特許6986686IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

係留索によって係留される無人飛行体についての情報処理方法、制御装置及び係留移動体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1及び2に開示されたような係留索によって係留される無人飛行体が、飛行可能エリアの境界近傍を飛行する際に無人飛行体に問題が発生した場合、係留索に接続されていても境界を越えて人等が存在する飛行禁止エリアへ進入して墜落するおそれがある。 そこで、無人飛行体が飛行する領域外の安全性を高めることができる情報処理方法等を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る情報処理方法は、プロセッサを用いて、第1領域を示す第1領域情報を取得し、係留索によって係留移動体に係留される無人飛行体の位置を示す第1位置情報を取得し、前記第1領域情報及び前記第1位置情報を用いて前記係留移動体の移動先である第1移動先を決定し、前記係留移動体を前記第1移動先に移動させ、前記第1移動先は、前記無人飛行体の位置からの距離が最短となる前記第1領域の境界上の点から・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示の一態様に係る情報処理方法等によれば、無人飛行体が飛行する領域外の安全性を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態における制御装置等の構成を概略的に示す図である。

【図2】実施の形態における制御装置の動作の一例を示すフローチャートである。

【図3A】従来の問題を説明するための図である。

【図3B】従来の問題を説明するための図である。

【図4】第1移動先の決定方法を説明するための図である。

【図5】係留移動体の第1移動先への移動の具体例を示す図である。

【図6A】係留移動体が地上を移動する場合に発生する問題を説明するための図である。

【図6B】係留移動体が地上を移動する場合に発生する問題を説明するための図である。

【図7】係留移動体が飛行体の場合の係留移動体の第1移動先への移動の具体例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 制御装置   20 プロセッサ   21 第1取得部   22 第2取得部   23 決定部   24 移動制御部   25 環境情報取得部   26 警告提示部   30 データベース   100 係留移動体   100a 係留固定部   110 係留索調整部   111 係留索   200 無人飛行体   300 コントローラ   A1、A2、B1 範囲   P1 第1移動先   P2 点

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