特許6984780IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】学習モデルの構成を定めるためのパラメータや学習モデルを学習するためのパラメータを、容易に適切な値に調整することが可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】
複数の異なる種類の学習モデルから、選択された学習モデルの入力を受け付ける第1入力受付部と、前記選択された学習モデルに関するパラメータの入力を受け付ける第2入力受付部と、前記パラメータが、前記選択された学習モデルが学習できるか否かを判別するための第1の条件を満たすか否かを判定する第1判定部と、前記パラメータが前記第1の条件を満たす場合、前記パラメータを用いて前記選択された学習モデルを学習する学習部と、を備える情報処理装置。
【選択図】図19

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、装置の運用者は、例えば、実績値と装置による予測値との誤差が許容範囲を超えた場合に、学習モデルをより良く実績値を再現できるものに更新したいと考える場合がある。このような場合、装置の設計者によって設定されたパラメータの調整をすることが考えられる。 しかしながら、そのようなパラメータを適切な値に設定したり調整したりするには、相応の経験や専門知識を要する。従って、装置の運用者が自らパラメータの調整をすることは一般に困難である。一方、装置の設計者にパラメータの調整を依頼する場合、多大な時間と費用を要する。 本発明の目的は、学習モデルの構成を定めるためのパラメータや学習モデルを学習するためのパラメータを、容易に適切な値に調整することが可能な情報処理装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための一の発明は、複数の異なる種類の学習モデルから、選択された学習モデルの入力を受け付ける第1入力受付部と、前記選択された学習モデルに関するパラメータの入力を受け付ける第2入力受付部と、前記パラメータが、前記選択された学習モデルが学習できるか否かを判別するための第1の条件を満たすか否かを判定する第1判定部と、前記パラメータが前記第1の条件を満たす場合、前記パラメータを用いて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、学習モデルの構成を定めるためのパラメータや学習モデルを学習するためのパラメータを、容易に適切な値に調整することが可能な情報処理装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】情報処理システム1を説明する図である。

【図2】学習処理装置3のハードウェア構成を説明する図である。

【図3】学習データ60を説明する図である。

【図4】学習処理装置3の機能ブロックを説明する図である。

【図5】学習モデルを生成する処理の流れを説明する図である。

【図6】需要予測装置4のハードウェア構成を説明する図である。

【図7】需要予測装置4の機能ブロックを説明する図である。

【図8】電力需要を予測する処理の流れを説明する図である。

【図9】誤差の推移を説明する図である。

【図10】情報処理装置5のハードウェア構成を説明する図である。

【図11】学習モデル61の情報を説明する図である。

【図12】ニューラルネットワークのモデルの構成を説明する図である。

【図13】情報処理装置5の機能ブロックを説明する図である。

【図14】予測因子の影響度の例を示す図である。

【図15】情報処理装置5の学習モデルを生成するまでのフローを説明する図である。

【図16】学習モデル選択画面8を説明する図である。

【図17】パラメータ設定画面9を説明する図である。

【図18】パラメータ設定画面9を説明する図である。

【図19】ポップアップ画面90を説明する図である。

【図20】ポップアップ画面91を説明する図である。

【図21】誤差の推移を説明する図である。

【図22】パラメータP0を記憶するまでの処理の流れを説明する図である。

選択図 図19出願人が指定した本件の代表的な図

1:情報処理システム   2:センサ   3:学習処理装置   300:プロセッサ   301:主記憶装置   302:補助記憶装置   303:入力装置   304:出力装置   305:通信装置   310:取得部   311:学習部   312:記憶部   313:取得部   314:記憶部   4:需要予測装置   400:プロセッサ   401:主記憶装置   402:補助記憶装置   403:入力装置   404:出力装置   405:通信装置   410:取得部   411:出力部   412:取得部   413:警報部   414:取得部   415:記憶部   5:情報処理装置   500:プロセッサ   501:主記憶装置   502:補助記憶装置   503:入力装置   504:出力装置   505:通信装置   510:分析部   511:取得部   512:入力受付部   513:入力受付部   514:判定部   515:判定部   516:警報部   517:学習部   518:出力部   519:取得部   520:出力部   521:出力部   522:表示制御部   60:学習データ   61:学習モデル   7:学習モデルの情報   8:学習モデル選択画面   9:パラメータ設定画面   90:ポップアップ画面   91:ポップアップ画面  

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