特許6976057IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

固有耐スクラッチ強度レベルが高いイオン交換可能ガラスに関する。さらに詳しくは、網目形成成分SiO2、B2O3及びAl2O3を含有する、イオン交換可能ガラスに関する。さらになお詳しくは、本開示はそのようなイオン交換可能ガラスを含むクラッド層として有する合わせガラス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

高い固有耐スクラッチ強度レベルを有するイオン交換可能なアルミノホウケイ酸ガラスが提供される。ガラスは網目形成成分SiO2、B2O3及びAl2O3と、Li2O、Na2O及びK2Oの内の少なくとも1つを含有する。イオン交換されると、これらのガラスは少なくとも約40ニュートン(N)のヌープスクラッチ発生閾値を有することができる。これらのガラスは、コア層がクラッドガラスの熱膨張係数より大きな熱膨張係・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は合わせガラスの簡略な断面図である。

【図2】図2は表1に挙げられたガラス組成に対するヌープスクラッチ発生閾値のプロットである。

【図3】図3は表1に挙げられたガラス組成に対するビッカースクラック起点発生閾値のプロットである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 合わせガラス   110 コアガラス   120 クラッドガラス(クラッド層)

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