【課題を解決するための手段】
【0010】
上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、商品提供者が提供する所定の商品の情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信する第1の送信手段と、該第1の送信手段が送信した前記送信情報、若しくは、前記第1の送信手段が送信した前記識別情報を受信した前記確認者の端末から送信された前記送信情報の確認結果情報を記録する確認結果情報記録手段と、該確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報、前記確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報にアクセス可能な識別情報、前記確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報を修正した修正送信情報、若しくは、前記確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報を修正した修正送信情報にアクセス可能な識別情報、を外部に送信する第2の送信手段と、を備え、前記第2の送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記第1の送信手段の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記第2の送信手段の送信先は、制限されていない。
【0011】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、サービス提供者が提供する所定のサービスの情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信する第1の送信手段と、該第1の送信手段が送信した前記送信情報、若しくは、前記第1の送信手段が送信した前記識別情報を受信した前記確認者の端末から送信された前記送信情報の確認結果情報を記録する確認結果情報記録手段と、該確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報、前記確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報にアクセス可能な識別情報、前記確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報を修正した修正送信情報、若しくは、前記確認結果情報記録手段に記録された前記確認結果情報に対応する前記送信情報を修正した修正送信情報にアクセス可能な識別情報、を外部に送信する第2の送信手段と、を備え、前記第2の送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記第1の送信手段による前記送信情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記第2の送信手段による前記送信情報及び前記修正送信情報の送信先は、制限されていない。
【0012】
ここで、第1の送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。同様に、第1の送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。
【0013】
なお、確認者が、商品提供者から商品の提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。同様に、確認者が、サービス提供者からサービスの提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。
【0014】
また、第2の送信手段が、確認結果情報記録手段に記録された確認結果情報に対応する送信情報や修正送信情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。同様に、第2の送信手段が、確認結果情報記録手段に記録された確認結果情報に対応する送信情報にアクセス可能な識別情報や修正送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。
【0015】
更に、第1の送信手段による送信情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることで、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。
【0016】
本発明の情報配信システムでは、第2の送信手段で情報(送信情報や修正送信情報)を送信するためには、確認結果情報が記録される必要があり、確認結果情報が記録されるためには、商品提供者やサービス提供者から確認者に送信情報を送信した上で、確認者に確認を行ってもらう必要がある。
【0017】
そのため、確認者による確認を行わない限り、商品提供者やサービス提供者は情報の送信ができない(但し、第1の送信手段による確認者への送信は可能)こととなり、確認者による送信情報チェックが不可避的に行われ、商品提供者やサービス提供者が送信する情報の信頼性や客観性を高めることが可能となる。
【0018】
また、第2の送信手段が、基準情報記録手段に記録された「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したり、基準情報取得手段が取得した「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したりすることによって、商品提供者やサービス提供者が提供する商品やサービスの品質の良し悪しを判断することができる。
【0019】
更に、第2の送信手段が、送信情報の少なくとも一部の情報に基づいて、人工知能により所定の情報をAI情報として送信する場合には、ユーザに対して、人工知能によるAI情報を提供することができる。
【0020】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、商品提供者が提供する所定の商品の情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報を記録する確認済送信情報記録手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記送信情報、及び、前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0021】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、サービス提供者が提供する所定のサービスの情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報を記録する確認済送信情報記録手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記送信情報、及び、前記送信手段にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0022】
ここで、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。同様に、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。
【0023】
なお、確認者が、商品提供者から商品の提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。同様に、確認者が、サービス提供者からサービスの提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。
【0024】
また、送信手段が、確認済送信情報や修正確認済送信情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。同様に、送信手段が、確認済送信情報にアクセス可能な識別情報や修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。
【0025】
更に、送信手段による送信情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。同様に、送信手段による送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。
【0026】
本発明の情報配信システムでは、送信手段で情報(確認済送信情報や修正確認済送信情報)を送信するためには、確認者の端末から確認結果情報を受信する必要がある。
【0027】
そのため、確認者による確認を行わない限り、商品提供者やサービス提供者は情報の送信ができない(但し、確認者への送信は可能)こととなり、確認者による送信情報チェックが不可避的に行われ、情報の信頼性や客観性を高めることが可能となる。
【0028】
また、送信手段が、基準情報記録手段に記録された「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したり、基準情報取得手段が取得した「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したりすることによって、商品提供者やサービス提供者が提供する商品やサービスの品質の良し悪しを判断することができる。
【0029】
更に、送信手段が、送信情報の少なくとも一部の情報に基づいて、人工知能により所定の情報をAI情報として送信する場合には、ユーザに対して、人工知能によるAI情報を提供することができる。
【0030】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、商品提供者が提供する所定の商品の情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報を記録する確認済送信情報記録手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記送信情報、及び、前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0031】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、サービス提供者が提供する所定のサービスの情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報を記録する確認済送信情報記録手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記確認済送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記送信情報、及び、前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0032】
ここで、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。同様に、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。
【0033】
なお、確認者が、商品提供者から商品の提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。同様に、確認者が、サービス提供者からサービスの提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。
【0034】
また、送信手段が、確認済送信情報や修正確認済送信情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。同様に、送信手段が、確認済送信情報にアクセス可能な識別情報や修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。
【0035】
更に、送信手段による送信情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。同様に、送信手段による送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。
【0036】
本発明の情報配信システムでは、送信手段で情報(確認済送信情報や修正確認済送信情報)を送信するためには、確認者の端末から確認結果情報を受信する必要がある。
【0037】
そのため、確認者による確認を行わない限り、商品提供者やサービス提供者は情報の送信ができない(但し、確認者への送信は可能)こととなり、確認者による送信情報チェックが不可避的に行われ、情報の信頼性や客観性を高めることが可能となる。
【0038】
また、送信手段が、基準情報記録手段に記録された「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したり、基準情報取得手段が取得した「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したりすることによって、商品提供者やサービス提供者が提供する商品やサービスの品質の良し悪しを判断することができる。
【0039】
更に、送信手段が、送信情報の少なくとも一部の情報に基づいて、人工知能により所定の情報をAI情報として送信する場合には、ユーザに対して、人工知能によるAI情報を提供することができる。
【0040】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、商品提供者が提供する所定の商品の情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報を、前記確認結果情報を得たか否かが分かるように前記送信情報記録手段に書き込みを行って記録する確認済送信情報書込手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記確認結果情報を得ていない前記送信情報、及び、前記確認結果情報を得ていない前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0041】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、サービス提供者が提供する所定のサービスの情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報、若しくは、前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報を、前記確認結果情報を得たか否かが分かるように前記送信情報記録手段に書き込みを行って記録する確認済送信情報書込手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による、前記確認結果情報を得ていない前記送信情報、及び、前記確認結果情報を得ていない前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0042】
ここで、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。同様に、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。
【0043】
なお、確認者が、商品提供者から商品の提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。同様に、確認者が、サービス提供者からサービスの提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。
【0044】
また、送信手段が、確認済送信情報や修正確認済送信情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。同様に、送信手段が、確認済送信情報にアクセス可能な識別情報や修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。
【0045】
更に、送信手段による確認結果情報を得ていない送信情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。同様に、送信手段による確認結果情報を得ていない送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。
【0046】
本発明の情報配信システムでは、送信手段で情報(確認済送信情報や修正確認済送信情報)を送信するためには、確認者の端末から確認結果情報を受信する必要がある。
【0047】
そのため、確認者による確認を行わない限り、商品提供者やサービス提供者は情報の送信ができない(但し、確認者への送信は可能)こととなり、確認者による送信情報チェックが不可避的に行われ、情報の信頼性や客観性を高めることが可能となる。
【0048】
また、送信手段が、基準情報記録手段に記録された「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したり、基準情報取得手段が取得した「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したりすることによって、商品提供者やサービス提供者が提供する商品やサービスの品質の良し悪しを判断することができる。
【0049】
更に、送信手段が、送信情報の少なくとも一部の情報に基づいて、人工知能により所定の情報をAI情報として送信する場合には、ユーザに対して、人工知能によるAI情報を提供することができる。
【0050】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、商品提供者が提供する所定の商品の情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記商品提供者が提供する前記商品の品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報を、前記確認結果情報を得たか否かが分かるように前記送信情報記録手段に書き込みを行って記録する確認済送信情報書込手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記確認結果情報を得ていない前記送信情報、及び、前記確認結果情報を得ていない前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0051】
また、上記の目的を達成するために、本発明の情報配信システムは、サービス提供者が提供する所定のサービスの情報である送信情報を記録する送信情報記録手段と、前記送信情報の確認を行う確認者の情報を記録する確認者情報記録手段と、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報を記録する基準情報記録手段、若しくは、前記サービス提供者が提供する前記サービスの品質の基準に関する情報が記録された記録手段から情報を取得する基準情報取得手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報のうち、前記確認者の端末から確認結果情報を受信した前記送信情報である確認済送信情報を、前記確認結果情報を得たか否かが分かるように前記送信情報記録手段に書き込みを行って記録する確認済送信情報書込手段と、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記送信情報にアクセス可能な識別情報と、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報、若しくは、前記送信情報記録手段に記録された前記確認済送信情報を修正した修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報と、を外部に送信する送信手段と、を備え、前記送信手段は、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報記録手段に記録された前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報、若しくは、前記基準情報取得手段が取得した前記基準に関する情報にアクセス可能な識別情報を送信可能に構成され、かつ、前記送信手段による前記確認結果情報を得ていない前記送信情報、及び、前記確認結果情報を得ていない前記送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、前記確認者情報記録手段にその情報が記録された前記確認者の端末のみに制限され、前記送信手段による前記確認済送信情報、前記確認済送信情報にアクセス可能な識別情報、前記修正確認済送信情報、及び、前記修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先は、制限されていない。
【0052】
ここで、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。同様に、送信手段が、送信情報記録手段に記録された送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認対象である送信情報を確認者に提供することができる。
【0053】
なお、確認者が、商品提供者から商品の提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。同様に、確認者が、サービス提供者からサービスの提供を受ける場合には、送信情報の確認を行うにあたって、より高精度な確認作業が期待できる。
【0054】
また、送信手段が、確認済送信情報や修正確認済送信情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。同様に、送信手段が、確認済送信情報にアクセス可能な識別情報や修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報を外部に送信することによって、確認者による確認作業を経た情報を外部に提供することができる。
【0055】
更に、送信手段による確認結果情報を得ていない送信情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。同様に、送信手段による確認結果情報を得ていない送信情報にアクセス可能な識別情報の送信先が、確認者情報記録手段にその情報が記録された確認者の端末のみに制限されていることによって、確認者による確認が行われていない情報の送信を規制することができる。
【0056】
本発明の情報配信システムでは、送信手段で情報(確認済送信情報や修正確認済送信情報)を送信するためには、確認者の端末から確認結果情報を受信する必要がある。
【0057】
そのため、確認者による確認を行わない限り、商品提供者やサービス提供者は情報の送信ができない(但し、確認者への送信は可能)こととなり、確認者による送信情報チェックが不可避的に行われ、情報の信頼性や客観性を高めることが可能となる。
【0058】
また、送信手段が、基準情報記録手段に記録された「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したり、基準情報取得手段が取得した「商品やサービスの品質の基準に関する情報」や「商品やサービスの品質の基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」を送信したりすることによって、商品提供者やサービス提供者が提供する商品やサービスの品質の良し悪しを判断することができる。
【0059】
更に、送信手段が、送信情報の少なくとも一部の情報に基づいて、人工知能により所定の情報をAI情報として送信する場合には、ユーザに対して、人工知能によるAI情報を提供することができる。
【0060】
ところで、ここでの「所定の商品」とは、食品も含む。また、「所定の商品」は、一次産品である場合と二次産品である場合の双方を含み、有体物である場合と無体物である場合の双方を含む。
【0061】
また、ここでの「所定のサービス」とは、顧客のためになされる種々の奉仕や、他人のために尽力すること、を意味し、有償であるか無償であるかは問わない。
【0062】
また、「送信情報にアクセス可能な識別情報」「修正送信情報にアクセス可能な識別情報」「確認済送信情報にアクセス可能な識別情報」「修正確認済送信情報にアクセス可能な識別情報」「基準に関する情報にアクセス可能な識別情報」とは、例えば、通信回線を介して「送信情報」「修正送信情報」「確認済送信情報」「修正確認済送信情報」「基準」が掲載されたウェブサイトにアクセスすることができる二次元バーコードやカラーコード等の識別子を意味する。