特許6979773IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置及び照明装置の製造方法に関し、具体的には、LED照明器具、特に高天井用途に使用されるHID(High Intensity Discharge lamp)形LEDランプ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

被取付部に固定される吊部と放熱部とを固定したネジが緩んで、放熱部が落下する可能性があった。
高天井用途に使用される照明装置は、部品の落下防止対策が必要である。 本発明は、放熱部が落下を抑制した照明装置を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の一態様に係る照明装置は、 被取付部に固定される吊部と、 前記吊部を固定した放熱部と を備え、 前記放熱部は、前記吊部を固定したアームを有し、 前記アームは、少なくとも2方向から前記吊部を固定していることを特徴とする。
【発明の効果】
アームは、少なくとも2方向から吊部を固定しているので、放熱部の落下を防止することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】照明装置1000の六面図と斜視図。

【図2】照明装置1000の斜視図。

【図3】光源部100の分解斜視図。

【図4】光源部100と放熱部200の分解斜視図。

【図5】カバー止め130の斜視図。

【図6】反射板120の斜視図。

【図7】スタビライザ160の斜視図。

【図8】放熱片270と放熱片275の斜視図。

【図9】アーム580の斜視図。

【図10】接続部300の分解斜視図。

【図11】ホルダ390の斜視図。

【図12】照明装置1000から放熱部200の一部を除去した斜視図。

【図13】照明装置1000の模式取り付け図。

【図14】光源部100の要部断面図。

【図15】接続部300の斜視図。

【図16】図15の接続部300のA−A断面図と、接続部300と固定部500のB−B断面図と、配線部400のE−E断面図。

【図17】図15の接続部300のD−D部分拡大透視断面図。

【図18】図12の放熱部200のC−C断面図。

【図19】実施の形態2における光源部100の他の構成図。

【図20】実施の形態2におけるアーム580の他の構成図。

【図21】実施の形態3における照明器具614と照明装置1000の構成図。

【図22】実施の形態3における照明装置1000の斜視図。

【図23】実施の形態3における接続部300の構成図。

【図24】実施の形態3における支持体310と蓋部320とリング340の構成図。

【図25】実施の形態3における口金筐体301と支持体310のE−E断面図。

【図26】実施の形態3における口金筐体301と支持体310のF−F断面図。

【図27】実施の形態3における接続部300のかしめ構成図。

【図28】実施の形態3における支持体310と蓋部320の構成図。

【図29】実施の形態3における落下防止機構の構成図。

【図30】実施の形態3におけるアーム580と製品ラベル780との構成図。

【図31】実施の形態4における照明装置1000の斜視図。

【図32】実施の形態4における照明装置1000の側面図。

【図33】実施の形態4における照明装置1000の底面図。

【図34】実施の形態4における照明装置1000の平面図。

【図35】実施の形態4における照明装置1000の分解斜視図。

【図36】実施の形態4における照明装置1000の分解斜視図。

【図37】実施の形態4における照明装置1000のA−A断面図。

【図38】実施の形態4における照明装置1000のB−B断面図。

【図39】実施の形態4における放熱部200と吊部900の固定構造図。

【図40】実施の形態4における照明装置1000のC拡大図。

【図41】実施の形態4における照明装置1000のD拡大図。

【図42】実施の形態4におけるクリップ950とカバー110の固定構造図。

【図43】実施の形態4における吊部900の斜視図。

【図44】実施の形態4における吊部900のC−C断面図。

【図45】実施の形態4における吊部900のE拡大図。

【図46】実施の形態4におけるパッキン942の説明図。

【図47】実施の形態4におけるクリップ950とカバー110の他の固定構造図。

【図48】実施の形態4における放熱部200と吊部900の他の固定構造図。

【図49】実施の形態4における放熱部200と吊部900の他の固定構造図。

【図50】実施の形態4における器具笠800の他の構成図。

【図51】実施の形態4における器具笠800とアーム850の他の構成図。

【図52】実施の形態4における取付フランジ930の他の構成図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 光源部、110 カバー、111 縁部、112 屈曲部、113 パッキン、115 ネジ、119 下端面、120 反射板、121 反射面、122 環状溝、123 切欠き、124 基板押え、125 ネジ孔、126 突起、129 開口、130 カバー止め、133 ネジ孔、134 凸部、135 端部、140 光源素子、150 光源基板、151 短辺、152 長辺、153 弧状辺、154 マーク、155 歯受け、156 嵌込孔、157 端子、160 スタビライザ、161 ネジ孔、162 筒止部、163 太筒部、164 環状面、165 細筒部、166 配線溝、167 配線溝、168 歯部、169 目印、170 嵌込部、171 押え面、172 配線孔、173 幅広部、180 絶縁シート、181 配線孔、182 ネジ孔、190 皿ネジ、200 放熱部、260 受熱体、261 ネジ孔、262 かしめ部、263 ネジ孔、264 配線孔、265 ネジ孔、270 放熱片、271 放熱板、272 固定板、273 かしめ部、275 放熱片、276 放熱板、277 固定板、278 ネジ孔、300 接続部、305 口金、301 口金筐体、302 アイレット、310 支持体、311 羅合部、312 支持筒部、313 支持鍔部、314 U字受け部、315 C字壁受け部、316 かしめ部、320 蓋部、321 小筒部、322 蓋孔、323 大筒部、324 ネジ囲い、325 ネジ孔、326 リング配置面、340 リング、341 ネジ孔、350 落下止め、351 通過孔、352 上フック、353 下フック、360 ネジ、381 立板、390 ホルダ、391 盤部、392 立部、393 パイプ孔、394 大口、395 小口、396 U字切欠き、397 C字壁、398 ネジ孔、399 ネジ、400 配線部、410 配線筒、430 配線材、461 挿通孔、462 挿通孔、500 固定部、580 アーム、581 基本板部、582 受熱板部、583 接続板部、584 補強板部、585 孔、586 放熱部、587 延長部、588 ネジ孔、589 ネジ孔、590 ネジ孔、591 笠取付部、592 舌部、593 ネジ孔、594 板孔、595 延長部、600 落下防止機構、619 貫通孔、621 ワイヤ、618 留金、610 天井、611 金具、612 吊り具、613 ソケット、614 照明器具、615 通気筒、616 笠、710 ガイド突起、711 切り欠き部、720 窪み部、721 底壁、722 右壁、723 左壁、724 下壁、725 上壁、730 凸部、740 かしめピン、751 押え部、752 収納部、753 突起、761 押え受け部、762 配置部、763 位置決め部、771 ふくろナット、772 ナット、780 製品ラベル、800 器具笠、801 笠ネジ、810 上面開口部、820 底面開口部、830 笠部、840 笠固定部、900 吊部、901 フランジ、902 外リブ、903 ネジ、910 蓋フランジ、911 盤部、912 横孔、913 内筒部、915 立壁部、916 固定座、917 差し込み部、918 爪部、919 ネジ孔、920 パイプ、921 端面、930 取付フランジ、931 内リブ、932 側部、933 底部、940 円筒部、941 受け部、942 パッキン、943 リング部、944 覆い部、945 組立機構、946 リベット、947 開口内周面、948 貫通孔、949 貫通孔、950 クリップ、951 押え板、952 押え板、953 背板、955 カット部、956 ネジ孔、957 突起受け部、958 テーパ部、959 ボス孔、980 透光部、981 縁部、982 囲み壁、983 突起、984 カバー孔、985 ネジカラー、986 側面、987 窪み、991 爪受け部、992 ネジボス、993 山部、994 ネジ孔、995 ネジ孔、996 縦穴、1000 照明装置。

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