特許6986663IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲート装置、および、ゲート装置の配置構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、配置パターンに応じて、通過を待つ人物の方向へ適切に進入の可否を示すことができるゲート装置、および、ゲート装置の配置構造を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るゲート装置は、通過を待つ人物が存在する第1の空間と、通過した人物が存在する第2の空間との間に配置されるゲート装置であって、前記第1の空間に存在する人物が前記第2の空間へと移動する際に通行する経路に沿って配置されるゲート本体と、前記ゲート装置への進入の可否を表し、平面視において前記第1の空間側に位置する前記ゲート本体の第1の端部に、水平方向に回動可能に配置される第1の表示装・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示の一態様によれば、ゲート装置の配置パターンに応じて、第1の表示装置の向きを変更することができるため、通過を待つ人物の方向へ適切にゲート装置への進入の可否を示すことができる。 本開示の一態様における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、いくつかの実施形態並びに明細書および図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つまたはそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施の形態に係るゲート装置の一例を示す正面図である。

【図2】図2は、実施の形態に係るゲート装置の一例を示す背面図である。

【図3】図3は、実施の形態に係るゲート装置の一例を示す右側面図である。

【図4】図4は、実施の形態に係るゲート装置の一例を示す左側面図である。

【図5】図5は、実施の形態に係るゲート装置の一例を示す上面図である。

【図6】図6は、構造物の一例の拡大斜視図である。

【図7】図7は、構造物に設けられる不正検知センサの拡大斜視図である。

【図8】図8は、4台のゲート装置を配置する例を示す図である。

【図9】図9は、6台のゲート装置を配置する例を示す図である。

【図10】図10は、8台のゲート装置を配置する例を示す図である。

【図11】図11は、12台のゲート装置を配置する例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1’、1’’、1−1〜1−12 ゲート装置   2 執務スペース   3 補助装置   11 ゲート本体   11a 第1シャッター   11b 第2シャッター   11c 保護板   11d 手荷物置きスペース   11e 固定板   11f 荷物置きスペース   11g 進入誘導サイン(第1の表示装置)   12 顔認証装置   12a カメラ   12b ディスプレイ   12c ハーフミラー   12d パスポートリーダ   13 構造物   13a 表示装置(第2の表示装置)   13b 不正検知センサ   13c 第1のセンシングデバイス   13d 第2のセンシングデバイス

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