特許6984183IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体パッケージ、半導体装置および半導体装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の半導体装置では、フロー工程によって半導体パッケージを基板に表面実装する際、はんだが半導体パッケージと実装基板との間に上手く入らず、はんだ付け不良となる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、半導体チップを含む半導体パッケージであって、パッケージ本体と、パッケージ本体の底面において露出した複数の電極と、パッケージ本体の底面から、複数の電極より突出した突起部とを備える半導体パッケージを提供する。突起部は、複数の電極のうち、最も間隔の狭い2つの電極が配列された第1方向と異なる第2方向において、当該2つの電極と重ならないように配置されてよい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1に係る半導体装置100を説明するための図である。

【図2】実施例1に係る半導体装置100の断面図の一例である。

【図3】実施例2に係る半導体パッケージ10の構成の一例を示す。

【図4】実施例3に係る半導体パッケージ10の構成の一例を示す。

【図5】実施例4に係る半導体パッケージ10の構成の一例を示す。

【図6】実施例5に係る半導体パッケージ10の構成の一例を示す。

【図7】実施例6に係る半導体パッケージ10の構成の一例を示す。

【図8】半導体装置100の製造方法の一例を示すフローチャートである。

【図9】比較例1に係る半導体装置500を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・半導体パッケージ、15・・・パッケージ本体、20・・・実装基板、31・・・第1電極、32・・・第2電極、40・・・突起部、41・・・第1突起部、42・・・第2突起部、50・・・接着剤、60・・・はんだ、100・・・半導体装置、500・・・半導体装置、510・・・半導体パッケージ、515・・・パッケージ本体、520・・・実装基板、530・・・電極、550・・・接着剤、560・・・はんだ

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