特許6984595IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ディスク状記録媒体、記録装置、記録方法、再生装置、及び、再生方法に関し、特に、例えば、データを高密度に記録することや、高密度に記録されたデータをロバストに再生することができるようにするディスク状記録媒体、記録装置、記録方法、再生装置、及び、再生方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、データを高密度に記録することや、高密度に記録されたデータをロバストに再生することの要請が高まってきている。 本技術は、このような状況に鑑みてなされたものであり、データを高密度に記録することや、高密度に記録されたデータをロバストに再生することができるようにするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術のディスク状記録媒体は、同期をとるための同期パターンが、隣接する2つのトラックで、トラック方向の位置が重複しないようにトラック方向にずれて記録され、隣接する2つのトラックは、ランド及びグルーブであり、ECC(Error Correction Coding)処理に用いられるパリティを含むECCブロックの始まりを表すRun_inが記録され、複数の同期パターンが、Run_inに含まれ、トラッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本技術によれば、データを高密度に記録することや、高密度に記録されたデータをロバストに再生することができる。 なお、ここに記載された効果は必ずしも限定されるものではなく、本開示中に記載されたいずれかの効果であってもよい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本技術を適用した記録再生装置の一実施の形態の構成例を示すブロック図である。

【図2】記録再生装置が光ディスク16にユーザデータを記録する記録処理の例を説明するフローチャートである。

【図3】記録再生装置が光ディスク16に記録されたユーザデータを再生する再生処理の例を説明するフローチャートである。

【図4】信号処理部17の構成例を示すブロック図である。

【図5】適応等化部34の構成例を示すブロック図である。

【図6】符号処理部38の構成例を示すブロック図である。

【図7】ECC処理部11で構成されるECCブロックの例を説明する図である。

【図8】DCC付加部12で構成されるフレームの例を説明する図である。

【図9】RUB構成部14で構成されるRUBの例を説明する図である。

【図10】PCWA110符号の概要を説明する図である。

【図11】39TのFSの構成例を示す図である。

【図12】6,828TのRun_inの構成例を示す図である。

【図13】同期パターンsyn0及び相関ゼロパターンNC0の例を説明する図である。

【図14】Run_inに配置されるAパターン及びBパターンを説明する図である。

【図15】相互相関XC(1)ないしXC(420)の分散が小さい順の順位が第1位から第4位までのA候補符号及びB候補符号の組み合わせに関する情報を示す図である。

【図16】Aパターン及びBパターンの例を示す図である。

【図17】Aパターン及びBパターンに関する情報を示す図である。

【図18】Run_inの最後に配置される第1のパターンNC1及び第2のパターンNC2の例を示す図である。

【図19】309組のNC1候補符号及びNC2候補符号の組み合わせ(の一部)に関する情報を示す図である。

【図20】第1のパターンNC1及び第2のパターンNC2の例を示す図である。

【図21】Run_outの例を説明する図である。

【図22】sync検出部61が行うsync検出処理の例を説明する図である。

【図23】sync検出部61が行うsync検出処理の例を説明するフローチャートである。

【図24】光ディスク16の隣接する2つのトラックへのFSの記録の例を説明する図である。

【図25】拘束長(ISI長)が11で、最小ランd=1(NRZ表現では、2T)の符号のPRML(Partial Response Maximum Likelihood)を説明する図である。

【図26】拘束長が11で、最小ランd=1の符号のPRMLに用いられるトレリスの例を示す図である。

【図27】FSの例を示す図である。

【図28】6パターンのFSについて、クロックずれがない場合のFS、及び、クロックずれがある場合のFSの例を示す図である。

【図29】拡張FS符号列FSA#i,FSB#i,FSC#iの関係を示す図である。

【図30】時刻t=7の場合のFS候補ビット列FSA#i[0:4],FSB#i[0:4],FSC#i[0:4]を示す図である。

【図31】特別状態を説明する図である。

【図32】復元部35の構成例を示すブロック図である。

【図33】ACS部113iの構成例を示すブロック図である。

【図34】符号処理部38の時刻情報生成部62が行う時刻情報生成処理の例を説明するフローチャートである。

【図35】最尤復号装置としての復元部35が行う最尤復号処理を説明するフローチャートである。

【図36】拡張時変トレリスに従って行われる最尤復号処理の具体例を説明する図である。

【図37】クロックずれの検出と、データゲート信号の生成とを説明する図である。

【図38】DCC付加部12で構成されるフレームの他の例を説明する図である。

【図39】フレームクラスタを対象とした、チャネル符号化部13でのチャネル符号化の例を説明する図である。

【図40】30TのFSの構成例を示す図である。

【図41】RUB構成部14で構成されるRUBの他の例を説明する図である。

【図42】RUB構成部14で構成される短縮RUBの例を説明する図である。

【図43】4,614TのRun_inの構成例を示す図である。

【図44】nc0パターン、並びに、終端パターンtp1及びtp2の例を示す図である。

【図45】804Tの補助制御パターンAPCSYの構成例を示す図である。

【図46】補助制御パターンAPCSYの先頭に配置される60Tのnc1パターン及びnc2パターンの例を示す図である。

【図47】Run_out及び付加Run_outの構成例を示す図である。

【図48】RUB構成する14が標準RUBを構成する場合の、sync検出部61が行うsync検出処理の例を説明するフローチャートである。

【図49】本技術を適用したコンピュータの一実施の形態の構成例を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 ECC処理部, 12 DCC付加部, 13 チャネル符号化部, 14 RUB構成部, 15 記録再生系, 16 光ディスク, 17 信号処理部, 18 チャネル復号部, 18 DCC削除部, 20 ECC処理部, 21 制御部, 21A レジスタ群, 31 ADC, 32 PLL, 33 メモリ, 34 適応等化部, 35 復元部, 36 畳み込み部, 37 誤差演算部, 38 符号処理部, 41 HPF, 42 AGC, 510ないし512 適応イコライザ, 52 加算部, 61 sync検出部, 62 時刻情報生成部, 63 クロックずれ検出部, 64 データゲート信号生成部, 111 ブランチメトリック生成部, 112 制限信号生成部, 113−2ないし1131025 ACS部, 114 接続制御部, 115 復号結果出力部, 1210ないし1212 演算部, 122 選択制御部, 123 セレクタ, 124 ステートメトリックメモリ, 1311ないし131L−1 セレクタ, 1320ないし132L−1 パスメモリ, 201 バス, 202 CPU, 203 ROM, 204 RAM, 205 ハードディスク, 206 出力部, 207 入力部, 208 通信部, 209 ドライブ, 210 入出力インタフェース, 211 リムーバブル記録媒体

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