特許6984472IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

時計に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1ではバンド通過穴に直接時計バンドが挿入されている。そのため、装着者等の動きに従って時計バンドが動くことにより、時計バンドとばね棒との間の摩擦が発生し時計バンドが劣化(摩耗)するおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の時計は、ケースと、前記ケースに設けられた第1ばね棒支持部及び第2ばね棒支持部と、前記第1ばね棒支持部及び前記第2ばね棒支持部に支持されるばね棒と、前記ばね棒が挿入され、前記第1ばね棒支持部と前記第2ばね棒支持部との間に設けられるカバー部材と、前記カバー部材と前記ケースとの間に配置されるバンドと、を有することを特徴とする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本磁気センサー付き時計を示す正面図。

【図2】本磁気センサー付き時計を示す斜視図。

【図3】本引き通しバンドの取付け構造を示す拡大断面図。

【図4】本カバー部材を示す正面、側面、及び断面図。

【図5】本かんとバンドとを連結するばね棒を示す断面図。

【図6】変形例1のカバー部材を示す正面及び側面図。

【図7】変形例2のカバー部材を示す正面図。

【図8】変形例3のカバー部材を示す正面及び側面図。

【図9】変形例4のカバー部材を示す断面図。

【図10】変形例4のカバー部材を示す断面図。

【図11】変形例4のカバー部材を示す断面図。

【図12】変形例4のカバー部材を示す断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2…磁気センサー付き時計(時計) 10…外装ケース(ケース) 12…引き通しバンド(バンド) 14…文字板 16…指針 18…リューズ 20…Aボタン 22…Bボタン 24…Cボタン 26…メインダイヤル 28…サブダイヤル 30…時針 32…分針 34…方位指示針 36…小秒針 38…胴 40…裏蓋 42…ガラス縁 44…かん(第1ばね棒支持部、第2ばね棒支持部) 46…ばね棒 48…かん穴 50…磁気センサー 52…パイプ 54…ピン 56…ばね 58…開口端部 60…大径部 62…小径部 64…挿入部 66…カバー部材 68…カバーガラス 70…切欠き部 72…第1つば 74…第2つば 76…面取り部 78,80…仮想面 82…溝 84…文字(文字列) 86〜98…カバー部材。

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