よけに組み込んで
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるように
の凹凸の部分が、
その車の日よけから、はみ出るように提供することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の提供方法である。
【0023】
請求項2と請求項3の各用具を、
車の日よけに、
フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、
凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで
路ならびに車をイメージさせるように
凹凸の部分が、
その車の日よけから、はみ出るように組み込んで提供すれば
ライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0024】
請求項10の発明は、
請求項2と請求項3の各用具そのものを、
媒体として利用することを特徴とする、
請求項1の再確認方法の実施において使用される請求項2と請求項3の各用具の利用方法である。
【0025】
請求項2と請求項3の各用具そのものを、
媒体として利用すれば、
情報、メッセージ、広告等を掲載することができ、
その用具をより効果的に活用することができるのである。
【発明の効果】
【0026】
本発明により、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
引き続き適切な走行すべき側を、
いつでも視覚によって瞬時に、
また、媒体によってより効果的に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題のより効果的な日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【図面の簡単な説明】
【0027】
図1】 本発明の実施形態の、フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、の要素からなる場合の例を示す用具の、正面から見た図である。ハンドルの型を切り抜いてあり、斜線は切り抜いてあることを示している。用具を媒体として利用していて、情報を掲載している。滑り止めを取り付けている。
図2】 本発明の実施形態の、フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の右側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の右側にある車をイメージさせるもの、の要素からなる場合の例を示す用具の、正面から見た図である。ハンドルの型を切り抜いてあり、斜線は切り抜いてあることを示している。用具を媒体として利用していて、情報を掲載している。滑り止めを取り付けている。
図3】 本発明の実施形態の、フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の左側または右側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の左側または右側にある車をイメージさせるもの、の要素からなる場合の例を示す用具の、側面から見た図である。滑り止めを取り付けている。
図4】 本発明の実施形態の、フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、の要素からなる場合の用具を、車のダッシュボードの上に置いた例を示す図である。
図5】 本発明の実施形態のロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の左側または右側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の左側または右側にある車をイメージさせるもの、の要素からなり、凹凸のシルエットとなるボードをスライド可能にした場合の例を示す用具の、側面から見た図である。点線および斜線は、隠れていることを示している。滑り止めを取り付けている。
図6】 本発明の実施形態の、モニターのバックライトの一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、の要素からなる場合の用具を、カーナビのモニター部分の手前に組み込んだ例を示す図である。
図7】 本発明の実施形態の、フロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を、凹凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、道路ならびに車をイメージさせるための、凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、ならびに、その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、の要素からなる場合の用具を、車の日よけに組み込んだ例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0028】
図1は、
本発明の実施形態の
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなる場合の例を示す用具の、正面から見た図である。
ハンドルの型を切り抜いてあり、斜線は切り抜いてあることを示している。
用具を媒体として利用していて、情報を掲載している。
滑り止めを取り付けている。
【0029】
同図に示すように、
凹凸のシルエットでイメージさせる車の位置が、
凹凸のシルエットでイメージさせる道路の左側にあることから、
このような用具を、車のダッシュボードの上等に置くことにより、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0030】
また、ハンドルの型を切り抜いてあるので、車をイメージしやすいのである。
【0031】
また、日本は左側通行であるであるということを示した情報を、
英語と日本語で掲載しており、
さらに左揃えにしてあるので、
走行すべき側が左側であることがより効果的に再確認しやすいのである。
【0032】
また、滑り止めを取り付けてあるので、
ダッシュボードの上等に安定して置くことができるのである。
【0033】
図2は、
本発明の実施形態の
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の右側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の右側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなる場合の例を示す用具の、正面から見た図である。
ハンドルの型を切り抜いてあり、斜線は切り抜いてあることを示している。
用具を媒体として利用していて、情報を掲載している。
滑り止めを取り付けている。
【0034】
同図に示すように、
凹凸のシルエットでイメージさせる車の位置が、
凹凸のシルエットでイメージさせる道路の右側にあることから、
このような用具を、車のダッシュボードの上等に置くことにより、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0035】
また、ハンドルの型を切り抜いてあるので、車をイメージしやすいのである。
【0036】
また、この国では右側通行であるであるということを示した情報を、
英語と日本語で掲載しており、
さらに右揃えにしてあるので、
走行すべき側が右側であることがより効果的に再確認しやすいのである。
ここでいうこの国とは、この用具を使用していると想定している国である。
【0037】
また、滑り止めを取り付けてあるので、
ダッシュボードの上等に安定して置くことができるのである。
【0038】
図3は、
本発明の実施形態の
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側または右側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側または右側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなる場合の例を示す用具の、側面から見た図である。
滑り止めを取り付けている。
【0039】
同図に示すように、
滑り止めを取り付けてあるので、
ダッシュボードの上等に安定して置くことができるのである。
【0040】
図4は、
本発明の実施形態の
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなる場合の用具を、車のダッシュボードの上に置いた例を示す図である。
【0041】
同図に示すように、
ダッシュボードの上の用具の凹凸の部分が、
車内から見たボンネットの先端のやや上に来るような高さに調整され
凹凸のシルエットで、
道路ならびに車をイメージすることができるようになっているので、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0042】
図としては省略しているが、
道路の右側にある車、
の要素からなる場合の用具を
車のダッシュボードの上に置いた場合も、
同様のことが言える。
【0043】
図5は、
本発明の実施形態の
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側または右側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側または右側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなり、
凹凸のシルエットとなるボードをスライド可能にした場合の例を示す用具の、
側面から見た図である。
点線および斜線は、隠れていることを示している。
滑り止めを取り付けている。
【0044】
同図に示すように、
凹凸のシルエットとなるボードがスライド可能なので、
その高さを、
車内から見たボンネットの先端のやや上に来るように調整することができる。
【0045】
図6は、
本発明の実施形態の、
モニターのバックライトの一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなる場合の用具を、
カーナビのモニター部分の手前に組み込んだ例を示す図である。
【0046】
同図に示すように、
凹凸のシルエットでイメージさせる車ならびに道路が、
日中も夜間も、モニターのバックライトを利用したものであり、
そのモニターのバックライトの一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
イメージさせる車の位置が、
同シルエットでイメージさせる道路の左側にあることから、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【0047】
図7は、
本発明の実施形態の
ロントガラス越しの正面の風景や道路の一部を
凸でさえぎることによって生ずるシルエットで、
道路ならびに車をイメージさせるための、
凹凸の一部がセンターラインおよび両端部分となるもの、
すなわち凹凸の一部で道路をイメージさせるもの、
ならびに、
その凹凸の一部でイメージされた道路の左側にある凹凸の一部、
すなわち凹凸の一部で道路の左側にある車をイメージさせるもの、
の要素からなる場合の用具を、車の日よけに組み込んだ例を示す図である。
【0048】
同図に示すように、
凹凸のシルエットでイメージさせる車ならびに道路が、
車の日よけに組み込まれており、
常に、または、特に混乱の起こりそうな交差点等で
要に応じてその日よけをセットして、
凹凸のシルエットでイメージさせる車の位置が、
凹凸のシルエットでイメージさせる道路の左側にあることから、
ドライバーは、交通量に関係なく、
直進中も、右折中および右折後も、左折中および左折後も、
走行すべき側が左側であることを、
いつでも視覚によって瞬時に再確認することができ、
無意識のうちの逆走というようなことも含めた左側通行と右側通行の混乱、
というような問題の日中夜間を問わない解決に役立てることができるのである。
【実施例1】
【0049】
図5の例で示したとおり、
袋状の凹凸のシルエットとなるボードを、
T字型スタンドの上に突き出た部分に差し込むようにして、スライド可能にし、
その差込具合を調整して高さを調整することができるようにしてもよい。
【実施例2】
【0050】
情報、メッセージ、広告等は、夜光塗料を使ってもよい。
【実施例3】
【0051】
媒体として、「We drive on the left in Japan.(日本は左側通行です。)」
のような情報を掲載しておけば、
通行すべき側の再確認により効果的に役立つ。
【実施例4】
【0052】
媒体として、「Safe Driving(安全運転)」
のようなメッセージを掲載しておけば、
事故防止にもより効果的に役立つ。
【実施例5】
【0053】
媒体として、例えば「Hiroshima Cookies(広島クッキー)」
のような広告を掲載しておけば、
海外のドライバーに異文化を感じさせることによって、
通行すべき側が自国と同じなのか逆なのかをより効果的に意識させることができる。
【実施例6】
【0054】
媒体として、情報ならびにメッセージならびに広告等を、
混合させて掲載させてもよい。
【実施例7】
【0055】
媒体として、情報等を掲載する場合、
図1および図3にも示している通り、
左側通行であれば左揃え、右側通行であれば右揃えにしてもよい。
【産業上の利用可能性】
【0056】
本発明は、
普段、車が右側通行に規制されている国や地域等での車の運転に慣れ親しんでいる外国人が、
観光やビジネスその他の理由で来日し、
日中夜間を問わず、日本でレンタカー等を利用して車を運転したり、
その後、日本を出国して右側通行に規制されている国や地域等で車を運転したり、
また、日本人が、日中夜間を問わず、右側通行に規制されている国や地域等で車を運転したり、
その後、帰国して日本で車を運転したりすること等が考えられるので、
十分な利用が見込まれ、
また、工業的に量産することも可能であるため、産業上の利用可能性を有する。
【0057】
媒体として、その国や地域等のシンボル的なもの、
例えば日本の場合でいうと「富士山」や「寿司」など、
東京の場合でいうと「スカイツリー」や「浅草寺」など、
広島の場合でいうと「平和記念公園」や「お好み焼き」など、
の絵や写真等を用具に入れておけば、みやげ物としても活用することができる。
【0058】
観光やビジネスその他の理由での出国者ならびに入国者や帰国者等への配布物としても活用することができる。
【符号の説明】
【0059】
1 シルエットとなるボード
2 シルエットとなる道路のセンターライン
3 シルエットとなる道路の左端
4 シルエットとなる道路の右端
5 イメージされた道路の左側
6 イメージされた道路の右側
7 シルエットとなる車
8 ハンドル型の切り抜き
9 スタンド
10 情報
11 滑り止め
12 フロントガラ
13 バックミラー
14 ボンネット
15 ダッシュボード
16 ハンドル
17 ダッシュボードの上に置かれたシルエットとなるボード
18 スライド可能なシルエットとなるボード
19 T字型スタンドの上に突き出た部分
20 T字型スタンドの上に突き出た部分を、
スライド可能なシルエットとなるボードに差し込み、隠れている部分
21 カーナビ
22 カーナビのモニター(バックライトを発する部分)
23 カーナビのモニターフレーム
24 カーナビに組み込まれたシルエットとなる部分
25 日よけ
26 日よけに組み込まれたシルエットとなる部分
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7