特許6976089IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置および運転支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、した自動運転が解除されると、車両の運転状態は、例えばドライバの運転操作を要する手動運転へ切り替わる。ここでドライバは、手動運転に切り替わる前に、ハンドルを握るなどの運転準備動作を行う必要がある。 そのため、運転支援装置は、手動運転へ切り替わることを事前にドライバに認識させるように構成される。しかしながら、従来技術には、手動運転へ切り替わることをドライバに効果的に認識させるという点で改善の余地があった。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、車両の状態が自動運転から手動運転へ切り替わることを、事前にドライバに対して効果的に認識させることができる運転支援装置および運転支援方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、運転支援装置において、運転切替部と、表示制御部とを備える。運転切替部は、車両の運転状態を自動運転から手動運転へ切り替える。表示制御部は、前記運転切替部によって前記車両の運転状態が前記自動運転から前記手動運転へ切り替えられる前に、前記車両の外観を模した車両画像から前記車両の室内を模した車室画像へ遷移する画像を表示装置に表示させる。
【発明の効果】
本発明によれば、車両の状態が自動運転から手動運転へ切り替わることを、事前にドライバに対して効果的に認識させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、運転支援方法の概要説明図である。

【図2】図2は、実施形態における運転支援システムの構成例を示すブロック図である。

【図3】図3は、視線誘導画像の一例を説明する図である。

【図4】図4は、視線誘導画像の変形例を説明する図である。

【図5】図5は、手動運転の開始をドライバに想起させる画像の一例を示す図である。

【図6】図6は、ハンドル画像の一例を示す図である。

【図7】図7は、残距離の情報を示す画像の一例を示す図である。

【図8】図8は、運転支援装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

30 運転支援装置   40 表示装置   41 ヘッドアップディスプレイ(HUD)   42 メータディスプレイ   43 センタディスプレイ   51 運転切替部   52 視線検出部   53 動作検出部   54 把持判定部   55 表示制御部   56 通知制御部

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