特許6985166IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

放熱性と接着信頼性に優れ、硬化工程を短縮することができる放熱性樹脂組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、放熱性と接着信頼性に優れ、硬化工程を短縮することができる放熱性樹脂組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、柔軟骨格を有するエポキシ樹脂と、金属酸化物粒子と、カチオン硬化剤とを含有する放熱性樹脂組成物であって、前記カチオン硬化剤は、ビスフェノールA型エポキシ樹脂と前記カチオン硬化剤を重量比で100対0.1の割合で混合した混合物を示差走査熱量計を用いて25℃から10℃/minの昇温速度で測定したときの発熱量が6mW以上である放熱性樹脂組成物である。 以下に本発明を詳述する。
【発明の効果】
本発明によれば、放熱性と接着信頼性に優れ、硬化工程を短縮することができる放熱性樹脂組成物を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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