技術分野
制御装置、電力変換装置、制御方法、電力変換方法、プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
分散電源が接続される電力系統の特性、並びに、他の分散電源および負荷などの接続状況は接続箇所によって異なるので、さまざまな状況において適切にフリッカの発生を防止することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の第1の態様においては、分散電源からの電力を系統電源に応じた電力に変換する第1電力変換装置を制御する制御装置が提供される。制御装置は、電力系統における第1電力変換装置が接続されたローカルエリア内に接続された電力線および第1電力変換装置以外の機器のうち少なくとも1つに関する情報を含むローカルエリア情報に基づいて、第1電力変換装置が単独運転状態を検出するために用い・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本系統連系システムを示す。
【図2】 無効電力出力特性の調整態様の一例を示す。
【図3】 ローカルエリアのモデルを示す。
【図4】 制御装置により行われる、無効電力出力特性の制御方法を示す。
【図5】 電力変換装置により行われる単独運転の検出方法を示す。
【図6】 変形例における電力変換装置を示す。
【図7】 出力停止部を示す。
【図8】 各単相交流電圧の波形を示す。
【図9】 変形例に係る系統連系システムを示す。
【図10】 制御装置により行われる、選択相の制御方法を示す。
【図11】 電力変換装置により行われる単独運転の検出方法を示す。
【図12】 本コンピュータの構成の一例を示す。
1(1A) 系統連系システム、2(2A) 電力変換装置、3(3A) 制御装置、10 系統電源、11 分散電源、20 電力変換部、21(21A) 出力停止部、23 通信部、30 収集部、31 需要予測部、32 供給予測部、33 シミュレーション処理部、34 調整決定部、35 調整指示部、36 通信部、37 選択情報取得部、38 固定状態情報取得部、39 選択指示部、50 負荷、100 ローカルエリア、110 電力線、111 系統側遮断器、112 電力線、201 インバータ、203 インバータ制御部、210 スイッチ、211(211A) 偏差パラメータ算出部、213 無効電力注入部、215(215A) 単独運転検出部、216 切替部、217 電圧低下検出部、218 条件判定部、1100 ラインインピーダンス、1101 インダクタンス、1102 抵抗、2181 OR回路、2183 AND回路、2185 OR回路、2200 コンピュータ、2201 DVD−ROM、2210 ホストコントローラ、2212 CPU、2214 RAM、2216 グラフィックコントローラ、2218 ディスプレイデバイス、2220 入/出力コントローラ、2222 通信インタフェース、2224 ハードディスクドライブ、2226 DVD−ROMドライブ、2230 ROM、2240 入/出力チップ、2242 キーボード
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