技術分野
不定間隔で搬送されてきた複数の物品をまとめて包装機に向けて搬送する包装機における物品供給装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述のように構成された装置では、平置き姿勢の物品が搬送路に不規則に載置されて搬送されてくるため、それぞれの搬送路に規定数の物品が進入し終えるまでの時間にばらつきが生じ、物品群を包装機の包装部に向けて安定して供給できないといった懸念が生じる。また、捩じりベルトコンベヤなどを設けることによって装置の全長が長くなるといった装置の大型化を招いたりする懸念もあった。
本発明は、物品を規定数揃えるまでの時間の安定化を図り得る包装機における物品供給装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の包装機における物品供給装置は次の手段をとる。先ず請求項1に係る発明は、不定間隔で置かれた平置き姿勢(PA)の物品(P)を順次搬送する搬送手段(C1)と、
該搬送手段(C1)に設定された撮影領域を移動する前記物品(P)を順次撮影する撮像手段(14)と、
前記物品(P)が所定数ごとに集合してなる物品群(U)を包装機に向けて搬送する第2搬送手段(C2)と、・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明は各発明の手段をとることにより、物品を規定数揃えるまでの時間の安定化を図り得る包装機における物品供給装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 包装機における物品供給装置を模式的に示した全体斜視図である。
【図2】 (a)図は第2コンベヤ及び移載手段を模式的に示した正面図であり、(b)図は第2コンベヤ及び移載手段を模式的に示した側面図である。
【図3】 姿勢変更手段を斜め正面側から示した斜視図である。
【図4】 姿勢変更手段を斜め背面側から示した斜視図である。
【図5】 姿勢変更手段が物品を起立姿勢に姿勢変更した状態を示した斜視図である。
C1:搬送手段 C2:第2搬送手段 M:移載手段 S:姿勢変更手段
10:第1コンベヤ 12:搬送面 20:第2コンベヤ 21:搬送路 22:搬送面
24:サイドガイド 27:ストッパ 30:移載機構 40:パラレルリンクロボット
42:固定枠体 44:回動リンク機構 46:移動枠体 61:モータ(駆動手段)
61A:駆動軸 62:第2モータ(第2駆動手段) 62A:第2軸
64:支持ブラケット(支持部材) 65:保持手段 66:格子状枠体(保持機構)
80:把持部材(把持手段) H:ハンド
P:物品 PA:平置き姿勢 PB:起立姿勢 U:物品群
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