特許6984397IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、低温低湿環境下において長期に渡って繰り返し使用しても、像担持体上の異常画像が発生せずかつ像担持体のクリーニング性にも優れる画像形成装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の画像形成装置は、 静電潜像担持体と、 前記静電潜像担持体の表面を帯電させる帯電手段と、 帯電された前記静電潜像担持体の表面を露光して静電潜像を形成する露光手段と、 前記静電潜像を、少なくとも母体粒子と外添剤とを有するトナーを用いて現像して、可視像を形成する現像手段と、 前記可視像を記録媒体に転写する転写手段と、 前記記録媒体に転写された転写像を定着させる定着手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、低温低湿環境下において長期に渡って繰り返し使用しても、像担持体上の異常画像が発生せずかつ像担持体のクリーニング性にも優れる画像形成装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、トナーを基板に衝突させる真空分散型画像解析法を説明するための一例図である。

【図1B】図1Bは、トナーを基板に衝突させる真空分散型画像解析法を説明するための一例図である。

【図1C】図1Cは、トナーを基板に衝突させる真空分散型画像解析法を説明するための一例図である。

【図1D】図1Dは、トナーを基板に衝突させる真空分散型画像解析法を説明するための一例図である。

【図1E】図1Eは、トナーを基板に衝突させる真空分散型画像解析法を説明するための一例図である。

【図2A】図2Aは、カーボンテープ上のトナーの走査型電子顕微鏡(SEM)画像を示す一例図である。

【図2B】図2Bは、カーボンテープ上のトナーの走査型電子顕微鏡(SEM)画像を示す他の一例図である。

【図3A】図3Aは、像担持体が中間転写ベルトの場合の像担持体上の外添剤の走査型電子顕微鏡(SEM)画像を示す一例図である。

【図3B】図3Bは、像担持体が感光体の場合の像担持体上の外添剤の走査型電子顕微鏡(SEM)画像を示す一例図である。

【図4】図4は、本発明の画像形成装置の一例を示す概略構成図である。

1(1Y,1M,1C,1K):感光体   2:保護剤塗布装置   3:帯電装置   4:クリーニング装置   5:現像装置   6:一次転写装置   7:中間転写媒体   8:潜像形成装置   9:クリーニング装置   10:画像形成部   12:二次転写装置   13:搬送装置   14:定着装置   15:搬送装置   16:排紙ローラ   17:排紙トレイ   100:画像形成装置   110:画像形成装置本体(プリンタ部)   120:原稿読取部(スキャナ部)   130:原稿自動給紙装置(ADF)   200:給紙部   201a〜201d:給紙カセット   202:給紙ローラ   203:分離ローラ   204,205,206:搬送ローラ   207:レジストローラ   210:両面用搬送装置

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