特許6981394IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書によって開示される技術は、端子モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、電極間を接続するためのバスバには水滴等の液体が付着することがある。例えば、車両の停車時等にバスバの温度が低下すると、バスバに結露が発生することがある。バスバに付着した水滴等の液体は、電圧検出端子を介して電線に至ると、液体が電線を通じて電圧検出器やECUに浸入し、不具合が生じてしまう。 本明細書では、電線に液体が至ることを抑制する技術を開示する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示される技術は、電極端子に接続される端子接続部と、電線に接続される電線接続部とを有する端子と、前記端子の少なくとも一部を収容するプロテクタとを備え、前記端子における前記端子接続部と前記電線接続部との間には、重力方向に向かって延びる第1延出部を含む液切部を少なくとも1つ有しており、前記プロテクタは、前記液切部を収容する収容部を有している構成とした。
【発明の効果】
本明細書によって開示される技術によれば、電線に液体が至ることを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1に係る端子モジュールの斜視図

【図2】端子モジュールを蓄電素子に取り付けた状態を示す斜視図

【図3】端子モジュールを蓄電素子に取り付けた状態を示す平面図

【図4】端子モジュールを蓄電素子に取り付けた状態を示す側面図

【図5】図3のA−A線断面図

【図6】図4のB−B線断面図

【図7】端子モジュールの分解斜視図

【図8】端子モジュールを分解した状態の図5の断面に相当する断面図

【図9】電圧検出端子の平面図

【図10】ロアプロテクタの平面図

【図11】実施形態2に係る端子モジュールを蓄電素子に取り付けた状態を示す斜視図

【図12】端子モジュールの図5の断面に相当する断面図

【図13】端子モジュールの図6の断面に相当する断面図

【図14】実施形態2に係るロアプロテクタの斜視図

【図15】ロアプロテクタの平面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:端子モジュール   20:電圧検出端子(「端子」の一例)   21:端子接続部   22:電線接続部   32:第1延出部   31:液切部   33:屈曲部   34:第2延出部   50:プロテクタ   60:収容部   61:底壁   65:個別収容部   65B:後壁(「第2側壁」の一例)   65F:前壁(「第1側壁」の一例)   80:蓄電素子   81:素子本体   83:電極端子   166:液溜本体部   167:補助液溜部   L2:隙間   L3:第1延出部と第1側壁との間の隙間寸法   L4:第2延出部と第2側壁との間の隙間寸法   W:電線

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