特許6984137IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マイクロRNA検出方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、miRNAを一定温度、一段階操作で迅速に検出する方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題に鑑みてなされた本発明は、以下の態様を包含する。 (1)miRNAの測定方法であって、 ・miRNAの一部と相補的な配列を有する第1のプライマー、および ・当該miRNAの一部と相同的な配列を有し、5’末端側にRNAポリメラーゼのプロモーター配列を有する第2のプライマー を用いて、 (i)miRNAと第1のプライマーとの間でRNA−DNA2本鎖を形成させ、miRNAを鋳型としてRNA・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
RT−PCR法によるmiRNAの検出方法では、温度昇降機器及び、二段階の操作が必要であった。本発明の方法では、TRC反応を用いて、一定温度条件下、一段階操作でmiRNAを迅速に検出することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の測定系の概要を示す図である。

【図2】実施例3で各濃度のmiRNAを測定した際の蛍光強度変化を示す図である。

【図3】実施例4でlin−4及びmiR−7を測定した際の蛍光強度変化を示す図である。

【図4】実施例5でmiR−21を測定した際の蛍光強度変化を示す図である。

【図5】実施例6および実施例7でmiR−21を測定した際の蛍光強度変化を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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