特許6985073IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

部品供給指示装置および部品供給指示方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように特許文献1および2の方法は装置が高価になるという問題がある。また、特許文献3の技術では、リールの数だけ光センサを設ける必要があり、リールの数が増えると、光センサの数が多くなるという問題がある。 本発明は、の問題点に鑑みてなされたものであり、高価な装置を用いることなく、部品切れが近い品種を検出し、当該部品の供給を指示する部品供給指示装置を提供することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明の部品供給指示装置は、稼働時のテープ部品の画像を取得する画像取得部を有する。部品搭載機には、複数のテープ部品が供給され、それぞれのテープ部品には、終端から所定の距離手前の位置に終端予告マークが設けられている。すなわちリールに巻回されたテープ部品が消費され、テープ部品の残量が所定量以下となると終端予告マークが現れるようになっている。終端予告マーク検出部は、画像取・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の効果は、高価な装置を用いることなく、部品切れが近い品種を検出し、当該部品の供給を指示する部品供給指示装置を提供できることである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態の部品供給指示装置を示すブロック図である。

【図2】第2の実施形態の部品供給指示装置を示すブロック図である。

【図3】第2の実施形態の部品供給指示装置の撮像部周辺を示す平面図である。

【図4】第2の実施形態の部品供給指示装置の動作を示すフローチャートである。

【図5】第3の実施形態の部品供給指示装置を示すブロック図である。

【図6】第4の実施形態の終端予告マークの一例を示す上面図および断面図である。

【図7】第4の実施形態の終端予告マークの別の一例を示す上面図および断面図である。

【図8】第4の実施形態の部品供給指示装置を示すブロック図である。

【図9】第5の実施形態の終端予告マークの作成規則の一例を示す表である。

【図10】第5の実施形態の終端予告マークの具体例を示す平面図である。

【図11】第5の実施形態の部品供給指示装置を示すブロック図である。

【図12】第6の実施形態の部品供給指示装置を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 部品搭載機   2 テープ部品   3 画像取得部   4 終端予告マーク   5、221 終端予告マーク検出部   6、223 品種特定部   7 供給指示通知部   100 部品搭載機   110 部品リール台車   120 フィーダ   200 部品供給指示装置   210 撮像部   220 制御ユニット   222 品種/位置対応記憶部   224 供給指示作成部   230 表示部   300 リール   310 テープ部品   320 終端予告マーク

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