特許6985975IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エレベーターの運行監視システムに関し、例えばかごドアに少なくとも2軸の加速度センサを備えたエレベーターに適用して好適なものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、エレベーターの運行に係る情報を十分に得ることができないという問題がある。 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、加速度センサを用いてエレベーターの運行を監視し得る運行監視システムを提案しようとするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる課題を解決するため本発明においては、かごドアに少なくとも2軸の加速度センサを備えたエレベーターの運行監視システムであって、前記加速度センサは、前記エレベーターのかごの移動方向の加速度を取得する垂直方向の加速度センサと前記かごドアの開閉方向の加速度を取得する水平方向の加速度センサとを含み、前記垂直方向の加速度センサから得られた情報に基づいて、前記かごの走行速度を求めるかご監視部と、前記水・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、エレベーターの保守性を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施の形態によるエレベーターの運行監視システムに係る構成の一例を示す図である。

【図2】第1の実施の形態による加速度センサに係る構成を示す模式図である。

【図3】第1の実施の形態によるかごドアの開閉方向を示す模式図である。

【図4】第1の実施の形態によるかごの移動方向を示す模式図である。

【図5】第1の実施の形態によるかご着床情報管理テーブルの一例を示す図である。

【図6】第1の実施の形態によるかごドア開閉情報管理テーブルの一例を示す図である。

【図7】第1の実施の形態による運行監視処理に係るフローチャートの一例を示す図である。

【図8】第2の実施の形態による計測処理装置に係る構成の一例を示す図である。

【図9】第2の実施の形態による閉じ込め異常検出処理に係るフローチャートの一例を示す図である。

【図10】第2の実施の形態によるエレベーターの運行状況の一例を示す図である。

【図11】第2の実施の形態によるエレベーターの運行状況の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1……エレベーターの運行監視システム、2……加速度センサ、3……かごドア、4……かご、9……計測処理装置、91……制御部、92……記憶部、921……かご監視部、922……ドア監視部、923……システム監視部。

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