特許6985930IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自律移動体の運用方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両の如き自律移動体は、例えば、各種イベント会場、公共施設等における簡易な移動手段として活用し得る。この場合、車両の周辺に存在する人が、事前の配車手続等を必要とせずに、簡便に該車両を利用し得る機会を高めることが望まれる。 本発明はかかる背景に鑑みてなされたものであり、自律移動体の周辺に存在する人が、事前の配車手続等を必要とせずに、簡便に該自律移動体を利用し得る機会を高めることを可能とする方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の自律移動体の運用方法は、の目的を達成するために、利用可能状態の自律移動体の周辺に存在する人の中に、該自律移動体の利用者の候補が存在するか否かを判断する第1ステップと、 前記利用者の候補が存在すると判断した場合である第1の場合と、存在しないと判断した場合である第2の場合とで、前記利用可能状態の自律移動体に互いに異なる組み合わせパターンの動作である第1の場合用の動作と第2の場合用・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態における一例の自律移動体としての倒立振子型車両の側面図。

【図2】実施形態の倒立振子型車両の動作制御に係る構成を示すブロック図。

【図3】利用可能な倒立振子型車両の配置状態の例と、該倒立振子型車両の配車に関する統括管理装置とを示す図。

【図4】第1実施形態での倒立振子型車両の制御装置の処理及び該倒立振子型車両の動作を示すフローチャート。

【図5】図4のSTEP3における倒立振子型車両の動作を説明するための図。

【図6】第2実施形態での倒立振子型車両の制御装置の処理及び該倒立振子型車両の動作を示すフローチャート。

【図7】第3実施形態での利用可能な倒立振子型車両の配置状態の例と、該倒立振子型車両の配車に関する統括管理装置とを示す図。

【図8】図8A及び図8Bは、本発明の第4実施形態での倒立振子型車両の動作を説明するための図。

【図9】本発明の第5実施形態での倒立振子型車両の動作を説明するための図。

【図10】本発明の自律移動体の他の例としての電動カートを例示する図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…倒立振子型車両(自律移動体)、50…電動カート(自律移動体)。

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