技術分野
この発明は、パワーコンディショナおよびパワーコンディショナシステムに関し、特に、交流電力系統に対して系統連系するパワーコンディショナおよびパワーコンディショナシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載されたパワーコンディショナ検査装置では、パワーコンディショナの仕様が変更されて定格が大きくなった場合には、パワーコンディショナの定格の大きさに対応するように、太陽光発電模擬装置および系統模擬電源装置を変更(拡張)する必要がある。つまり、被試験装置としてのパワーコンディショナの仕様の変更に伴って検査(規格適合試験)を行うための設備を大幅に変更する必要があるという問題点がある。
この発明は、のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の1つの目的は、被試験装置の仕様が変更された場合でも、規格適合試験を行うための設備が大幅に変更されるのを抑制することが可能なパワーコンディショナおよびパワーコンディショナシステムを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、この発明の第1の局面によるパワーコンディショナは、交流電力系統に対して系統連系するパワーコンディショナであって、直流電力を交流電力に変換するインバータ回路部と、インバータ回路部を制御する制御部とを備え、制御部は、交流電力系統に対して系統連系を行う系統連系モードと、規格適合試験を行うための所定の大きさの交流電圧をインバータ回路部から被試験装置に対して出力する交流電源を・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、のように、被試験装置の仕様が変更された場合でも、規格適合試験を行うための設備が大幅に変更されるのを抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一実施形態によるパワーコンディショナシステムのブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態によるパワーコンディショナ(系統連系モード、整流器動作モード)のブロック図である。
【図3】 本発明の一実施形態によるパワーコンディショナ(交流電源模擬モード)のブロック図である。
【図4】 内部テーブルを示す図である。
【図5】 変形例によるパワーコンディショナシステムのブロック図である。
10、210 パワーコンディショナ
10a パワーコンディショナ(第1パワーコンディショナ)
10b パワーコンディショナ(第2パワーコンディショナ)
10c パワーコンディショナ(第3パワーコンディショナ)
14 インバータ回路部
20 制御部
26 記憶部
26a 内部テーブル(テーブル)
100、200 パワーコンディショナシステム
110 交流電源
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