特許6984551IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

異常検知装置、および、異常検知方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、計算コストを掛けられない環境では、機器の正常状態の挙動の再学習を頻繁に実施できず、その結果、セキュリティ低下を招く懸念がある。よって、計算コストを掛けられない環境においては、の正常状態の挙動の再学習を、適切なタイミングで行う必要がある。そこで、本発明は、前記した問題を解決し、機器の正常状態の挙動の再学習を適切なタイミングで行うことを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記した課題を解決するため、本発明は、通信機器の正常動作時の通信ログを学習データとして用いて、前記通信機器の異常を検知する検知モデルを生成する学習部と、前記生成された検知モデルと、前記通信機器の通信ログとを用いて、前記通信機器の異常を検知する異常検知部と、前記検知モデルの生成に用いられた通信ログである第1の通信ログよりも後の所定期間に発生した通信ログである第2の通信ログを取得するデータ取得部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、機器の正常状態の挙動の再学習を適切なタイミングで行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、システムの構成例を示す図である。

【図2】図2は、本実施形態における追加情報および削除情報を説明するための図である。

【図3】図3は、更新前学習データセットと最新学習データセットとの差分情報、追加情報および削除情報を説明するための図である。

【図4】図4は、図1の異常検知装置の処理手順の例を示すフローチャートである。

【図5】図5は、異常検知プログラムを実行するコンピュータの例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 通信機器   20 ゲートウェイ装置   30 異常検知装置   31 学習部   32 異常検知部   33 再学習実施判定部   330 データ取得部   331 追加情報特定部   332 差分情報特定部   333 削除情報特定部   334 判定部

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