【実施例】
【0214】
以下の略語はそれぞれ以下の定義を意味する:
293T細胞(ヒト胎児腎臓細胞);B4GALNT1(ベータ-1,4-N-アセチルガラクトサミニルトランスフェラーゼ1、GD2シンターゼ);B16細胞(マウスメラノーマ腫瘍細胞株);BM(骨髄);BMDC(骨髄由来樹状細胞);BMDM(骨髄由来マクロファージ);CCR1(ケモカイン受容体1型);CCR2(C-Cケモカイン受容体2型);CCR5(ケモカイン受容体5型);CSF2(コロニー刺激因子2);CSF2RB(コロニー刺激因子-2受容体B);CXCR4(ケモカイン受容体CXCR4);CD40(分化のクラスター40);DC(樹状細胞);CXCL9(ケモカイン(C-X-Cモチーフ)リガンド9);EC(細胞外ドメイン);EV(細胞外小胞);dLNGFR(トランケート型ヒト低親和性神経成長因子受容体);EVIR(細胞外小胞内在化受容体);FLT3(受容体チロシンキナーゼ);GD2(ガングリオシドGD2);GFP(緑色蛍光タンパク質);iBMM(不死化マウス骨髄由来マクロファージ);IC(細胞内ドメイン);IFNγ(インターフェロンγ);ITGB2(インテグリンベータ鎖ベータ2受容体);LIN28(LIN28遺伝子によりコードされているタンパク質);LV(レンチウイルスベクター);MC38(結腸癌細胞株);mTq(ターコイズ蛍光タンパク質);OVA(オボアルブミン);MFI(平均蛍光強度);P388D1(リンパ腫から単離されたマウス単球細胞株);PM(腹膜マクロファージ);SELPLG(P-セレクチン糖タンパク質-1リガンド受容体);SFFV(脾限局巣形成ウイルス);ST8SIA1(ST8アルファ-N-アセチルノイラミニドアルファ-2,8-シアリルトランスフェラーゼ1、GD3シンターゼ);TLR4(トール様受容体4);TM(膜貫通ドメイン);TYRP1(チロシナーゼ関連タンパク質-1);UT(非形質導入)。
【0215】
[実施例1]
細胞外小胞内在化受容体の設計
11種の異なるEVIR分子を以下のように設計した。
EVIRのクローニング設計
11種の膜貫通受容体を選択し、それらの細胞内(IC)ドメイン、膜貫通(TM)ドメイン及びショート細胞外(EC)ドメインを、CHA21と呼ばれるHER2特異的scFvのDNAコード配列(配列番号128)(がん細胞の表面分子に特異的な細胞外抗体ドメイン)と組み合わせてクローニングした。
【0216】
選択された膜貫通受容体由来のDNAコード配列は、ヒト神経成長因子受容体(dLNGFR、配列番号43)、FcγRIIIA受容体(先天性免疫系の細胞によって発現されるFcγ受容体ファミリーのメンバー、配列番号44)、受容体チロシンキナーゼ(FLT3、配列番号45)、トール様受容体4(TLR4、配列番号46)、C-Cケモカイン受容体2型(CCR2、配列番号47)、インテグリンベータ鎖ベータ2受容体(ITGB2、配列番号48)、コロニー刺激因子-2受容体B(CSF2RB、配列番号49)、ケモカイン受容体CCR1(配列番号50)、ケモカイン受容体CCR5(配列番号51)、ケモカイン受容体CXCR4(配列番号52)、P-セレクチン糖タンパク質-1リガンド受容体(SELPLG、配列番号53)であった。
【0217】
マウス最適化CHA21をコードするDNA配列(配列番号128)は、GeneArt(登録商標)(Life Technologies)から得た。IgKシグナルドメインのコードDNA配列(配列番号129)を組み込み、受容体の膜への輸送を増加させた。高効率Kozak配列及びクローニング用の制限部位を含有するリンカー配列(配列番号3)を、EVIRコード配列の5'末端に組み込んだ。制限酵素部位及び停止コドン(配列番号4)を、STOPコドン、EVIRの膜貫通ドメイン及び細胞内ドメインのDNA配列の前で、クローニング用のscFv配列の3'末端に組み込んだ。
【0218】
FcγRIIIaのDNAコード配列は、GeneArt(登録商標)(Life Technologies)から得た。リンカー配列は、FcγRIIIaコード配列の5'(配列番号5)及び3'(配列番号6)末端の配列に付加した。
【0219】
dLNGFRのDNAコード配列は、dLNGFR及びGFPを発現するレンチウイルスベクター(LV)からPCRによって得た(Amendola et al., 2005, Nat biotechnol, 23(1): 108-16)。Agel及びMluIに対する制限部位を含有するプライマーは、表1に明示したように使用した。FLT3のDNAコード配列は、実施例2に記載されているBM由来DCのcDNAからPCRにより取得し、Agel及びXhoIに対する制限部位を含有するプライマーを使用した。マウスTlr4、Ccr2、Itgb2、Csf2rb、Ccr1、Ccr5、Cxcr4、Selplg受容体のDNAコード配列は、実施例2に記載されている腹腔マクロファージのcDNAからPCRにより取得し、AgeI、XmaI、MluI及びSalIに対する制限部位を含有するプライマーを使用した。
【0220】
【表1】
【0221】
CHA21をコードする合成DNA配列は、脾限局巣形成ウイルス(SFFV)プロモーター及びWPRE安定化配列(Squadrito et al., 2012, Cell Rep, 1(2): 141-54)を含むLVに挿入した。この目的のため、CHA21をBamHI及びXhoIと共に含むプラスミド、並びにSFFV.miR-511-3p.OFP.WPRE(Squadrito et al., 2012、前掲)を含むプラスミドをBamHI及びSalIで消化した。次いで、選択した受容体のIC、TM及びECドメインを、対応するプライマー中に存在する制限酵素で、上記のPCR産物を消化することにより挿入した。
【0222】
EVIR発現を追跡するため、得られたSFFV.EVIR.WPRE配列は、EcoRV及びAvrII制限部位を含むSFFV.EVIRカセットでhPGK.dLNGFRカセットを置き換えることにより、双方向LV(Amendola et al., 2005、前掲)にクローニングした。この双方向LVにおいて、GFPはミニマルサイトメガロウイルスプロモーター(mCMV)の転写制御下で発現される。
【0223】
骨髄由来マクロファージ(BMDM)又は腹腔マクロファージのいずれかから得た全RNAは、製造業者の指示のとおり、miRNeasy RNAキット(Qiagen)を使用することにより単離した。次いで、製造業者の指示のとおり、Vilo逆転写酵素(Life Technologies)を使用してcDNAを得た。cDNA又はプラスミドは、製造業者の指示のとおり、Pfu ultra II(Agilent Technologies)ポリメラーゼを使用し、PCRにより増幅させた。プライマーは上記に記載されている。PCRはSensoQuest GmbH labcyclerで実施し、High Pure PCR産物精製キット(Roche)を使用して精製した。アンプリコンを1%アガロースゲルでランニングさせた後、Jetquickゲル抽出スピンキット(Genomed)を使用してそれらを抽出した。MiniPrepは、NucleoSpinプラスミドキット(Macherey-Nagel)を使用して実施した。
【0224】
EVIRを発現させるため、ミニマルサイトメガロウイルス(mCMV)プロモーターの転写制御下で、アンチセンス方向にGFP配列を発現し、脾限局巣形成ウイルス(SFFV)プロモーターの転写制御下で、センス方向に抗HER2 EVIRを発現する双方向レンチウイルスベクター(LV)を使用した(
図1)。得られたLVを同定し、EVIRの細胞内成分(細胞外ドメイン、CHA21、定常)によって以下のように命名した:EVIR-N(dLNGFR-CHA21)、EVIR-G(FcγRIIIa-CHA21)、EVIR-F(FLT3-CHA21)、EVIR-T(TLR4-CHA2)、EVIR-C2(CCR2-CHA21)、EVIR-I(ITGB2-CHA21)、EVIR-C(CSF2RB-CHA21)、EVIR-C1(CCR1-CHA21)、EVIR-C5(CCR5-CHA21)、EVIR-CX(CXCR4-CHA21)、EVIR-S(SELPLG-CHA21)。
【0225】
[実施例2]
抗HER2 EVIRの発現及び安定性
異なる細胞におけるEVIRの安定性及び発現プロファイルを試験した。
【0226】
不死化マウス骨髄(BM)由来のマクロファージ(iBMM)は、既に記載されている(Squadrito et al., 2014, Cell Rep., 8(5):1432-46)。
【0227】
簡潔に説明すると、細胞は、マウスBM細胞に、癌原遺伝子SV40ラージT抗原を発現するLVを形質導入することによって得た。iBMMは、マクロファージコロニー刺激因子(M-CSF、50ng/ml)を補充したマクロファージ無血清培地(SFM培地、Life Technologies)中で培養した。次いで、M-CSF(50ng/ml)、20%ウシ胎児血清(FBS、EuroClone Group)、5.5mLのL-グルタミン(Life Technologies)、及び5.5mlのペニシリン-ストレプトマイシン(Life Technologies)を補充したイスコフ改変ダルベッコ培地(IMDM、Sigma-Aldrich)中でiBMMを培養した。
【0228】
マウス単球細胞株(P388D1)及び結腸癌細胞株(MC38)は、上述したように、10%FBS、グルタミン及びペニシリン-ストレプトマイシンを補充したIMDM中で培養した。
【0229】
腹腔マクロファージ(PM)、骨髄由来樹状細胞(BMDC)及び骨髄由来マクロファージ(BMDM)は、5〜6週のBL6C57マウスから単離した。
【0230】
PMは、安楽死させたマウスの腹膜をリン酸緩衝化生理食塩水(PBS)で洗い流すことにより得た。M-CSF(50ng/ml)を補充したIMDMを含むプレートに細胞を播種し、1時間後に非接着細胞を廃棄した。BMDM及びBMDCは、PBSで大腿骨及び脛骨を洗い流すことにより得た。次いで、BMDMについては、M-CSF(50ng Preprotech)を、又はBMDCについてはGM-CSF(100ng、Preprotech)をそれぞれ補充したIMDM又はRoswell Park Memorial Institute (RPMI)培地で、BM細胞を8日間培養した。
【0231】
293T細胞のトランスフェクション及び細胞形質導入によるレンチウイルスベクターの産生
水疱性口内炎ウイルス(VSV)-偽型の第3世代レンチウイルスは、既に記載されているように(De Palma et al., 2002, Methods in enzymology, 346: 514-529)、ヒト胎児性腎臓細胞(293T)への一過性4プラスミド同時トランスフェクションによって産生した。簡潔に説明すると、900万個の293T細胞を15cmの皿に播種し、24時間後に20mlの培地中でトランスフェクションした。トランスフェクションの2時間前に培地を変えた。1プレート当たり、エンベロープENVプラスミド(VSV-G、9μg)、pMDLg/pRREプラスミド(12.5μg)、REVプラスミド(6.25μg)、pADVANTAGE(15μg)及び転移プラスミド(32μg)を用いてプラスミドDNA混合物を調製した。125μlの2.5M CaCl
2をプラスミド混合物に添加し、0.1 TE/dH
2O(2:1)を使用して1125μlの最終容量を得た。この溶液を全速でボルテックスしながら、1125μlの2×HBS溶液(pH7.12)を滴下添加した。最後のHBS及びプラスミド溶液を細胞上に速やかに移した。培地を12〜14時間後に交換し、1皿当たり16mlの新鮮な培地を加えた。細胞上清を30時間後に回収し、濾過し(0.22μm)、SW31Tiローターを備えたBeckman超遠心分離機を使用し、20℃で2時間、22,000rpmで超遠心分離することにより濃縮した。試薬組成物は以下のとおりであった:2×HBS(281mM NaCl、100mM 4-(2-ヒドロキシエチル)-1-ピペラジンエタンスルホン酸(HEPES緩衝液)、1.5mM Na
2HPO
4)、0.1×TE緩衝液(10mMトリス(pH8.0)、蒸留H
2Oで1:10に希釈した1mM EDTA(pH8.0)。LVのストックは-80℃で維持した。
【0232】
LV(すべて蛍光タンパク質を発現する)は、形質導入の前日に6ウェルプレートに播種した100,000個の293T細胞に対して10-3〜10-7の範囲で希釈することにより力価測定した細胞であった。陽性細胞のパーセンテージは、形質導入の4〜7日後にフローサイトメトリーによって測定した。力価は、式:TU/ml=「細胞数」
*「陽性細胞パーセンテージ」/100/「希釈率」を適用して計算した。式で使用した「陽性細胞パーセンテージ」は、常に、値が15%未満の最も低い希釈率であった。293T、P388D1及びiBMMは、10
6〜10
7の形質導入単位(TU/ml)の範囲のLV用量で形質導入された。二重形質導入の実験(例えば、HER2発現LV及びmCherry発現LV)において、連続形質導入は、i)細胞にHER2発現LVを形質導入し、ii)細胞を洗浄し、再度プレーティングし、iii)最初の形質導入の5〜7日後、細胞にmCherry-発現LVを形質導入して実施した。
【0233】
iBMMの免疫蛍光分析
EVIR/対照-形質導入iBMMを、フィブロネクチン(200μg/μl、Peprotech)で被覆したガラスカバースライドに播種した。培地を除去した翌日、細胞をPBSで1分間、3回洗浄した。iBMMを4%パラホルムアルデヒド(PFA)中、室温で暗所にて15分間、固定した。PFAを除去した後、PBSによる洗浄を1分間3回実施した。次いで、細胞をブロッキング溶液(PBS中、0.1%トリトン及び10%正常ヤギ血清(NGS))中で30分間インキュベートした。次いで、Alexa Fluor 647(Jackson ImmunoResearch)とコンジュゲートさせた抗F(ab')2抗体を含む染色溶液をブロッキング溶液で調製した。1ウェル当たり200μlの染色溶液を4時間添加した。染色溶液を除去し、スライドをPBS 3×で3分間洗浄した。ブロッキング溶液中のPhalloidin-Alexa Fluor 546(Life Technologies)を20分間添加した。次いで、スライドをPBSで3回洗浄し、最後に4',6-ジアミジノ-2-フェニルインドール(DAPI)を10分間添加し、3分間5回洗浄した。DAKOマウント培地を加え、サンプルを室温で一晩乾燥させた。画像は、共焦点顕微鏡法(Zeiss LSM 700 INVERT)によって得た。
【0234】
フローサイトメトリー分析
形質導入及び細胞培養の後、細胞をトリプシンで分離し、フローサイトメトリー分析前に適切な抗体で染色した。
【0235】
EVIR-Nの発現を確認するため、ヒト腎臓細胞(293T細胞)、不死化骨髄マクロファージ(iBMM)及び単球(P388D1細胞)に、EVIR-N LV、又は対照LVとして、(細胞外scFvドメインなしで)GFP及びdLNGFRを発現する双方向LVを形質導入した。EVIR-N発現を測定するため、形質導入した細胞を、EVIRのscFvドメインを認識する抗F(ab')2抗体で染色した。すべての細胞タイプにおけるEVIR-Nの顕著な表面発現が観察された(
図2)。
【0236】
iBMMの免疫蛍光染色分析により、細胞表面での顕著なEVIR-N発現が確認された(
図3B)。
【0237】
EVIR-N発現単球/iBMMの長期間(形質導入後5週間)にわたる安定性を分析した。形質導入された細胞の持続性を示すGFP発現は、5週間の時間ウィンドウの間、P388D1及びiBMM細胞の両方において安定的であった(
図4)。
【0238】
膜貫通ドメイン及び細胞内シグナル伝達ドメインを含む個別のタンパク質ドメインのレパートリーを特徴とするさらなるEVIR(上記で列挙したもの)を試験した。抗HER2 EVIRが持続的に発現され得るか否かを調べるため、本発明者らは、形質導入したiBMM及びP388D1単球に、様々なGFP/EVIR及び対照のGFP/dLNGFR LVを形質導入した。フローサイトメトリーは、細胞膜での異なるEVIRの不均一な発現を示し、これは、試験したEVIR又は細胞タイプに依存した(
図3A)。EVIR-Nはいずれの細胞タイプによっても顕著に発現されたが、他のEVIR、例えば、EVIR-C、EVIR-CX及びEVIR-Iなどはあまり効率的に発現されなかった。いくつかのEVIRは、2つの細胞タイプの間で差異のある発現を示し、例えば、EVIR-Gは、P388D1細胞において高度に発現されたが、iBMMではそれほど発現されなかった。EVIR-N、EVIR-G、EVIR-T又は対照LVを形質導入したiBMMの免疫蛍光分析は、これらのEVIRが様々なレベルであるにもかかわらず検出可能に発現されることをさらに示した(
図3B)。長期間(形質導入後5週間)にわたるEVIR発現の安定性を調べた。ほとんどのEVIRにおいて、GFP発現は、5週間の時間ウィンドウの間、iBMM及びP388D1細胞株において安定的であった(
図4)。少なくとも1%の任意の細胞タイプ、好ましくは単球、マクロファージ又は樹状細胞(DC)の集団がEVIRを発現する場合、またこの発現が形質導入後数週間検出可能である場合、EVIRの良好な発現が達成されることに留意されたい。
【0239】
まとめると、これらの結果は、LVを使用して、単球及びマクロファージ系細胞を含めた、いくつかの細胞タイプの膜上の抗HER2 EVIRを安定的に発現させることができることを示唆している。
【0240】
[実施例3]
抗HER2 EVIRは、がん細胞への単球/マクロファージの結合を増大する
単球/マクロファージの結合に対する細胞内のEVIR発現を試験した。
【0241】
共培養における結合アッセイ
HER2を発現するターコイズ蛍光タンパク質(mTq)陽性MC38は、mTq
+MC38に、PGKのGFPコード配列を置換することによって得られたHER2発現LVを形質導入することによって得た。Leto et al., 2015(Clin Cancer Res. 21(24):5519-31)に記載されているHER2コード配列を有するGFP LVは、Amendola et al., 2005(Nat biotechnol, 23(1): 108-16)に記載されているとおりである。HER2形質導入又は非形質導入のmTq+MC38は、標準プロトコルに従って分離し、24ウェルプレート(Corning Costar)に20,000細胞/ウェルで播種した。24時間後、mCherry又はGFP(EVIR)発現LVのいずれかを形質導入したiBMMを、標準プロトコルに従い分離した。20,000個のmCherry+及びGFP+の細胞を約1:1の比率で混合し、mTq+MC38細胞の上に播種した。共培養の24時間後、両細胞タイプをトリプシンで分離し、7-AADで染色し、フローサイトメトリー(LSRII、BD)により分析した。
【0242】
懸濁液における結合アッセイ
対照又はEVIR-N LV及びmCherry MC38(HER2-LVを形質導入又はUT)のいずれかを形質導入したP388D1を分離し、標準プロトコルに従い洗浄し、最終体積30μl中5,000細胞/μlの濃度になるようにIMDMに再懸濁した。0.5mlチューブ(エッペンドルフ)中で、細胞を異なる比率(1:10、1:1及び10:1)で混合し、3時間20rpmで回転ホイールに置いた。細胞の混合物を暗所で4℃にて保持し、受容体の内在化及び蛍光スケルチを回避した。インキュベーション時間の後、30μlの7-AAD 2Xを加え、細胞懸濁液をフローサイトメトリー(LSRII、BD)により分析した。
【0243】
EVIR-N発現がHER2発現がん細胞への単球/マクロファージ結合を促進するか否かを試験した。この目的のため、結腸がんMC38細胞に、HER2発現LVの有無にかかわらず、ターコイズ蛍光タンパク質(mTq)発現LVに形質導入した。これ以降HER2
+ mTq
+ MC38細胞と称する二重形質導入MC38細胞は、69% HER2/mTq二重陽性であったが、対照mTq+MC38細胞は79% mTq陽性であった。並行して、iBMMに、EVIR-N/GFP又はmCherry発現LV(これ以降、それぞれ、EVIR
+ GFP
+、及びmCherry+iBMMと称する)のいずれかを形質導入した。iBMMの形質導入効率は、それぞれEVIR-N/GFP及びmCherry発現LVについて78%及び97%であった。次に、HER2
+ mTq
+又はmTq
+ MC38細胞のいずれかとのEVIR-N
+GFP
+及びmCherry
+ iBMM(1:1)の混合集団を高密度で共培養した。このアッセイにおいて、mTq+GFP+又はmTq+mCherry+二重陽性細胞の存在は、iBMMとMC38がん細胞との間の結合/凝集の指標である。EVIR-N
+ GFP
+ iBMMは、HER2
+mTq
+ MC38細胞に効率的に結合することができることが確認された。mTq
+GFP
+事象の発生は、EVIR-N発現iBMM及びHER2
+ MC38がん細胞が共培養物中に存在する場合にのみ存在した(
図5A)。反対に、mCherry+iBMMは、mTq
+又はHER2
+mTq
+MC38細胞のいずれにも結合せず、このことは、マクロファージが抗HER2 EVIR-Nを介してMC38がん細胞に特異的に結合することを示唆している。さらに、EVIR-N
+GFP
+ iBMMは、HER2陰性MC38細胞に結合せず、このことは、HER2ががん細胞の表面上に発現される場合にのみ結合が生じることを示唆している。mTq
+GFP
+二重陽性事象のレトロゲーティングは、それらが物理的パラメータープロットの非一重項細胞領域に入り、結合/凝集を示し、二重蛍光源として細胞貪食を排除することを示した。
【0244】
次に、EVIR-N発現P388D1細胞が細胞懸濁アッセイにおいてもHER2
+ MC38細胞に迅速に結合できるか否かを調べた。この目的のため、まず、HER2
+又はHER2
- MC38細胞に、LV発現mCherryを形質導入した。次に、P388D1細胞に、EVIR-N又は対照LV(いずれもGFPを発現する)を形質導入した。形質導入の数日後、HER2を発現又は非発現するmCheery
+ MC38細胞を、4℃で2時間、EVIR-N又はdLNGFRのいずれかを発現するGFP+P388D1細胞と共インキュベートし、食作用又は非特異的結合を回避した。共培養でiBMMを用いて得られたデータと一致して、EVIR-Nの発現が、低単球濃度及び高単球濃度の両方で、HER2陽性がん細胞へのP388D1細胞の結合を大幅に増大することが確認された(
図5B)。細胞の共焦点分析は、フローサイトメトリーによって測定された二重陽性事象の大部分が、実際に両方の細胞タイプを含む凝集体であることを明確にした。
【0245】
次に、共培養実験は、上記のような、HER2発現MC38細胞へのEVIR発現iBMMの結合をアッセイするために実施した。特にEVIR-N、EVIR-C2、EVIR-F、EVIR-C1又はEVIR-C5を使用した場合、EVIR
+ GFP
+ iBMMは、HER2+mTq+MC38細胞に効率的に結合できることが確認された(
図5A)。
【0246】
これらの結果は、単球/マクロファージによって発現される抗HER2 EVIRが、HER2-がん細胞へのそれらの結合を促進することを明らかにしている。
【0247】
[実施例4]
抗HER2 EVIRは、EV内在化を介して腫瘍抗原取り込みを増大する
次に、単球、マクロファージ又は他のAPCによって発現される抗HER2 EVIRが、がん細胞由来細胞外小胞(EV)に含まれる腫瘍関連抗原(TAA)の取り込みを、がん細胞との接触とは無関係に、特異的に増大できるかどうかを試験した。
【0248】
EV精製、測定、細胞処理
事前にSW32Tiローターを備えたBeckman超遠心分離機で4℃、28,000rpmで16時間超遠心分離した、500万個のHER2
+/UT mCherry
+MC38細胞又はHER2
+/UTオボアルブミン(OVA)
+ MC38を、10%FBS(Life Technologies)を補充した16mlのIMDM培地を入れた15cmプレートに播種した。72時間後、培地を回収し、500gで5分間、2000gで5分間、最後に4600g×20分間の3段階の分画遠心分離によってデブリを除去した。次いで、上清を上記のように、しかし1〜10時間、超遠心分離した。ペレットを、36ml培地用の80μlのPBSに再懸濁した。次いで、EVをPBSで1:1000に希釈し、NanoSight装置(Malvern Instrument)を使用し、標準プロトコルを用いて定量した。EVの濃度は、0.8×10
7〜6×10
9粒子/μlの範囲であった。
【0249】
mCherry導入を測定する実験において、1ウェル当たり2万個のiBMM又はBMDCを、24ウェルプレート(Corning)でそれぞれの培養培地500μlに播種した。次いで、培地中の細胞に2×10
9EV粒子/500μlを添加した。インキュベーション後(5分〜48時間の範囲)、細胞をフローサイトメトリー(LSRII、BD)により分析した。mCherryを免疫蛍光によって測定する実験において、iBMMは、方法で記載しているように播種し、1×10
9EV粒子/250μlで処理した。EV濃度を増加させてEV取り込みを測定する実験においては、BMDCを平底96ウェルプレート(10,000細胞/200μl培地/ウェル)に播種し、0.8×10
7個、4×10
7個、2×10
8個、1×10
9個、3×10
9個又は6×10
9個のmCherry
+ EVで処理した。
【0250】
がん細胞が、免疫原性TAAを含み得る、エキソソーム又は微小胞を含むEVを放出することが次第に認識されてきている(Zeelenberget al., 2011, Journal of Immunology (Baltimore, Md.: 1950), 187: 1281-1288)。抗HER2 EVIR-NがHER2陽性がん細胞に効率的に結合する能力に基づき、EVIR-N発現APCもまた、がん細胞由来EVに結合し、それらを内在化し、EV由来TAAを提示すると仮定された。mCheery
+、HER2陽性又は陰性MC38細胞から放出されたEVを単離した。NS3000装置(Malvern)を使用するナノサイト分析によって、MC38細胞により条件付けされた培地中のEV(直径:100〜400nm、平均約150nm)の存在を確認した。さらに、EVのフローサイトメトリー分析によって、HER2
+ MC38細胞由来のEV中のHER2の十分検出可能な発現が示された(
図6A)。次に、EVIR-N
+GFP
+ iBMMを、HER2
+ mCheery
+又はHER2
- mCheery
+ MC38細胞から単離したEVの適合量で処理した。処置の24時間後、HER2
+ mCheery
+ MC38細胞由来EVに曝露された場合、HER2
- mCheery
+EVと比較して、EVIR-N
+ GFP
+ iBMMはより高いmCherry平均蛍光強度(MFI)を示した(
図6B)。また、EVIR-N発現iBMMは、48時間以内の飽和に関する証拠なしに、対照(EVIR-N
-)iBMMよりも速くHER2+mCheery+MC38細胞由来EVを取り込むことが確認された(
図6C)。EVが内在化したか否か、又はiBMMの細胞表面に結合されたままであるか否かを調べるために、EV処理したiBMMを共焦点顕微鏡法で分析した。mCherryシグナルは、細胞質と共局在し、このことはEVIR-N発現iBMMによるHER2+EVの内在化を示唆していることが確認された(
図6D)。注目すべきことに、EV内在化は、mTq+MC38細胞を使用した共培養実験においても確認された。
【0251】
次に、EVIR-Nが樹状細胞(DC)によるがん細胞由来EVの内在化を促進するかどうかを調べた。BMDCに、EVIR-N又は対照LVのいずれかを形質導入した。次いで、形質導入したBMDCを、mCheery
+ HER2
+又はmCheery
+ HER2
- MC38細胞のいずれかから単離したEVで処理した。iBMMにおける所見と一致して、EVIR-N
+ BMDCは、広範囲のEV用量(
図6F)にわたって、対照細胞(
図6E)よりも多くのがん細胞由来HER2
+ EVを内在化した。さらに、他のEVIRを発現するiBMMは、特にEVIR-N、EVIR-C5及びEVIR-Sを使用した場合(
図7)、対照HER
-mCheery
+ MC38細胞由来のEVよりも速くHER2
+ mCheery
+ MC38細胞由来のEVを内在化した。
【0252】
まとめると、これらの結果は、抗HER2 EVIRがマクロファージ又はDCによるがん細胞由来EVの取り込みを増大することを示唆している。
【0253】
[実施例5]
抗HER2 EVIRは、APCによるTAA提示を増大する
EVIR-N発現DCによるEV内在化の増大が、無関係のTAAの提示増加と関連しているかどうかを試験した。
【0254】
OT-I T細胞増殖アッセイ
OT-I CD8
+ T細胞は、MHCクラスI拘束性オボアルブミン特異的CD8
+T細胞(OT-I細胞)を産生する、OT-I TCRトランスジェニックマウス系統から得た(Hogquist, et al., 1994、前掲)。CD8
+ OT-I T細胞は、OT-I BL6/C57マウスら得た脾臓から精製した。まず、本発明者らは、抗CD 11cマイクロビーズ(Miltenyi biotech)を備えた自動MACSセパレータを使用することにより、CD11c
+細胞を枯渇させた。続いて、本発明者は、抗CD8マイクロビーズ(Miltenyi biotech)を使用してCD8
+ T細胞を確実に選択した。OT-I CD8
+ T細胞は、製造業者の指示に従い、Cell Tracer-violet(Life Technologies)により染色した。2×10
5個の精製OT-I T細胞は、2×10
4個のEVIR/対照形質導入BMDCと共に、平底96ウェルプレート中で共培養した。HER2を形質導入した又はUTのOVA MC38細胞から単離したEVを、0日目にBMDC及びT細胞と共にウェルに加え、3日間維持した。プレインキュベーション実験においては、BMDCは、MC38細胞から単離したEVと共に24時間インキュベートし、次いでPBSで洗浄し、OT-I T細胞に加えた。CD8 T細胞の増殖は、CD8
+ CD11b
- 7AAD
- T細胞に対してゲート制御するフローサイトメトリー(LSRII、BD)により3日目に測定した。使用した抗体は以下のとおりであった:ヤギ抗F(ab')2-Alexa Fluor 647(Jackson ImmunoResearch)、抗HER2
-Alexa Fluor 647(BioLegend、24B2)、抗CD8-PE(BioLegend、53-6.7)、抗CD11b-APC-Cy7(BioLegend、M1/70)、抗Fc(BD、2.4G2)。OT-I CD8 T細胞増殖を測定する実験において、8×10
9個/mlのEV粒子は、実施例4の方法に記載されているように、BMDC又はBMDC+T細胞に添加した。異なる濃度のEVでOT-I CD8 T細胞増殖を測定する実験において、EVを実施例4に記載のように添加した。
【0255】
OVAを発現するMC38細胞にHER2発現LVを形質導入した。並行して、MHCI拘束性抗OVA TCRを発現するOT-Iマウス由来のCD8
+ T細胞を単離した。MC38から単離したHER2
+ OVA
+ EVは、(i)EVIR-N又はdLNGFRのいずれかを発現するGFP
+ BMDC、及び(ii)細胞トレーサー染色したOT-I CD8
+ T細胞の存在下で、72時間共培養した。注目すべきことに、他の共培養条件と比較して、OT-IT細胞をEVIR-N発現BMDC及びHER2
+OVA
+ EVと一緒に共培養した場合、有意に増大したT細胞増殖が観察された(
図8A)。
【0256】
EVIR-N+BMDCががん細胞由来のEVからOVA抗原を獲得するか否かを理解するために、以下の細胞、(i)HER2
+ 0VA
+ EVで前処理したEVIR-N又はdLNGFRのいずれかを発現するGFP+BMDC、及び(ii)トレーサー染色したOT-I CD8+T細胞を72時間、共培養した。前処理したEVIR-N
+ BMDMの存在下において、他の条件と比較して、増大したOT-I CD8
+ T細胞増殖が観察された(
図8B)。注目すべきことに、OT-I CD8+T細胞をBMDCの非存在下でHER2+OVA+EVで処理した場合、又はOT-I CD8+T細胞を、EVIR-N又はdLNGFRのいずれかを発現するGFP
+ BMDCと共培養した場合、OT-I CD8+T細胞の増殖は観察されなかった(
図8C)。さらに、EVIR発現BMDCが刺激したOT-I CD8
+ Tの増殖は、低EV用量を用量応答アッセイにおいて使用した場合でも観察された(
図8D)。
【0257】
これらの結果は、DC及びBMDCによるEVIR-N発現が、T細胞にEV結合TAAを取り込み、プロセシングし、提示するそれらの能力を大幅に増大させることを示唆している。
【0258】
[実施例6]
EVIR-N2及びEVIR-N1はAPCによるEV取り込みを増大し、がん特異的T細胞増殖を促進する
2つの異なるメラノーマ特異的表面抗原、DG2及びTYRP1に対するさらなるEVIRを設計した。メラノーマ細胞上で発現されるガングリオシドGD2に特異的なEVIR-N2を設計した。GD2は、例えば、GD2特異的CAR-T細胞を設計するためのメラノーマ免疫療法の標的としてこれまで用いられてきている(Yvon et al., Clin Cancer Res. 2009, 15(18):5852-60)。次に、メラノーマ細胞上で発現されるメラノーマ抗原TYRP1に特異的なEVIR-N1を設計した(Saenger et al., 2008, Cancer Res, 68(23); 9884-91)。EVIR-N1及びEVIR-N2がAPCによるEV取り込みを増大し、がん特異的T細胞増殖を促進するか否かを試験した。
【0259】
EVIR-N1及びEVIR-N2のクローニング設計
マウス最適化TA99 scFv(配列番号111;抗TYRP1)及びマウス最適化14G2a scFv(配列番号112;抗GD2)コードDNA配列は、GeneArt(登録商標)(Life Technologies)から得た。両scFv配列について、IgKシグナルドメイン(EVIR-N1については配列番号109及びEVIR-N2については配列番号110)のコードDNA配列を組み込み、キメラ受容体の細胞膜への輸送を増加させた。高効率Kozak配列及び制限部位を含有するリンカー配列(配列番号3)は、EVIRコード配列の5'末端に組み込んだ。AgeIの制限酵素部位をscFv配列の3'末端に組み込み、(DNA配列の残りのフレーム内で)EVIRの膜貫通ドメイン及び細胞内ドメインをクローニングした。次いで、IgK-抗HER2 scFv CHA21配列を、EVIR-NレンチウイルスにおいてIgK-抗TYRP1 scFv TA99又はIgK-抗-GD2 scFv 14G2a配列でそれぞれ置き換え、切断したヒト神経増殖因子受容体由来のDNAコード配列(dLNGFR、配列番号43)を実施例1に記載のようにして両構築物に使用した。
【0260】
TYRP1
+細胞及びGD2
+細胞の調製
TYRP1
+ B16は、B16細胞(ネズミ黒色腫腫瘍細胞株)にマウスTYRP1発現LVを形質導入することにより得た。TYRP1配列は、鋳型としてのB16細胞由来のcDNA及び特異的プライマー(配列番号134のTYRP1 Fw及び配列番号135のTYRP1 Rv)を使用し、PCRにより得た。GD2
+mCherry
+ MC38細胞は、GD2合成に関与する酵素、B4GALNT1(ベータ-1,4-N-アセチル-ガラクトサミニルトランスフェラーゼ1、GD2シンターゼ)及びST8SIA1(ST8アルファ-N-アセチルノイラミニドアルファ-2,8-シアリルトランスフェラーゼ1、GD3シンターゼ)を発現するLVをmCherry
+MC38細胞に形質導入することによって得た(Dall'Olio et al., 2014, Biochim Biophys Acta, 1840(9):2752-64)。マウス最適化GD2及びGD3シンターゼDNA配列は、GeneArt(登録商標)(Life Technologies)から得た。GD2
+mCherry
+ MC38及びTYRP1
+ B16由来のEVは、実施例4に記載したようにして得た。
【0261】
測定及び細胞処理は実施例4に記載のとおりである。
【0262】
OT-I T細胞増殖アッセイは実施例5に記載のとおりである。
【0263】
図9A〜Bに示したように、GD2及びTYRP1に特異的なEVIR(それぞれEVIR-N2及びEVIR-N1)は、それぞれの餌抗原を発現するEVの操作されたiBMMによる取り込みを増大したが、それは、EVIR-N2
+及びEVIR-N1
+iBMMが、対照細胞よりも多量のがん細胞由来GD2
+ EV及びTYRP1
+ EVを内在化したからである(
図9A、B)。さらに、EVIR-N1を発現するように操作されたBMDCは、OVA
+ TYRP1
+メラノーマ細胞(OVA
+ TYRP1
+ B16)から得たEVと共インキュベートした場合、対照EVIRを発現するように操作したBMDCと比較して、OT-I CD8
+ T細胞増殖を増大させた(
図9C)。
【0264】
これらのデータは、EVIRが、メラノーマ細胞を含めたがん細胞によって発現される様々な表面抗原に対して設計され得ることを示している。
【0265】
[実施例7]
EVIRはAPC刺激因子と共にAPCに同時送達することができる
EVIRSとAPC刺激因子との共発現は以下のように試験した。
【0266】
APC刺激因子:Cxcl9(配列番号117)、Csf2(配列番号120)及びIFNγ(配列番号123)のDNAコード配列は、実施例2に記載のようにして腹腔マクロファージのcDNAからPCRによって取得し、XmaI、Sal及びNheIの制限部位を含有するプライマーを使用した(表2)。Lin28のDNAコード配列(配列番号126)は、マウス栄養膜細胞由来のcDNAからPCRによって取得し(Baer et al., 2016、前掲)、また、XmaI、Sal及びNheIの制限部位を含有するプライマーを使用した(表2)。CD40のDNAコード配列(配列番号127)は、GeneArt(登録商標)(Life Technologies)から取得した。次いで、これらのAPC刺激因子のDNAコード配列は、ミニマルCMVプロモーターの転写制御下で、実施例1に記載されている双方向LV(Amendola et al., 2005、前掲)のGFPコード配列を置き換えることによりクローニングした。
【0267】
EVの精製、測定及び細胞処理は実施例4に記載のとおりである。
【0268】
EVIR発現の測定は、実施例2に記載のとおりである。
【0269】
表面分子CD86及びCCR7の発現のフローサイトメトリー分析は、実施例2に記載のとおりである。
【0270】
【表2】
【0271】
図10A〜Bに示すように、APCの分化、活性化及び提示、及び/又はT細胞動員を増強するタンパク質の共発現は、EVIRの発現又はBMDCにおけるEV取り込みを促進するその能力を損なうことはなかった。さらに(
図10C〜D)、Let-7 miRNA活性を阻害するタンパク質であるLIN28の同時形質導入は、APC活性化を示す表面分子のBMDC、例えばCD86(分化のクラスター86)及びCCR7(C-Cケモカイン受容体7型)における発現を増加させることがわかった。
【0272】
まとめると、これらのデータは、EVIRと共にアクセサリータンパク質を同時送達した場合、EV内在化活性を損なわないだけでなく、APC機能を増大させるのにも役立つことを示唆している。
【0273】
[実施例8]
EVIRは、がん細胞からAPCへのMHC-抗原複合体の移動を促進することができる
がん細胞からAPCへのMHCI-抗原複合体の可能性のあるEVIR介在性移動を以下のように試験した。
【0274】
がん細胞におけるMHCI発現の破壊
B2mを破壊し、がん細胞におけるMHCI発現を停止させるために、本発明者らは、CRISPR/Cas9系に基づく自己誘導性LVを作製した。本発明者らは、リバースtTA(rtTA)及び選択マーカー(ピューロマイシン)を発現するTetO-CAS9 LVも得た。このLVをさらに改変して、U6プロモーター駆動抗B2m一本鎖ガイドRNA(sgRNA)配列(配列番号136)を含め、これをTetO-CAS9発現カセットの上流にクローニングし、ドキシサイクリン-自己誘導性LV:U6-sgRNA.TetO-CAS9.Pgk-PURO/2A/rtTA LVを得た。
【0275】
B2M欠損EVは、HER2
+ OVA
+ MC38がん細胞に上記のLVを形質導入することにより得た。形質導入したHER2
+ OVA
+MC38細胞を、ピューロマイシン(2μg/ml)及びドキシサイクリン(1μg/ml)を含む細胞培地で3日間培養し、CRISPR/Cas9系を活性化させ、破壊したB2m遺伝子を有する細胞のクローン集団を選抜した(
図11A)。次いで、EVを実施例4に記載したように精製した。
【0276】
この実験において、BMDCは、MHCI/抗原複合体を提示する能力を欠損する、B2M
-/-マウスのBMから単離した(Koller et al., 1990, Science, 248(4960):1227-30)。次いで、MHCI欠損B2M
- BMDCに、対照EVIR又はEVIR-Nのいずれかを形質導入し、実施例5に記載されているようにT細胞増殖アッセイでアッセイした。
【0277】
APCが遺伝的に改変されて交差提示能が欠損している特定の実験条件下では、がん細胞由来EVからEVIR発現APCへのMHC複合体の直接的移動は、T細胞増殖を促進するのに十分であった(
図11B)。MHCI欠損BMDC及びOT-I T細胞とOVA+HER2+EVとの共インキュベーションは、EVIR-N(対照EVIRに対する)の存在下においてT細胞増殖を増加させ、MHCIクロスドレッシングの増大を示唆している(
図11B、上部パネル)。一方、上記のLV(U6-sgRNA.TetO-CAS9.Pgk-PURO/2A/rtTA)を使用するがん細胞におけるB2Mの破壊は、精製EVからのクロスドレッシングを完全に阻止し、この現象の特異性を証明している(
図11B、下のパネル)。
【0278】
これらの結果は、がん細胞由来のEVからEVIR発現APCへのMHC複合体の直接的移動が、APCにおける内在性MHCIの非存在下において、T細胞増殖を促進するのに十分であり得ることを支持している。
【0279】
[実施例9]
EVIR操作されたAPCは、マウスにおける腫瘍増殖を阻害する
EVIRの作用は、EVIR-N DCベースワクチン接種実験を用いて、in vivoで試験した。
【0280】
DCは、同系マウスのBMから取得し、LVを形質導入し、LPS(リポ多糖、10ng/ml)で活性化した後、小さな定着腫瘍を有するマウス(DCなしではn=4匹、CTRL-DCでは7匹、EVIR DCでは9匹のマウス/群)にそれらを接種した(10
7個の細胞の2連続DC用量、1週間間隔)。
【0281】
EVIR-N形質導入DCの皮下、腫瘍周囲の展開が、対照のEVIR形質導入DCと比較して、MC38-HER2腫瘍の増殖を阻害することが確認された(
図12)。対照のEVIR形質導入DCも腫瘍増殖を遅延させたが、EVIR-N形質導入DCは、腫瘍制御を有意に改善し、EVIR操作したDCの優れた抗腫瘍活性を証明した。
【0282】
これらのデータは、EVIR操作APCがin vivoで腫瘍増殖の阻害を増大させ得ることを証明している。
【0283】
配列表
抗HER2 scFv CHA21の核酸配列
配列番号1:
GGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGC
IgKドメインの核酸配列
配列番号2:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGG
S5_BamHI_Kozakの核酸配列
配列番号3: GGATCCGCCACC
S3_BamHI_AgeI_MluI_SalI_stop_XhoIの核酸配列
配列番号4: ACCGGTACGCGTGTCGACTGACTCGAG
S5_FCgRIIIa_BamHI_Kozak.start_AgeIの核酸配列
配列番号5: GGATCCGCCACCATGACCGGT
S3_FCgRIIIa_MluI_SalI_stop_XhoIの核酸配列
配列番号6: ACGCGTGTCGACTGACTCGAG
dLNGFR_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号7: AAAAAACCGGTCTTCTGGGGGTGTCCCTTG
dLNGFR_Rv_MluIの核酸配列
配列番号8: AAAAAACGCGTAGTTAGCCTCCCCCATCTCC
FLT3_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号9: AAAAAACCGGTCCAGGCCCCTTCCCTTTCATC
FLT3_Rv_XhoIの核酸配列
配列番号10: AAAAACTCGAGAGAGGCGAGGCTAATCTTGG
Tlr4_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号11: AAAAAACCGGTCAGCTGTATTCCCTCAGCACT
Tlr4_Rv_SalIの核酸配列
配列番号12: AAAAAGTCGACTGGGTTTAGGCCCCAGAGTT
Ccr2_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号13: AAAAAACCGGTATGGAAGACAATAATATGTTACCTC
Ccr2_Rv_MluIの核酸配列
配列番号14: AAAAAACGCGTATGTACAAACTGCTCCCTCC
Itgb2_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号15: AAAAAACCGGTAATGCACGGCTGGTAGAGTG
Itgb2_Rv_MluIの核酸配列
配列番号16: AAAAAACGCGTGGGGGTCACATCTGCTTGAT
Csf2rb_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号17: AAAAAACCGGTACTCAGAAGATGGCTTACTCATTCA
Csf2rb_Rv_MluIの核酸配列
配列番号18: AAAAAACGCGTTGGTGAGATTGGGAGGAGAC
Ccr1_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号19: AAAAAACCGGTACTCCATGCCAAAAGACTGCT
Ccr1_Rv_MluIの核酸配列
配列番号20: AAAAAACGCGTACCTTCCTTGGTTGACACCTATG
Ccr5_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号21: AAAAAACCGGTATGTCAGCACCCTGCCAAAAA
Ccr5_Rv_MluIの核酸配列
配列番号22: AAAAAACGCGTCATTCCTACTCCCAAGCTGCAT
Cxcr4_Fw_XmaIの核酸配列
配列番号23: AAAAACCCGGGTTCCGGGATGAAAACGTCCA
Cxcr4_Rv_MluIの核酸配列
配列番号24: AAAAAACGCGTTGCATAAGTGTTAGCTGGAGTG
Selplg_Fw_AgeIの核酸配列
配列番号25: AAAAAACCGGTATTGCCACCACTGACCCTA
Selplg_Rv_MluIの核酸配列
配列番号26: AAAAAACGCGTGCAAAGGTCTCGCTTAGGTG
抗HER2 CHA21のアミノ酸配列
配列番号27:
DIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSS
抗HER2トラスツズマブベースscFvのアミノ酸配列
配列番号28:
DIQMTQSPSSLSASVGDRVTITCRASQDVNTAVAWYQQKPGKAPKLLIYSASFLYSGVPSRFSGSRSGTDFTLTISSLQPEDFATYYCQQHYTTPPTFGQGTKVEIKRTGSTSGSGKPGSGEGSEVQLVESGGGLVQPGGSLRLSCAASGFNIKDTYIHWVRQAPGKGLEWVARIYPTNGYTRYADSVKGRFTISADTSKNTAYLQMNSLRAEDTAVYYCSRWGGDGFYAMDVWGQGTLVTVSSGTGTRX
抗HER2ペルツズマブベースscFvのアミノ酸配列
配列番号29:
DIQMTQSPSSLSASVGDRVTITCKASQDVSIGVAWYQQKPGKAPKLLIYSASYRYTGVPSRFSGSGSGTDFTLTISSLQPEDFATYYCQQYYIYPYTFGQGTKVEIKRTVAAPGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLVESGGGLVQPGGSLRLSCAASGFTFTDYTMDWVRQAPGKGLEWVADVNPNSGGSIYNQRFKGRFTLSVDRSKNTLYLQMNSLRAEDTAVYYCARNLGPSFYFDYW
抗HER2 FRP5ベースscFvのアミノ酸配列
配列番号30:
QVQLQQSGPELKKPGETVKISCKASGYPFTNYGMNWVKQAPGQGLKWMGWINTSTGESTFADDFKGRFDFSLETSANTAYLQINNLKSEDMATYFCARWEVYHGYVPYWGQGTTVTVSSGGGGSGGGGSGGGGSDIQLTQSHKFLSTSVGDRVSITCKASQDVYNAVAWYQQKPGQSPKLLIYSASSRYTGVPSRFTGSGSGPDFTFTISSVQAEDLAVYFCQQHFRTPFTFGSGTKLEIKRX
dLNGFR由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号31:
LLGVSLGGAKEACPTGLYTHSGECCKACNLGEGVAQPCGANQTVCEPCLDSVTFSDVVSATEPCKPCTECVGLQSMSAPCVEADDAVCRCAYGYYQDETTGRCEACRVCEAGSGLVFSCQDKQNTVCEECPDGTYSDEANHVDPCLPCTVCEDTERQLRECTRWADAECEEIPGRWITRSTPPEGSDSTAPSTQEPEAPPEQDLIASTVAGVVTTVMGSSQPVVTRGTTDNLIPVYCSILAAVVVGLVAYIAFKRWNRGIL
FcγRIIIA由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号32:
HENSELLIPKATHNDSGSYFCRGLIGHNNKSSASFRISLGDPGSPSMFPPWHQITFCLLIGLLFAIDTVLYFSVRRGLQSPVADYEEPKIQWSKEPQDKTRVD
FLT3由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号33:
PGPFPFIQDNISFYATIGLCLPFIVVLIVLICHKYKKQFRYESQLQMIQVTGPLDNEYFYVDFRDYEYDLKWEFPRENLEFGKVLGSGAFGRVMNATAYGISKTGVSIQVAVKMLKEKADSCEKEALMSELKMMTHLGHHDNIVNLLGACTLSGPVYLIFEYCCYGDLLNYLRSKREKFHRTWTEIFKEHNFSFYPTFQAHSNSSMPGSREVQLHPPLDQLSGFNGNLIHSEDEIEYENQKRLAEEEEEDLNVLTFEDLLCFAYQVAKGMEFLEFKSCVHRDLAARNVLVTHGKVVKICDFGLARDILSDSSYVVRGNARLPVKWMAPESLFEGIYTIKSDVWSYGILLWEIFSLGVNPYPGIPVDANFYKLIQSGFKMEQPFYATEGIYFVMQSCWAFDSRKRPSFPNLTSFLGCQLAEAEEAMYQNMGGNVPEHPSIYQNRRPLSREAGSEPPSPQAQVKIHGERS
TLR4由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号34:
QLYSLSTLDCSFNRIETSKGILQHFPKSLAFFNLTNNSVACICEHQKFLQWVKEQKQFLVNVEQMTCATPVEMNTSLVLDFNNSTCYMYKTIISVSVVSVIVVSTVAFLIYHFYFHLILIAGCKKYSRGESIYDAFVIYSSQNEDWVRNELVKNLEEGVPRFHLCLHYRDFIPGVAIAANIIQEGFHKSRKVIVVVSRHFIQSRWCIFEYEIAQTWQFLSSRSGIIFIVLEKVEKSLLRQQVELYRLLSRNTYLEWEDNPLGRHIFWRRLKNALLDGKASNPEQTAEEEQETATWT
CCR2由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号35:
MEDNNMLPQFIHGILSTSHSLFTRSIQELDEGATTPYDYDDGEPCHKTSVKQIGAWILPPLYSLVFIFGFVGNMLVIIILIGCKKLKSMTDIYLLNLAISDLLFLLTLPFWAHYAANEWVFGNIMCKVFTGLYHIGYFGGIFFIILLTIDRYLAIVHAVFALKARTVTFGVITSVVTWVVAVFASLPGIIFTKSKQDDHHYTCGPYFTQLWKNFQTIMRNILSLILPLLVMVICYSGILHTLFRCRNEKKRHRAVRLIFAIMIVYFLFWTPYNIVLFLTTFQESLGMSNCVIDKHLDQAMQVTETLGMTHCCINPVIYAFVGEKFRRYLSIFFRKHIAKRLCKQCPVFYRETADRVSSTFTPSTGEQEVSVGL
ITGB2由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号36:
NARLVECSGRGHCQCNRCICDEGYQPPMCEDCPSCGSHCRDNHTSCAECLKFDKGPFEKNCSVQCAGMTLQTIPLKKKPCKERDSEGCWITYTLQQKDGRNIYNIHVEDSLECVKGPNVAAIVGGTVVGVVLIGVLLLVIWKALTHLTDLREYRRFEKEKLKSQWNNDNPLFKSATTTVMNPKFAES
CSF2RB由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号37:
TQKMAYSFIEHTFQVQYKKKSDSWEDSKTENLDRAHSMDLSQLEPDTSYCARVRVKPISNYDGIWSKWSEEYTWKTDWVMPTLWIVLILVFLILTLLLILRFGCVSVYRTYRKWKEKIPNPSKSLLFQDGGKGLWPPGSMAAFATKNPALQGPQSRLLAEQQGESYAHLEDNNVSPLTIEDPNIIRVPPSGPDTTPAASSESTEQLPNVQVEGPTPNRPRKQLPSFDFNGPYLGPPQSHSLPDLPDQLGSPQVGGSLKPALPGSLEYMCLPPGGQAQLVPLSQVMGQGQAMDVQCGSSLETSGSPSVEPKENPPVELSMEEQEARDNPVTLPISSGGPEGSMMASDYVTPGDPVLTLPTGPLSTSLGPSLGLPSAQSPRLCLKLPRVPSGSPALGPPGFEDYVELPPSVSQAAKSPPGHPAPPVASSPTVIPGEPREEVGPASPHPEGLLVLQQVGDYCFLPGLGPGSLSPHSKPPSPSLCSETEDLVQDLSVKKFPYQPMPQAPAIQFFKSLKHQDYLSLPPWDNSQSGKVC
CCR1由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号38:
TPCQKTAVRAFGAGLLPPLYSLVFIIGVVGNVLVILVLMQHRRLQSMTSIYLFNLAVSDLVFLFTLPFWIDYKLKDDWIFGDAMCKLLSGFYYLGLYSEIFFIILLTIDRYLAIVHAVFALRARTVTFGIITSIITWALAILASMPALYFFKAQWEFTHRTCSPHFPYKSLKQWKRFQALKLNLLGLILPLLVMIICYAGIIRILLRRPSEKKVKAVRLIFAITLLFFLLWTPYNLSVFVSAFQDVLFTNQCEQSKQLDLAMQVTEVIAYTHCCVNPIIYVFVGERFWKYLRQLFQRHVAIPLAKWLPFLSVDQLERTSSISPSTGEHELSAGF
CCR5由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号39:
MSAPCQKINVKQIAAQLLPPLYSLVFIFGFVGNMMVFLILISCKKLKSVTDIYLLNLAISDLLFLLTLPFWAHYAANEWVFGNIMCKVFTGLYHIGYFGGIFFIILLTIDRYLAIVHAVFALKVRTVNFGVITSVVTWAVAVFASLPEIIFTRSQKEGFHYTCSPHFPHTQYHFWKSFQTLKMVILSLILPLLVMVICYSGILHTLFRCRNEKKRHRAVRLIFAIMIVYFLFWTPYNIVLLLTTFQEFFGLNNCSSSNRLDQAMQATETLGMTHCCLNPVIYAFVGEKFRSYLSVFFRKHIVKRFCKRCSIFQQDNPDRASSVYTRSTGEHEVSTGL
CXCR4由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号40:
FRDENVHFNRIFLPTIYFIIFLTGIVGNGLVILVMGYQKKLRSMTDKYRLHLSVADLLFVITLPFWAVDAMADWYFGKFLCKAVHIIYTVNLYSSVLILAFISLDRYLAIVHATNSQRPRKLLAEKAVYVGVWIPALLLTIPDFIFADVSQGDISQGDDRYICDRLYPDSLWMVVFQFQHIMVGLVLPGIVILSCYCIIISKLSHSKGHQKRKALKTTVILILAFFACWLPYYVGISIDSFILLGVIKQGCDFESIVHKWISITEALAFFHCCLNPILYAFLGAKFKSSAQHALNSMSRGSSLKILSKGKRGGHSSVSTESESSSFHSS
SELPLG由来のタンパク質ドメインのアミノ酸配列
配列番号41:
IATTDPTAPGTGGTAVGMLSTDSATQWSLTSVETVQPASTEVETSQPAPMEAETSQPAPMEAETSQPAPMEADTSKPAPTEAETSKPAPTEAETSQPAPNEAETSKPAPTEAETSKPAPTEAETTQLPRIQAVKTLFTTSAATEVPSTEPTTMETASTESNESTIFLGPSVTHLPDSGLKKGLIVTPGNSPAPTLPGSSDLIPVKQCLLIILILASLATIFLVCTVVLAVRLSRKTHMYPVRNYSPTEMICISSLLPEGGDGAPVTANGGLPKVQDLKTEPSGDRDGDDLTLHSFLP
IgKドメインのアミノ酸配列
配列番号42: MDFQVQIFSFLLISASVIMSRG
dLNGFR由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号43:
CTTCTGGGGGTGTCCCTTGGAGGTGCCAAGGAGGCATGCCCCACAGGCCTGTACACACACAGCGGTGAGTGCTGCAAAGCCTGCAACCTGGGCGAGGGTGTGGCCCAGCCTTGTGGAGCCAACCAGACCGTGTGTGAGCCCTGCCTGGACAGCGTGACGTTCTCCGACGTGGTGAGCGCGACCGAGCCGTGCAAGCCGTGCACCGAGTGCGTGGGGCTCCAGAGCATGTCGGCGCCGTGCGTGGAGGCCGACGACGCCGTGTGCCGCTGCGCCTACGGCTACTACCAGGATGAGACGACTGGGCGCTGCGAGGCGTGCCGCGTGTGCGAGGCGGGCTCGGGCCTCGTGTTCTCCTGCCAGGACAAGCAGAACACCGTGTGCGAGGAGTGCCCCGACGGCACGTATTCCGACGAGGCCAACCACGTGGACCCGTGCCTGCCCTGCACCGTGTGCGAGGACACCGAGCGCCAGCTCCGCGAGTGCACACGCTGGGCCGACGCCGAGTGCGAGGAGATCCCTGGCCGTTGGATTACACGGTCCACACCCCCAGAGGGCTCGGACAGCACAGCCCCCAGCACCCAGGAGCCTGAGGCACCTCCAGAACAAGACCTCATAGCCAGCACGGTGGCAGGTGTGGTGACCACAGTGATGGGCAGCTCCCAGCCCGTGGTGACCCGAGGCACCACCGACAACCTCATCCCTGTCTATTGCTCCATCCTGGCTGCTGTGGTTGTGGGCCTTGTGGCCTACATAGCCTTCAAGAGGTGGAACAGGGGGATCCTCTAG
FcγRIIIA由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号44:
CACGAGAACTCCGAACTGCTGATTCCTAAGGCAACTCACAACGACTCCGGCTCCTATTTCTGTAGAGGGCTGATTGGACATAACAACAAGAGCTCCGCCTCATTCAGGATTAGCCTGGGCGACCCAGGGTCTCCCAGTATGTTCCCCCCTTGGCACCAGATCACCTTTTGCCTGCTGATTGGACTGCTGTTCGCTATCGATACAGTGCTGTACTTTTCTGTCCGGAGAGGCCTGCAGTCACCCGTGGCAGATTACGAAGAACCCAAGATTCAGTGGAGCAAGGAGCCCCAGGATAAGACGCGTGTCGACTGA
FLT3由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号45:
CCAGGCCCCTTCCCTTTCATCCAAGACAACATCTCCTTCTATGCGACCATTGGGCTCTGTCTCCCCTTCATTGTTGTTCTCATTGTGTTGATCTGCCACAAATACAAAAAGCAATTTAGGTACGAGAGTCAGCTGCAGATGATCCAGGTGACTGGCCCCCTGGATAACGAGTACTTCTACGTTGACTTCAGGGACTATGAATATGACCTTAAGTGGGAGTTCCCGAGAGAGAACTTAGAGTTTGGGAAGGTCCTGGGGTCTGGCGCTTTCGGGAGGGTGATGAACGCCACGGCCTATGGCATTAGTAAAACGGGAGTCTCAATTCAGGTGGCGGTGAAGATGCTAAAAGAGAAAGCTGACAGCTGTGAAAAAGAAGCTCTCATGTCGGAGCTCAAAATGATGACCCACCTGGGACACCATGACAACATCGTGAATCTGCTGGGGGCATGCACACTGTCAGGGCCAGTGTACTTGATTTTTGAATATTGTTGCTATGGTGACCTCCTCAACTACCTAAGAAGTAAAAGAGAGAAGTTTCACAGGACATGGACAGAGATTTTTAAGGAACATAATTTCAGTTTTTACCCTACTTTCCAGGCACATTCAAATTCCAGCATGCCTGGTTCACGAGAAGTTCAGTTACACCCGCCCTTGGATCAGCTCTCAGGGTTCAATGGGAATTTAATTCATTCTGAAGATGAGATTGAATATGAAAACCAGAAGAGGCTGGCAGAAGAAGAGGAGGAAGATTTGAACGTGCTGACGTTTGAAGACCTCCTTTGCTTTGCGTACCAAGTGGCCAAAGGCATGGAATTCCTGGAGTTCAAGTCGTGTGTCCACAGAGACCTGGCAGCCAGGAATGTGTTGGTCACCCACGGGAAGGTGGTGAAGATCTGTGACTTTGGACTGGCCCGAGACATCCTGAGCGACTCCAGCTACGTCGTCAGGGGCAACGCACGGCTGCCGGTGAAGTGGATGGCACCTGAGAGCTTATTTGAAGGGATCTACACAATCAAGAGTGACGTCTGGTCCTACGGCATCCTTCTCTGGGAGATATTTTCACTGGGTGTGAACCCTTACCCTGGCATTCCTGTCGACGCTAACTTCTATAAACTGATTCAGAGTGGATTTAAAATGGAGCAGCCATTCTATGCCACAGAAGGGATATACTTTGTAATGCAATCCTGCTGGGCTTTTGACTCAAGGAAGCGGCCATCCTTCCCCAACCTGACTTCATTTTTAGGATGTCAGCTGGCAGAGGCAGAAGAAGCGATGTATCAGAACATGGGTGGCAACGTCCCAGAACATCCATCCATCTACCAAAACAGGCGGCCCCTCAGCAGAGAGGCAGGCTCAGAGCCGCCATCGCCACAGGCCCAGGTGAAGATTCACGGAGAAAGAAGTTAG
TLR4由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号46:
CAGCTGTATTCCCTCAGCACTCTTGATTGCAGTTTCAATCGCATAGAGACATCTAAAGGAATACTGCAACATTTTCCAAAGAGTCTAGCCTTCTTCAATCTTACTAACAATTCTGTTGCTTGTATATGTGAACATCAGAAATTCCTGCAGTGGGTCAAGGAACAGAAGCAGTTCTTGGTGAATGTTGAACAAATGACATGTGCAACACCTGTAGAGATGAATACCTCCTTAGTGTTGGATTTTAATAATTCTACCTGTTATATGTACAAGACAATCATCAGTGTGTCAGTGGTCAGTGTGATTGTGGTATCCACTGTAGCATTTCTGATATACCACTTCTATTTTCACCTGATACTTATTGCTGGCTGTAAAAAGTACAGCAGAGGAGAAAGCATCTATGATGCATTTGTGATCTACTCGAGTCAGAATGAGGACTGGGTGAGAAATGAGCTGGTAAAGAATTTAGAAGAAGGAGTGCCCCGCTTTCACCTCTGCCTTCACTACAGAGACTTTATTCCTGGTGTAGCCATTGCTGCCAACATCATCCAGGAAGGCTTCCACAAGAGCCGGAAGGTTATTGTGGTAGTGTCTAGACACTTTATTCAGAGCCGTTGGTGTATCTTTGAATATGAGATTGCTCAAACATGGCAGTTTCTGAGCAGCCGCTCTGGCATCATCTTCATTGTCCTTGAGAAGGTTGAGAAGTCCCTGCTGAGGCAGCAGGTGGAATTGTATCGCCTTCTTAGCAGAAACACCTACCTGGAATGGGAGGACAATCCTCTGGGGAGGCACATCTTCTGGAGAAGACTTAAAAATGCCCTATTGGATGGAAAAGCCTCGAATCCTGAGCAAACAGCAGAGGAAGAACAAGAAACGGCAACTTGGACCTGA
CCR2由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号47:
ATGGAAGACAATAATATGTTACCTCAGTTCATCCATGGCATACTATCAACATCTCATTCTCTATTTACACGAAGTATCCAAGAGCTTGATGAAGGGGCCACCACACCGTATGACTACGATGATGGTGAGCCTTGTCATAAAACCAGTGTGAAGCAAATTGGAGCTTGGATCCTGCCTCCACTCTACTCCCTGGTATTCATCTTTGGTTTTGTGGGCAACATGTTGGTCATTATAATTCTGATAGGCTGTAAAAAGCTGAAGAGCATGACTGATATCTATCTGCTCAACCTGGCCATCTCTGACCTGCTCTTCCTGCTCACATTACCATTCTGGGCTCACTATGCTGCAAATGAGTGGGTCTTTGGGAATATAATGTGTAAAGTATTCACAGGGCTCTATCACATTGGTTATTTTGGTGGAATCTTTTTCATTATCCTCCTGACAATTGATAGGTACTTGGCTATTGTTCATGCTGTGTTTGCTTTAAAAGCCAGGACAGTTACCTTTGGGGTGATAACAAGTGTAGTCACTTGGGTGGTGGCTGTGTTTGCCTCTCTACCAGGAATCATATTTACTAAATCCAAACAAGATGATCACCATTACACCTGTGGCCCTTATTTTACACAACTATGGAAGAATTTCCAAACAATAATGAGAAATATCTTGAGCCTGATCCTGCCTCTACTTGTCATGGTCATCTGCTACTCAGGAATTCTCCACACCCTGTTTCGCTGTAGGAATGAGAAGAAGAGGCACAGGGCTGTGAGGCTCATCTTTGCCATCATGATTGTCTACTTTCTCTTCTGGACTCCATACAATATTGTTCTCTTCTTGACCACCTTCCAGGAATCCTTGGGAATGAGTAACTGTGTGATTGACAAGCACTTAGACCAGGCCATGCAGGTGACAGAGACTCTTGGAATGACACACTGCTGCATTAATCCTGTCATTTATGCCTTTGTTGGAGAGAAGTTCCGAAGGTATCTCTCCATATTTTTCAGAAAGCACATTGCTAAACGTCTCTGCAAACAGTGCCCAGTTTTCTATAGGGAGACAGCAGATCGAGTGAGCTCTACATTCACTCCTTCCACTGGGGAGCAAGAGGTCTCGGTTGGGTTGTAA
ITGB2由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号48:
AATGCACGGCTGGTAGAGTGCAGTGGCCGTGGCCACTGCCAATGCAACAGGTGCATATGTGACGAAGGCTACCAGCCACCGATGTGTGAGGATTGTCCCAGCTGTGGCTCGCACTGCAGGGACAACCACACCTCTTGTGCCGAGTGCCTGAAGTTTGATAAGGGCCCTTTTGAGAAGAACTGTAGTGTTCAGTGTGCTGGTATGACGCTGCAGACTATCCCTTTGAAGAAAAAGCCCTGCAAGGAGAGGGACTCGGAAGGCTGTTGGATAACTTACACTTTGCAGCAGAAGGACGGAAGGAACATTTACAACATCCATGTGGAGGACAGTCTAGAGTGTGTGAAGGGCCCCAATGTGGCTGCCATCGTAGGGGGCACCGTGGTAGGTGTCGTACTGATTGGTGTCCTCCTCCTGGTCATCTGGAAGGCCCTGACCCACCTGACTGACCTCAGGGAGTACAGGCGCTTTGAGAAGGAGAAACTCAAGTCCCAATGGAACAATGACAACCCCCTCTTCAAGAGTGCTACGACAACGGTCATGAACCCCAAGTTTGCTGAAAGCTAG
CSF2RB由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号49:
ACTCAGAAGATGGCTTACTCATTCATTGAGCACACATTCCAGGTCCAGTACAAGAAGAAATCGGACAGCTGGGAGGACAGCAAGACAGAGAACCTAGATCGAGCCCATAGCATGGACCTCTCCCAGCTGGAGCCAGACACCTCATACTGCGCCAGGGTGAGGGTCAAGCCCATCTCTAACTACGATGGGATCTGGAGCAAGTGGAGCGAAGAGTACACTTGGAAGACTGACTGGGTGATGCCCACGCTGTGGATAGTCCTCATCCTGGTCTTTCTCATCCTCACCTTGCTCCTGATCCTTCGCTTTGGCTGTGTCTCTGTATACAGGACGTACAGGAAGTGGAAGGAAAAGATCCCCAACCCCAGCAAGAGCCTCCTGTTCCAGGATGGAGGTAAAGGTCTCTGGCCTCCTGGCAGCATGGCAGCCTTCGCCACTAAGAACCCCGCTCTCCAGGGGCCACAGAGCAGGCTTCTTGCTGAGCAACAGGGGGAGTCATATGCACATTTGGAAGACAACAACGTGTCACCTCTCACTATAGAGGACCCTAATATAATTCGAGTTCCACCATCCGGGCCTGATACAACCCCAGCTGCCTCATCCGAATCCACAGAGCAACTTCCCAATGTTCAAGTAGAGGGACCAACTCCTAACAGACCTAGGAAGCAATTACCCAGCTTTGACTTCAATGGGCCCTACCTGGGGCCTCCCCAATCCCACTCTCTGCCTGATCTCCCAGACCAGCTGGGTTCCCCCCAGGTGGGTGGGAGCCTGAAGCCAGCACTGCCAGGCTCCTTGGAGTACATGTGTCTGCCCCCTGGAGGTCAAGCGCAACTGGTTCCATTGTCCCAGGTGATGGGGCAGGGCCAGGCTATGGATGTGCAGTGTGGGTCCAGCCTGGAGACCTCAGGGAGCCCTTCTGTGGAGCCAAAGGAGAACCCTCCAGTTGAGCTGAGCATGGAGGAACAGGAGGCACGGGACAACCCAGTGACTCTGCCCATAAGCTCTGGGGGCCCTGAGGGCAGTATGATGGCCTCTGATTATGTCACTCCTGGAGATCCGGTGCTCACTCTGCCCACAGGGCCCCTGTCTACCTCTCTGGGCCCCTCTCTAGGGTTGCCCTCAGCCCAAAGCCCCCGTCTCTGTCTTAAGCTGCCCAGGGTCCCCTCTGGAAGCCCAGCTCTAGGGCCACCAGGGTTTGAGGACTATGTGGAGCTGCCTCCAAGTGTGAGCCAGGCTGCCAAGTCCCCTCCAGGCCATCCTGCTCCTCCTGTGGCAAGCAGCCCCACAGTGATCCCAGGAGAGCCCAGGGAGGAAGTGGGCCCAGCATCCCCACATCCCGAAGGCCTCCTTGTTCTTCAGCAGGTTGGGGACTACTGCTTCCTCCCTGGCCTGGGACCTGGCTCCCTCTCACCACACAGTAAGCCACCCTCTCCAAGTCTGTGTTCTGAGACTGAGGACCTAGTCCAGGACTTGTCTGTCAAAAAGTTTCCCTATCAGCCCATGCCCCAGGCGCCAGCCATTCAGTTTTTCAAGTCCCTAAAGCATCAGGACTACCTGTCCCTGCCCCCTTGGGACAATAGCCAGTCTGGGAAGGTGTGCTGA
CCR1由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号50:
ACTCCATGCCAAAAGACTGCTGTAAGAGCCTTTGGGGCTGGACTCCTGCCCCCCCTGTATTCTCTAGTGTTCATCATTGGAGTGGTGGGCAATGTCCTAGTGATTCTGGTGCTCATGCAGCATAGGAGGCTTCAAAGCATGACCAGCATCTACCTGTTCAACCTGGCTGTCTCTGATCTGGTCTTCCTTTTCACTTTACCTTTCTGGATTGACTACAAGTTGAAAGACGACTGGATTTTTGGTGATGCCATGTGCAAGCTTCTCTCTGGGTTTTATTACCTGGGTTTATACAGTGAGATCTTCTTTATCATCCTGTTGACGATTGACAGATACCTGGCCATTGTCCATGCTGTGTTTGCCCTGAGGGCCCGAACTGTTACTTTTGGCATCATCACCAGTATTATCACCTGGGCCCTAGCCATCTTAGCTTCCATGCCTGCCTTATACTTTTTTAAGGCCCAGTGGGAGTTCACTCACCGTACCTGTAGCCCTCATTTCCCCTACAAGAGCCTGAAGCAGTGGAAGAGGTTTCAAGCTCTAAAGCTAAACCTTCTTGGACTAATTTTGCCTCTGTTAGTCATGATAATCTGCTATGCAGGGATCATCAGAATTCTGCTCAGAAGACCCAGTGAGAAGAAGGTCAAAGCCGTGCGTCTGATATTTGCTATTACTCTTCTATTCTTCCTCCTCTGGACCCCCTACAATCTGAGTGTATTTGTTTCTGCTTTCCAAGATGTTCTATTCACCAATCAGTGTGAGCAGAGTAAGCAACTGGACCTGGCCATGCAGGTGACTGAGGTGATTGCCTACACCCACTGTTGTGTCAACCCAATCATTTATGTTTTTGTGGGTGAACGGTTCTGGAAGTACCTTCGGCAGCTGTTTCAAAGGCATGTGGCTATACCACTGGCAAAATGGCTGCCCTTCCTCTCTGTGGACCAACTAGAAAGGACCAGTTCTATATCTCCATCCACAGGAGAACATGAGCTCTCTGCTGGCTTCTGA
CCR5由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号51:
ATGTCAGCACCCTGCCAAAAAATCAATGTGAAACAAATTGCGGCTCAGCTCCTGCCCCCACTCTACTCCCTGGTATTCATCTTTGGTTTTGTGGGTAACATGATGGTCTTCCTCATCTTGATAAGCTGCAAAAAGCTGAAGAGCGTGACTGATATCTACCTGCTCAACCTGGCCATCTCTGACCTGCTCTTCCTGCTCACACTACCATTCTGGGCTCACTATGCTGCAAATGAGTGGGTCTTTGGGAACATAATGTGTAAAGTATTCACAGGGCTCTATCACATTGGTTATTTTGGTGGAATCTTCTTCATTATCCTCCTGACAATTGATAGGTACTTGGCTATTGTCCATGCTGTGTTTGCTTTAAAAGTCAGAACGGTCAACTTTGGGGTGATAACAAGTGTAGTCACTTGGGCGGTGGCTGTGTTTGCCTCTCTCCCAGAAATAATCTTTACCAGATCTCAGAAAGAAGGTTTTCATTATACATGCAGTCCTCATTTTCCACACACTCAGTATCATTTCTGGAAGAGTTTCCAAACATTAAAGATGGTCATCTTGAGCCTGATCCTGCCTCTACTTGTCATGGTCATCTGCTACTCAGGAATTCTCCACACCCTGTTTCGCTGTAGGAATGAGAAGAAGAGGCACAGGGCTGTGAGGCTCATCTTTGCCATCATGATTGTCTACTTTCTCTTCTGGACTCCCTACAACATTGTCCTCCTCCTGACCACCTTCCAGGAATTCTTTGGACTGAATAACTGCAGTAGTTCTAATAGACTAGACCAGGCCATGCAGGCAACAGAGACTCTTGGAATGACACACTGCTGCCTAAACCCTGTCATCTATGCCTTTGTTGGAGAGAAGTTCCGGAGTTATCTCTCAGTGTTCTTCCGAAAACACATTGTCAAACGCTTTTGCAAACGGTGTTCAATTTTCCAGCAAGACAATCCTGATCGTGCAAGCTCAGTCTATACCCGATCCACAGGAGAACATGAAGTTTCTACTGGTTTATGA
CXCR4由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号52:
TTCCGGGATGAAAACGTCCATTTCAATAGGATCTTCCTGCCCACCATCTACTTCATCATCTTCTTGACTGGCATAGTCGGCAATGGATTGGTGATCCTGGTCATGGGTTACCAGAAGAAGCTAAGGAGCATGACGGACAAGTACCGGCTGCACCTGTCAGTGGCTGACCTCCTCTTTGTCATCACACTCCCCTTCTGGGCAGTTGATGCCATGGCTGACTGGTACTTTGGGAAATTTTTGTGTAAGGCTGTCCATATCATCTACACTGTCAACCTCTACAGCAGCGTTCTCATCCTGGCCTTCATCAGCCTGGACCGGTACCTCGCTATTGTCCACGCCACCAACAGTCAGAGGCCAAGGAAACTGCTGGCTGAAAAGGCAGTCTATGTGGGCGTCTGGATCCCAGCCCTCCTCCTGACTATACCTGACTTCATCTTTGCCGACGTCAGCCAGGGGGACATCAGTCAGGGGGATGACAGGTACATCTGTGACCGCCTTTACCCCGATAGCCTGTGGATGGTGGTGTTTCAATTCCAGCATATAATGGTGGGTCTCGTCCTGCCCGGCATCGTCATCCTCTCCTGTTACTGCATCATCATCTCTAAGCTGTCACACTCCAAGGGCCACCAGAAGCGCAAGGCCCTCAAGACGACAGTCATCCTCATCCTAGCTTTCTTTGCCTGCTGGCTGCCATATTATGTGGGGATCAGCATCGACTCCTTCATCCTTTTGGGGGTCATCAAGCAAGGATGTGACTTCGAGAGCATCGTGCACAAGTGGATCTCCATCACAGAGGCCCTCGCCTTCTTCCACTGTTGCCTGAACCCCATCCTCTATGCCTTCCTCGGGGCCAAGTTCAAAAGCTCTGCCCAGCATGCACTCAACTCCATGAGCAGAGGCTCCAGCCTCAAGATCCTTTCCAAAGGAAAGCGGGGTGGACACTCTTCCGTCTCCACGGAGTCAGAATCCTCCAGTTTTCACTCCAGCTAA
SELPLG由来のタンパク質ドメインの核酸配列
配列番号53:
ATTGCCACCACTGACCCTACTGCCCCAGGTACAGGAGGGACAGCTGTTGGGATGCTGAGCACAGACTCTGCCACACAGTGGAGTCTAACCTCAGTAGAGACCGTCCAACCAGCATCCACAGAGGTAGAGACCTCGCAGCCAGCACCCATGGAGGCAGAGACCTCGCAGCCAGCACCCATGGAGGCAGAGACCTCGCAGCCAGCACCCATGGAGGCAGACACCTCAAAGCCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCTCAAAGCCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCTCTCAGCCAGCACCCAACGAGGCAGAGACCTCAAAACCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCTCAAAACCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCACCCAGCTTCCCAGGATTCAGGCTGTAAAAACTCTGTTTACAACGTCTGCAGCCACCGAAGTCCCTTCCACAGAACCTACCACCATGGAGACGGCGTCCACAGAGTCTAACGAGTCTACCATCTTCCTTGGGCCATCCGTGACTCACTTACCTGACAGCGGCCTGAAGAAAGGGCTGATTGTGACCCCTGGGAATTCACCTGCCCCAACCCTGCCAGGGAGTTCAGATCTCATCCCGGTGAAGCAATGTCTGCTGATTATCCTCATCTTGGCTTCTCTGGCCACCATCTTCCTCGTGTGCACAGTGGTGCTGGCGGTCCGTCTGTCCCGTAAGACCCACATGTACCCAGTGCGGAACTACTCCCCCACGGAGATGATCTGCATCTCGTCCCTGCTACCTGAGGGGGGAGACGGGGCCCCTGTCACAGCCAATGGGGGCCTGCCCAAGGTCCAGGACCTGAAGACAGAGCCCAGTGGGGACCGGGATGGGGACGACCTCACCCTGCACAGCTTCCTCCCTTAG
EVIR-Nのアミノ酸配列
配列番号54:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGLLGVSLGGAKEACPTGLYTHSGECCKACNLGEGVAQPCGANQTVCEPCLDSVTFSDVVSATEPCKPCTECVGLQSMSAPCVEADDAVCRCAYGYYQDETTGRCEACRVCEAGSGLVFSCQDKQNTVCEECPDGTYSDEANHVDPCLPCTVCEDTERQLRECTRWADAECEEIPGRWITRSTPPEGSDSTAPSTQEPEAPPEQDLIASTVAGVVTTVMGSSQPVVTRGTTDNLIPVYCSILAAVVVGLVAYIAFKRWNRGIL
EVIR-Gのアミノ酸配列
配列番号55:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGHENSELLIPKATHNDSGSYFCRGLIGHNNKSSASFRISLGDPGSPSMFPPWHQITFCLLIGLLFAIDTVLYFSVRRGLQSPVADYEEPKIQWSKEPQDKTRVD
EVIR-Fのアミノ酸配列
配列番号56:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGPGPFPFIQDNISFYATIGLCLPFIVVLIVLICHKYKKQFRYESQLQMIQVTGPLDNEYFYVDFRDYEYDLKWEFPRENLEFGKVLGSGAFGRVMNATAYGISKTGVSIQVAVKMLKEKADSCEKEALMSELKMMTHLGHHDNIVNLLGACTLSGPVYLIFEYCCYGDLLNYLRSKREKFHRTWTEIFKEHNFSFYPTFQAHSNSSMPGSREVQLHPPLDQLSGFNGNLIHSEDEIEYENQKRLAEEEEEDLNVLTFEDLLCFAYQVAKGMEFLEFKSCVHRDLAARNVLVTHGKVVKICDFGLARDILSDSSYVVRGNARLPVKWMAPESLFEGIYTIKSDVWSYGILLWEIFSLGVNPYPGIPVDANFYKLIQSGFKMEQPFYATEGIYFVMQSCWAFDSRKRPSFPNLTSFLGCQLAEAEEAMYQNMGGNVPEHPSIYQNRRPLSREAGSEPPSPQAQVKIHGERS
EVIR-Tのアミノ酸配列
配列番号57:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGQLYSLSTLDCSFNRIETSKGILQHFPKSLAFFNLTNNSVACICEHQKFLQWVKEQKQFLVNVEQMTCATPVEMNTSLVLDFNNSTCYMYKTIISVSVVSVIVVSTVAFLIYHFYFHLILIAGCKKYSRGESIYDAFVIYSSQNEDWVRNELVKNLEEGVPRFHLCLHYRDFIPGVAIAANIIQEGFHKSRKVIVVVSRHFIQSRWCIFEYEIAQTWQFLSSRSGIIFIVLEKVEKSLLRQQVELYRLLSRNTYLEWEDNPLGRHIFWRRLKNALLDGKASNPEQTAEEEQETATWT
EVIR-C2のアミノ酸配列
配列番号58:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGMEDNNMLPQFIHGILSTSHSLFTRSIQELDEGATTPYDYDDGEPCHKTSVKQIGAWILPPLYSLVFIFGFVGNMLVIIILIGCKKLKSMTDIYLLNLAISDLLFLLTLPFWAHYAANEWVFGNIMCKVFTGLYHIGYFGGIFFIILLTIDRYLAIVHAVFALKARTVTFGVITSVVTWVVAVFASLPGIIFTKSKQDDHHYTCGPYFTQLWKNFQTIMRNILSLILPLLVMVICYSGILHTLFRCRNEKKRHRAVRLIFAIMIVYFLFWTPYNIVLFLTTFQESLGMSNCVIDKHLDQAMQVTETLGMTHCCINPVIYAFVGEKFRRYLSIFFRKHIAKRLCKQCPVFYRETADRVSSTFTPSTGEQEVSVGL
EVIR-Iのアミノ酸配列
配列番号59:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGNARLVECSGRGHCQCNRCICDEGYQPPMCEDCPSCGSHCRDNHTSCAECLKFDKGPFEKNCSVQCAGMTLQTIPLKKKPCKERDSEGCWITYTLQQKDGRNIYNIHVEDSLECVKGPNVAAIVGGTVVGVVLIGVLLLVIWKALTHLTDLREYRRFEKEKLKSQWNNDNPLFKSATTTVMNPKFAES
EVIR-Cのアミノ酸配列
配列番号60:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGTQKMAYSFIEHTFQVQYKKKSDSWEDSKTENLDRAHSMDLSQLEPDTSYCARVRVKPISNYDGIWSKWSEEYTWKTDWVMPTLWIVLILVFLILTLLLILRFGCVSVYRTYRKWKEKIPNPSKSLLFQDGGKGLWPPGSMAAFATKNPALQGPQSRLLAEQQGESYAHLEDNNVSPLTIEDPNIIRVPPSGPDTTPAASSESTEQLPNVQVEGPTPNRPRKQLPSFDFNGPYLGPPQSHSLPDLPDQLGSPQVGGSLKPALPGSLEYMCLPPGGQAQLVPLSQVMGQGQAMDVQCGSSLETSGSPSVEPKENPPVELSMEEQEARDNPVTLPISSGGPEGSMMASDYVTPGDPVLTLPTGPLSTSLGPSLGLPSAQSPRLCLKLPRVPSGSPALGPPGFEDYVELPPSVSQAAKSPPGHPAPPVASSPTVIPGEPREEVGPASPHPEGLLVLQQVGDYCFLPGLGPGSLSPHSKPPSPSLCSETEDLVQDLSVKKFPYQPMPQAPAIQFFKSLKHQDYLSLPPWDNSQSGKVC
EVIR-C1のアミノ酸配列
配列番号61:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGTPCQKTAVRAFGAGLLPPLYSLVFIIGVVGNVLVILVLMQHRRLQSMTSIYLFNLAVSDLVFLFTLPFWIDYKLKDDWIFGDAMCKLLSGFYYLGLYSEIFFIILLTIDRYLAIVHAVFALRARTVTFGIITSIITWALAILASMPALYFFKAQWEFTHRTCSPHFPYKSLKQWKRFQALKLNLLGLILPLLVMIICYAGIIRILLRRPSEKKVKAVRLIFAITLLFFLLWTPYNLSVFVSAFQDVLFTNQCEQSKQLDLAMQVTEVIAYTHCCVNPIIYVFVGERFWKYLRQLFQRHVAIPLAKWLPFLSVDQLERTSSISPSTGEHELSAGF
EVIR-C5のアミノ酸配列
配列番号62:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGMSAPCQKINVKQIAAQLLPPLYSLVFIFGFVGNMMVFLILISCKKLKSVTDIYLLNLAISDLLFLLTLPFWAHYAANEWVFGNIMCKVFTGLYHIGYFGGIFFIILLTIDRYLAIVHAVFALKVRTVNFGVITSVVTWAVAVFASLPEIIFTRSQKEGFHYTCSPHFPHTQYHFWKSFQTLKMVILSLILPLLVMVICYSGILHTLFRCRNEKKRHRAVRLIFAIMIVYFLFWTPYNIVLLLTTFQEFFGLNNCSSSNRLDQAMQATETLGMTHCCLNPVIYAFVGEKFRSYLSVFFRKHIVKRFCKRCSIFQQDNPDRASSVYTRSTGEHEVSTGL
EVIR-CXのアミノ酸配列
配列番号63:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGFRDENVHFNRIFLPTIYFIIFLTGIVGNGLVILVMGYQKKLRSMTDKYRLHLSVADLLFVITLPFWAVDAMADWYFGKFLCKAVHIIYTVNLYSSVLILAFISLDRYLAIVHATNSQRPRKLLAEKAVYVGVWIPALLLTIPDFIFADVSQGDISQGDDRYICDRLYPDSLWMVVFQFQHIMVGLVLPGIVILSCYCIIISKLSHSKGHQKRKALKTTVILILAFFACWLPYYVGISIDSFILLGVIKQGCDFESIVHKWISITEALAFFHCCLNPILYAFLGAKFKSSAQHALNSMSRGSSLKILSKGKRGGHSSVSTESESSSFHSS
EVIR-Sのアミノ酸配列
配列番号64:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIVLTQTPSSLPVSVGEKVTMTCKSSQTLLYSNNQKNYLAWYQQKPGQSPKLLISWAFTRKSGVPDRFTGSGSGTDFTLTIGSVKAEDLAVYYCQQYSNYPWTFGGGTRLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGPEVVKTGASVKISCKASGYSFTGYFINWVKKNSGKSPEWIGHISSSYATSTYNQKFKNKAAFTVDTSSSTAFMQLNSLTSEDSAVYYCVRSGNYEEYAMDYWGQGTSVTVSSTGIATTDPTAPGTGGTAVGMLSTDSATQWSLTSVETVQPASTEVETSQPAPMEAETSQPAPMEAETSQPAPMEADTSKPAPTEAETSKPAPTEAETSQPAPNEAETSKPAPTEAETSKPAPTEAETTQLPRIQAVKTLFTTSAATEVPSTEPTTMETASTESNESTIFLGPSVTHLPDSGLKKGLIVTPGNSPAPTLPGSSDLIPVKQCLLIILILASLATIFLVCTVVLAVRLSRKTHMYPVRNYSPTEMICISSLLPEGGDGAPVTANGGLPKVQDLKTEPSGDRDGDDLTLHSFLP
EVIR-Nの核酸配列
配列番号65:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTCTTCTGGGGGTGTCCCTTGGAGGTGCCAAGGAGGCATGCCCCACAGGCCTGTACACACACAGCGGTGAGTGCTGCAAAGCCTGCAACCTGGGCGAGGGTGTGGCCCAGCCTTGTGGAGCCAACCAGACCGTGTGTGAGCCCTGCCTGGACAGCGTGACGTTCTCCGACGTGGTGAGCGCGACCGAGCCGTGCAAGCCGTGCACCGAGTGCGTGGGGCTCCAGAGCATGTCGGCGCCGTGCGTGGAGGCCGACGACGCCGTGTGCCGCTGCGCCTACGGCTACTACCAGGATGAGACGACTGGGCGCTGCGAGGCGTGCCGCGTGTGCGAGGCGGGCTCGGGCCTCGTGTTCTCCTGCCAGGACAAGCAGAACACCGTGTGCGAGGAGTGCCCCGACGGCACGTATTCCGACGAGGCCAACCACGTGGACCCGTGCCTGCCCTGCACCGTGTGCGAGGACACCGAGCGCCAGCTCCGCGAGTGCACACGCTGGGCCGACGCCGAGTGCGAGGAGATCCCTGGCCGTTGGATTACACGGTCCACACCCCCAGAGGGCTCGGACAGCACAGCCCCCAGCACCCAGGAGCCTGAGGCACCTCCAGAACAAGACCTCATAGCCAGCACGGTGGCAGGTGTGGTGACCACAGTGATGGGCAGCTCCCAGCCCGTGGTGACCCGAGGCACCACCGACAACCTCATCCCTGTCTATTGCTCCATCCTGGCTGCTGTGGTTGTGGGCCTTGTGGCCTACATAGCCTTCAAGAGGTGGAACAGGGGGATCCTCTAG
EVIR-Gの核酸配列
配列番号66:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTCACGAGAACTCCGAACTGCTGATTCCTAAGGCAACTCACAACGACTCCGGCTCCTATTTCTGTAGAGGGCTGATTGGACATAACAACAAGAGCTCCGCCTCATTCAGGATTAGCCTGGGCGACCCAGGGTCTCCCAGTATGTTCCCCCCTTGGCACCAGATCACCTTTTGCCTGCTGATTGGACTGCTGTTCGCTATCGATACAGTGCTGTACTTTTCTGTCCGGAGAGGCCTGCAGTCACCCGTGGCAGATTACGAAGAACCCAAGATTCAGTGGAGCAAGGAGCCCCAGGATAAGACGCGTGTCGACTGA
EVIR-Fの核酸配列
配列番号67:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTCCAGGCCCCTTCCCTTTCATCCAAGACAACATCTCCTTCTATGCGACCATTGGGCTCTGTCTCCCCTTCATTGTTGTTCTCATTGTGTTGATCTGCCACAAATACAAAAAGCAATTTAGGTACGAGAGTCAGCTGCAGATGATCCAGGTGACTGGCCCCCTGGATAACGAGTACTTCTACGTTGACTTCAGGGACTATGAATATGACCTTAAGTGGGAGTTCCCGAGAGAGAACTTAGAGTTTGGGAAGGTCCTGGGGTCTGGCGCTTTCGGGAGGGTGATGAACGCCACGGCCTATGGCATTAGTAAAACGGGAGTCTCAATTCAGGTGGCGGTGAAGATGCTAAAAGAGAAAGCTGACAGCTGTGAAAAAGAAGCTCTCATGTCGGAGCTCAAAATGATGACCCACCTGGGACACCATGACAACATCGTGAATCTGCTGGGGGCATGCACACTGTCAGGGCCAGTGTACTTGATTTTTGAATATTGTTGCTATGGTGACCTCCTCAACTACCTAAGAAGTAAAAGAGAGAAGTTTCACAGGACATGGACAGAGATTTTTAAGGAACATAATTTCAGTTTTTACCCTACTTTCCAGGCACATTCAAATTCCAGCATGCCTGGTTCACGAGAAGTTCAGTTACACCCGCCCTTGGATCAGCTCTCAGGGTTCAATGGGAATTTAATTCATTCTGAAGATGAGATTGAATATGAAAACCAGAAGAGGCTGGCAGAAGAAGAGGAGGAAGATTTGAACGTGCTGACGTTTGAAGACCTCCTTTGCTTTGCGTACCAAGTGGCCAAAGGCATGGAATTCCTGGAGTTCAAGTCGTGTGTCCACAGAGACCTGGCAGCCAGGAATGTGTTGGTCACCCACGGGAAGGTGGTGAAGATCTGTGACTTTGGACTGGCCCGAGACATCCTGAGCGACTCCAGCTACGTCGTCAGGGGCAACGCACGGCTGCCGGTGAAGTGGATGGCACCTGAGAGCTTATTTGAAGGGATCTACACAATCAAGAGTGACGTCTGGTCCTACGGCATCCTTCTCTGGGAGATATTTTCACTGGGTGTGAACCCTTACCCTGGCATTCCTGTCGACGCTAACTTCTATAAACTGATTCAGAGTGGATTTAAAATGGAGCAGCCATTCTATGCCACAGAAGGGATATACTTTGTAATGCAATCCTGCTGGGCTTTTGACTCAAGGAAGCGGCCATCCTTCCCCAACCTGACTTCATTTTTAGGATGTCAGCTGGCAGAGGCAGAAGAAGCGATGTATCAGAACATGGGTGGCAACGTCCCAGAACATCCATCCATCTACCAAAACAGGCGGCCCCTCAGCAGAGAGGCAGGCTCAGAGCCGCCATCGCCACAGGCCCAGGTGAAGATTCACGGAGAAAGAAGTTAG
EVIR-Tの核酸配列
配列番号68:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTCAGCTGTATTCCCTCAGCACTCTTGATTGCAGTTTCAATCGCATAGAGACATCTAAAGGAATACTGCAACATTTTCCAAAGAGTCTAGCCTTCTTCAATCTTACTAACAATTCTGTTGCTTGTATATGTGAACATCAGAAATTCCTGCAGTGGGTCAAGGAACAGAAGCAGTTCTTGGTGAATGTTGAACAAATGACATGTGCAACACCTGTAGAGATGAATACCTCCTTAGTGTTGGATTTTAATAATTCTACCTGTTATATGTACAAGACAATCATCAGTGTGTCAGTGGTCAGTGTGATTGTGGTATCCACTGTAGCATTTCTGATATACCACTTCTATTTTCACCTGATACTTATTGCTGGCTGTAAAAAGTACAGCAGAGGAGAAAGCATCTATGATGCATTTGTGATCTACTCGAGTCAGAATGAGGACTGGGTGAGAAATGAGCTGGTAAAGAATTTAGAAGAAGGAGTGCCCCGCTTTCACCTCTGCCTTCACTACAGAGACTTTATTCCTGGTGTAGCCATTGCTGCCAACATCATCCAGGAAGGCTTCCACAAGAGCCGGAAGGTTATTGTGGTAGTGTCTAGACACTTTATTCAGAGCCGTTGGTGTATCTTTGAATATGAGATTGCTCAAACATGGCAGTTTCTGAGCAGCCGCTCTGGCATCATCTTCATTGTCCTTGAGAAGGTTGAGAAGTCCCTGCTGAGGCAGCAGGTGGAATTGTATCGCCTTCTTAGCAGAAACACCTACCTGGAATGGGAGGACAATCCTCTGGGGAGGCACATCTTCTGGAGAAGACTTAAAAATGCCCTATTGGATGGAAAAGCCTCGAATCCTGAGCAAACAGCAGAGGAAGAACAAGAAACGGCAACTTGGACCTGA
EVIR-C2の核酸配列
配列番号69:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTATGGAAGACAATAATATGTTACCTCAGTTCATCCATGGCATACTATCAACATCTCATTCTCTATTTACACGAAGTATCCAAGAGCTTGATGAAGGGGCCACCACACCGTATGACTACGATGATGGTGAGCCTTGTCATAAAACCAGTGTGAAGCAAATTGGAGCTTGGATCCTGCCTCCACTCTACTCCCTGGTATTCATCTTTGGTTTTGTGGGCAACATGTTGGTCATTATAATTCTGATAGGCTGTAAAAAGCTGAAGAGCATGACTGATATCTATCTGCTCAACCTGGCCATCTCTGACCTGCTCTTCCTGCTCACATTACCATTCTGGGCTCACTATGCTGCAAATGAGTGGGTCTTTGGGAATATAATGTGTAAAGTATTCACAGGGCTCTATCACATTGGTTATTTTGGTGGAATCTTTTTCATTATCCTCCTGACAATTGATAGGTACTTGGCTATTGTTCATGCTGTGTTTGCTTTAAAAGCCAGGACAGTTACCTTTGGGGTGATAACAAGTGTAGTCACTTGGGTGGTGGCTGTGTTTGCCTCTCTACCAGGAATCATATTTACTAAATCCAAACAAGATGATCACCATTACACCTGTGGCCCTTATTTTACACAACTATGGAAGAATTTCCAAACAATAATGAGAAATATCTTGAGCCTGATCCTGCCTCTACTTGTCATGGTCATCTGCTACTCAGGAATTCTCCACACCCTGTTTCGCTGTAGGAATGAGAAGAAGAGGCACAGGGCTGTGAGGCTCATCTTTGCCATCATGATTGTCTACTTTCTCTTCTGGACTCCATACAATATTGTTCTCTTCTTGACCACCTTCCAGGAATCCTTGGGAATGAGTAACTGTGTGATTGACAAGCACTTAGACCAGGCCATGCAGGTGACAGAGACTCTTGGAATGACACACTGCTGCATTAATCCTGTCATTTATGCCTTTGTTGGAGAGAAGTTCCGAAGGTATCTCTCCATATTTTTCAGAAAGCACATTGCTAAACGTCTCTGCAAACAGTGCCCAGTTTTCTATAGGGAGACAGCAGATCGAGTGAGCTCTACATTCACTCCTTCCACTGGGGAGCAAGAGGTCTCGGTTGGGTTGTAA
EVIR-Iの核酸配列
配列番号70:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTAATGCACGGCTGGTAGAGTGCAGTGGCCGTGGCCACTGCCAATGCAACAGGTGCATATGTGACGAAGGCTACCAGCCACCGATGTGTGAGGATTGTCCCAGCTGTGGCTCGCACTGCAGGGACAACCACACCTCTTGTGCCGAGTGCCTGAAGTTTGATAAGGGCCCTTTTGAGAAGAACTGTAGTGTTCAGTGTGCTGGTATGACGCTGCAGACTATCCCTTTGAAGAAAAAGCCCTGCAAGGAGAGGGACTCGGAAGGCTGTTGGATAACTTACACTTTGCAGCAGAAGGACGGAAGGAACATTTACAACATCCATGTGGAGGACAGTCTAGAGTGTGTGAAGGGCCCCAATGTGGCTGCCATCGTAGGGGGCACCGTGGTAGGTGTCGTACTGATTGGTGTCCTCCTCCTGGTCATCTGGAAGGCCCTGACCCACCTGACTGACCTCAGGGAGTACAGGCGCTTTGAGAAGGAGAAACTCAAGTCCCAATGGAACAATGACAACCCCCTCTTCAAGAGTGCTACGACAACGGTCATGAACCCCAAGTTTGCTGAAAGCTAG
EVIR-Cの核酸配列
配列番号71:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTACTCAGAAGATGGCTTACTCATTCATTGAGCACACATTCCAGGTCCAGTACAAGAAGAAATCGGACAGCTGGGAGGACAGCAAGACAGAGAACCTAGATCGAGCCCATAGCATGGACCTCTCCCAGCTGGAGCCAGACACCTCATACTGCGCCAGGGTGAGGGTCAAGCCCATCTCTAACTACGATGGGATCTGGAGCAAGTGGAGCGAAGAGTACACTTGGAAGACTGACTGGGTGATGCCCACGCTGTGGATAGTCCTCATCCTGGTCTTTCTCATCCTCACCTTGCTCCTGATCCTTCGCTTTGGCTGTGTCTCTGTATACAGGACGTACAGGAAGTGGAAGGAAAAGATCCCCAACCCCAGCAAGAGCCTCCTGTTCCAGGATGGAGGTAAAGGTCTCTGGCCTCCTGGCAGCATGGCAGCCTTCGCCACTAAGAACCCCGCTCTCCAGGGGCCACAGAGCAGGCTTCTTGCTGAGCAACAGGGGGAGTCATATGCACATTTGGAAGACAACAACGTGTCACCTCTCACTATAGAGGACCCTAATATAATTCGAGTTCCACCATCCGGGCCTGATACAACCCCAGCTGCCTCATCCGAATCCACAGAGCAACTTCCCAATGTTCAAGTAGAGGGACCAACTCCTAACAGACCTAGGAAGCAATTACCCAGCTTTGACTTCAATGGGCCCTACCTGGGGCCTCCCCAATCCCACTCTCTGCCTGATCTCCCAGACCAGCTGGGTTCCCCCCAGGTGGGTGGGAGCCTGAAGCCAGCACTGCCAGGCTCCTTGGAGTACATGTGTCTGCCCCCTGGAGGTCAAGCGCAACTGGTTCCATTGTCCCAGGTGATGGGGCAGGGCCAGGCTATGGATGTGCAGTGTGGGTCCAGCCTGGAGACCTCAGGGAGCCCTTCTGTGGAGCCAAAGGAGAACCCTCCAGTTGAGCTGAGCATGGAGGAACAGGAGGCACGGGACAACCCAGTGACTCTGCCCATAAGCTCTGGGGGCCCTGAGGGCAGTATGATGGCCTCTGATTATGTCACTCCTGGAGATCCGGTGCTCACTCTGCCCACAGGGCCCCTGTCTACCTCTCTGGGCCCCTCTCTAGGGTTGCCCTCAGCCCAAAGCCCCCGTCTCTGTCTTAAGCTGCCCAGGGTCCCCTCTGGAAGCCCAGCTCTAGGGCCACCAGGGTTTGAGGACTATGTGGAGCTGCCTCCAAGTGTGAGCCAGGCTGCCAAGTCCCCTCCAGGCCATCCTGCTCCTCCTGTGGCAAGCAGCCCCACAGTGATCCCAGGAGAGCCCAGGGAGGAAGTGGGCCCAGCATCCCCACATCCCGAAGGCCTCCTTGTTCTTCAGCAGGTTGGGGACTACTGCTTCCTCCCTGGCCTGGGACCTGGCTCCCTCTCACCACACAGTAAGCCACCCTCTCCAAGTCTGTGTTCTGAGACTGAGGACCTAGTCCAGGACTTGTCTGTCAAAAAGTTTCCCTATCAGCCCATGCCCCAGGCGCCAGCCATTCAGTTTTTCAAGTCCCTAAAGCATCAGGACTACCTGTCCCTGCCCCCTTGGGACAATAGCCAGTCTGGGAAGGTGTGCTGA
EVIR-C1の核酸配列
配列番号72:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTACTCCATGCCAAAAGACTGCTGTAAGAGCCTTTGGGGCTGGACTCCTGCCCCCCCTGTATTCTCTAGTGTTCATCATTGGAGTGGTGGGCAATGTCCTAGTGATTCTGGTGCTCATGCAGCATAGGAGGCTTCAAAGCATGACCAGCATCTACCTGTTCAACCTGGCTGTCTCTGATCTGGTCTTCCTTTTCACTTTACCTTTCTGGATTGACTACAAGTTGAAAGACGACTGGATTTTTGGTGATGCCATGTGCAAGCTTCTCTCTGGGTTTTATTACCTGGGTTTATACAGTGAGATCTTCTTTATCATCCTGTTGACGATTGACAGATACCTGGCCATTGTCCATGCTGTGTTTGCCCTGAGGGCCCGAACTGTTACTTTTGGCATCATCACCAGTATTATCACCTGGGCCCTAGCCATCTTAGCTTCCATGCCTGCCTTATACTTTTTTAAGGCCCAGTGGGAGTTCACTCACCGTACCTGTAGCCCTCATTTCCCCTACAAGAGCCTGAAGCAGTGGAAGAGGTTTCAAGCTCTAAAGCTAAACCTTCTTGGACTAATTTTGCCTCTGTTAGTCATGATAATCTGCTATGCAGGGATCATCAGAATTCTGCTCAGAAGACCCAGTGAGAAGAAGGTCAAAGCCGTGCGTCTGATATTTGCTATTACTCTTCTATTCTTCCTCCTCTGGACCCCCTACAATCTGAGTGTATTTGTTTCTGCTTTCCAAGATGTTCTATTCACCAATCAGTGTGAGCAGAGTAAGCAACTGGACCTGGCCATGCAGGTGACTGAGGTGATTGCCTACACCCACTGTTGTGTCAACCCAATCATTTATGTTTTTGTGGGTGAACGGTTCTGGAAGTACCTTCGGCAGCTGTTTCAAAGGCATGTGGCTATACCACTGGCAAAATGGCTGCCCTTCCTCTCTGTGGACCAACTAGAAAGGACCAGTTCTATATCTCCATCCACAGGAGAACATGAGCTCTCTGCTGGCTTCTGA
EVIR-C5の核酸配列
配列番号73:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTATGTCAGCACCCTGCCAAAAAATCAATGTGAAACAAATTGCGGCTCAGCTCCTGCCCCCACTCTACTCCCTGGTATTCATCTTTGGTTTTGTGGGTAACATGATGGTCTTCCTCATCTTGATAAGCTGCAAAAAGCTGAAGAGCGTGACTGATATCTACCTGCTCAACCTGGCCATCTCTGACCTGCTCTTCCTGCTCACACTACCATTCTGGGCTCACTATGCTGCAAATGAGTGGGTCTTTGGGAACATAATGTGTAAAGTATTCACAGGGCTCTATCACATTGGTTATTTTGGTGGAATCTTCTTCATTATCCTCCTGACAATTGATAGGTACTTGGCTATTGTCCATGCTGTGTTTGCTTTAAAAGTCAGAACGGTCAACTTTGGGGTGATAACAAGTGTAGTCACTTGGGCGGTGGCTGTGTTTGCCTCTCTCCCAGAAATAATCTTTACCAGATCTCAGAAAGAAGGTTTTCATTATACATGCAGTCCTCATTTTCCACACACTCAGTATCATTTCTGGAAGAGTTTCCAAACATTAAAGATGGTCATCTTGAGCCTGATCCTGCCTCTACTTGTCATGGTCATCTGCTACTCAGGAATTCTCCACACCCTGTTTCGCTGTAGGAATGAGAAGAAGAGGCACAGGGCTGTGAGGCTCATCTTTGCCATCATGATTGTCTACTTTCTCTTCTGGACTCCCTACAACATTGTCCTCCTCCTGACCACCTTCCAGGAATTCTTTGGACTGAATAACTGCAGTAGTTCTAATAGACTAGACCAGGCCATGCAGGCAACAGAGACTCTTGGAATGACACACTGCTGCCTAAACCCTGTCATCTATGCCTTTGTTGGAGAGAAGTTCCGGAGTTATCTCTCAGTGTTCTTCCGAAAACACATTGTCAAACGCTTTTGCAAACGGTGTTCAATTTTCCAGCAAGACAATCCTGATCGTGCAAGCTCAGTCTATACCCGATCCACAGGAGAACATGAAGTTTCTACTGGTTTATGA
EVIR-CXの核酸配列
配列番号74:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGGTTCCGGGATGAAAACGTCCATTTCAATAGGATCTTCCTGCCCACCATCTACTTCATCATCTTCTTGACTGGCATAGTCGGCAATGGATTGGTGATCCTGGTCATGGGTTACCAGAAGAAGCTAAGGAGCATGACGGACAAGTACCGGCTGCACCTGTCAGTGGCTGACCTCCTCTTTGTCATCACACTCCCCTTCTGGGCAGTTGATGCCATGGCTGACTGGTACTTTGGGAAATTTTTGTGTAAGGCTGTCCATATCATCTACACTGTCAACCTCTACAGCAGCGTTCTCATCCTGGCCTTCATCAGCCTGGACCGGTACCTCGCTATTGTCCACGCCACCAACAGTCAGAGGCCAAGGAAACTGCTGGCTGAAAAGGCAGTCTATGTGGGCGTCTGGATCCCAGCCCTCCTCCTGACTATACCTGACTTCATCTTTGCCGACGTCAGCCAGGGGGACATCAGTCAGGGGGATGACAGGTACATCTGTGACCGCCTTTACCCCGATAGCCTGTGGATGGTGGTGTTTCAATTCCAGCATATAATGGTGGGTCTCGTCCTGCCCGGCATCGTCATCCTCTCCTGTTACTGCATCATCATCTCTAAGCTGTCACACTCCAAGGGCCACCAGAAGCGCAAGGCCCTCAAGACGACAGTCATCCTCATCCTAGCTTTCTTTGCCTGCTGGCTGCCATATTATGTGGGGATCAGCATCGACTCCTTCATCCTTTTGGGGGTCATCAAGCAAGGATGTGACTTCGAGAGCATCGTGCACAAGTGGATCTCCATCACAGAGGCCCTCGCCTTCTTCCACTGTTGCCTGAACCCCATCCTCTATGCCTTCCTCGGGGCCAAGTTCAAAAGCTCTGCCCAGCATGCACTCAACTCCATGAGCAGAGGCTCCAGCCTCAAGATCCTTTCCAAAGGAAAGCGGGGTGGACACTCTTCCGTCTCCACGGAGTCAGAATCCTCCAGTTTTCACTCCAGCTAA
EVIR-Sの核酸配列
配列番号75:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGGGATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGCACCGGTATTGCCACCACTGACCCTACTGCCCCAGGTACAGGAGGGACAGCTGTTGGGATGCTGAGCACAGACTCTGCCACACAGTGGAGTCTAACCTCAGTAGAGACCGTCCAACCAGCATCCACAGAGGTAGAGACCTCGCAGCCAGCACCCATGGAGGCAGAGACCTCGCAGCCAGCACCCATGGAGGCAGAGACCTCGCAGCCAGCACCCATGGAGGCAGACACCTCAAAGCCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCTCAAAGCCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCTCTCAGCCAGCACCCAACGAGGCAGAGACCTCAAAACCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCTCAAAACCAGCACCCACGGAGGCAGAGACCACCCAGCTTCCCAGGATTCAGGCTGTAAAAACTCTGTTTACAACGTCTGCAGCCACCGAAGTCCCTTCCACAGAACCTACCACCATGGAGACGGCGTCCACAGAGTCTAACGAGTCTACCATCTTCCTTGGGCCATCCGTGACTCACTTACCTGACAGCGGCCTGAAGAAAGGGCTGATTGTGACCCCTGGGAATTCACCTGCCCCAACCCTGCCAGGGAGTTCAGATCTCATCCCGGTGAAGCAATGTCTGCTGATTATCCTCATCTTGGCTTCTCTGGCCACCATCTTCCTCGTGTGCACAGTGGTGCTGGCGGTCCGTCTGTCCCGTAAGACCCACATGTACCCAGTGCGGAACTACTCCCCCACGGAGATGATCTGCATCTCGTCCCTGCTACCTGAGGGGGGAGACGGGGCCCCTGTCACAGCCAATGGGGGCCTGCCCAAGGTCCAGGACCTGAAGACAGAGCCCAGTGGGGACCGGGATGGGGACGACCTCACCCTGCACAGCTTCCTCCCTTAG
抗HER2 scFvトラスツズマブの核酸配列
配列番号76:
GATATTCAGATGACCCAGTCCCCCAGCTCCCTGTCAGCAAGCGTGGGCGACCGAGTCACTATCACCTGCCGAGCTAGCCAGGATGTGAACACCGCAGTCGCCTGGTACCAGCAGAAGCCAGGGAAAGCACCCAAGCTGCTCATCTACTCCGCCTCTTTCCTGTATTCAGGAGTGCCAAGCAGGTTTAGTGGCTCAAGAAGCGGAACTGACTTCACACTGACTATCTCTAGTCTCCAGCCCGAGGATTTTGCAACCTACTATTGCCAGCAGCACTATACCACACCCCCTACCTTCGGTCAGGGCACAAAAGTGGAAATTAAGCGGACCGGCTCCACATCTGGAAGTGGGAAGCCCGGTTCCGGCGAGGGATCTGAAGTGCAGCTGGTCGAGTCCGGAGGAGGACTCGTGCAGCCTGGTGGCAGTCTGAGGCTCTCATGTGCCGCTAGCGGCTTCAACATCAAAGACACATACATTCATTGGGTGCGCCAGGCTCCTGGGAAGGGTCTGGAATGGGTCGCACGAATCTATCCAACTAATGGGTACACCCGATATGCTGACTCTGTGAAAGGCAGGTTCACAATTTCCGCCGATACATCTAAGAACACTGCTTACCTGCAGATGAATAGTCTCAGAGCTGAGGATACTGCAGTCTACTATTGTAGCCGGTGGGGAGGGGATGGCTTCTATGCTATGGATGTCTGGGGGCAGGGGACTCTGGTGACTGTCTCAAGTGGTACCGGTACGCGTG
抗HER2 scFvペルツズマブの核酸配列
配列番号77:
GATATTCAGATGACCCAGAGCCCAAGCTCCCTGTCAGCTAGCGTGGGCGACCGAGTCACCATCACATGCAAAGCCAGTCAGGATGTGTCAATTGGCGTCGCTTGGTACCAGCAGAAGCCCGGAAAAGCTCCTAAGCTGCTCATCTATTCCGCATCTTACAGGTACACAGGCGTGCCCTCTCGCTTCAGTGGTTCAGGCAGCGGAACTGACTTTACTCTGACCATTTCTAGTCTCCAGCCTGAGGATTTCGCAACCTACTATTGTCAGCAGTACTATATCTACCCATATACCTTTGGGCAGGGTACAAAAGTGGAAATTAAGAGAACAGTCGCAGCTCCAGGAGGAGGAGGTAGCGGAGGAGGGGGTTCCGGCGGAGGGGGTTCTGGCGGAGGGGGTAGTGAGGTGCAGCTGGTCGAAAGCGGAGGAGGACTCGTGCAGCCTGGTGGCAGCCTGAGACTCTCCTGCGCAGCCTCTGGCTTCACCTTCACCGACTACACCATGGATTGGGTGCGGCAGGCACCAGGAAAGGGACTGGAGTGGGTGGCAGACGTCAACCCCAATTCCGGAGGGTCTATCTACAACCAGAGGTTCAAAGGAAGGTTCACCCTGAGTGTGGATCGATCAAAGAACACCCTGTATCTCCAGATGAATTCCCTGAGGGCCGAAGATACAGCCGTCTATTATTGTGCAAGAAACCTGGGTCCATCATTTTATTTTGACTATTGG
抗HER2 scFv FRP5の核酸配列
配列番号78:
CAGGTCCAGCTCCAGCAGTCAGGTCCAGAACTCAAGAAGCCAGGGGAAACAGTCAAAATCTCATGTAAAGCCTCAGGATACCCATTCACTAACTATGGGATGAATTGGGTGAAGCAGGCACCTGGCCAGGGACTGAAATGGATGGGTTGGATCAACACTAGCACCGGGGAGTCCACATTCGCCGACGATTTTAAGGGCCGGTTCGACTTTTCTCTCGAAACCAGTGCAAATACAGCCTATCTGCAGATTAACAATCTCAAATCCGAGGATATGGCCACCTACTTCTGCGCTCGCTGGGAAGTGTACCACGGATATGTCCCATACTGGGGGCAGGGTACCACAGTGACAGTCAGCTCCGGAGGAGGAGGTTCAGGAGGAGGAGGTAGCGGAGGAGGAGGTTCCGACATCCAGCTGACACAGTCTCATAAGTTTCTCTCCACTTCTGTGGGCGACAGGGTCTCTATTACCTGTAAAGCTAGTCAGGATGTGTATAACGCCGTCGCTTGGTACCAGCAGAAGCCCGGCCAGAGCCCTAAACTGCTCATCTATAGCGCCTCTAGTAGGTACACTGGAGTGCCAAGCAGATTCACCGGCAGTGGATCAGGGCCCGACTTCACCTTCACCATTTCAAGCGTGCAGGCTGAGGATCTGGCAGTCTACTTTTGCCAGCAGCATTTTCGCACCCCTTTCACCTTTGGAAGCGGGACTAAACTGGAGATTAAGAGGA
dLNGFR由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号79:
LLGVSLGGAKEACPTGLYTHSGECCKACNLGEGVAQPCGANQTVCEPCLDSVTFSDVVSATEPCKPCTECVGLQSMSAPCVEADDAVCRCAYGYYQDETTGRCEACRVCEAGSGLVFSCQDKQNTVCEECPDGTYSDEANHVDPCLPCTVCEDTERQLRECTRWADAECEEIPGRWITRSTPPEGSDSTAPSTQEPEAPPEQDLIASTVAGVVTTVMGSSQPVVTRGTTDN
dLNGFR由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号80:
LIPVYCSILAAVVVGLVAYIAF
dLNGFR由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号81:
KRWNRGIL
FCγRIIIA由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号82:
HENSELLIPKATHNDSGSYFCRGLIGHNNKSSASFRISLGDPGSPSMFPP
FcγRIIIA由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号83:
WHQITFCLLIGLLFAIDTVLYF
FCγRIIIA由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号84:
SVRRGLQSPVADYEEPKIQWSKEPQDKTRVD
FLT3由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号85:
PGPFPFIQDN
FLT3由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号86:
ISFYATIGLCLPFIVVLIVLIC
FLT3由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号87:
HKYKKQFRYESQLQMIQVTGPLDNEYFYVDFRDYEYDLKWEFPRENLEFGKVLGSGAFGRVMNATAYGISKTGVSIQVAVKMLKEKADSCEKEALMSELKMMTHLGHHDNIVNLLGACTLSGPVYLIFEYCCYGDLLNYLRSKREKFHRTWTEIFKEHNFSFYPTFQAHSNSSMPGSREVQLHPPLDQLSGFNGNLIHSEDEIEYENQKRLAEEEEEDLNVLTFEDLLCFAYQVAKGMEFLEFKSCVHRDLAARNVLVTHGKVVKICDFGLARDILSDSSYVVRGNARLPVKWMAPESLFEGIYTIKSDVWSYGILLWEIFSLGVNPYPGIPVDANFYKLIQSGFKMEQPFYATEGIYFVMQSCWAFDSRKRPSFPNLTSFLGCQLAEAEEAMYQNMGGNVPEHPSIYQNRRPLSREAGSEPPSPQAQVKIHGERS
TLR4由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号88:
QLYSLSTLDCSFNRIETSKGILQHFPKSLAFFNLTNNSVACICEHQKFLQWVKEQKQFLVNVEQMTCATPVEMNTSLVLDFNNSTCYMYKTIISVSVVS
TLR4由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号89:
VIVVSTVAFLIYHFYFHLILI
TLR4由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号90:
AGCKKYSRGESIYDAFVIYSSQNEDWVRNELVKNLEEGVPRFHLCLHYRDFIPGVAIAANIIQEGFHKSRKVIVVVSRHFIQSRWCIFEYEIAQTWQFLSSRSGIIFIVLEKVEKSLLRQQVELYRLLSRNTYLEWEDNPLGRHIFWRRLKNALLDGKASNPEQTAEEEQETATWT
CCR2由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号91:
MEDNNMLPQFIHGILSTSHSLFTRSIQELDEGATTPYDYDDGEPCHKTSVKQIGA
ITGB2由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号92:
NARLVECSGRGHCQCNRCICDEGYQPPMCEDCPSCGSHCRDNHTSCAECLKFDKGPFEKNCSVQCAGMTLQTIPLKKKPCKERDSEGCWITYTLQQKDGRNIYNIHVEDSLECVKGPN
ITGB2由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号93:
VAAIVGGTVVGVVLIGVLLLVIW
ITGB2由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号94:
KALTHLTDLREYRRFEKEKLKSQWNNDNPLFKSATTTVMNPKFAES
CSF2RB由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号95:
TQKMAYSFIEHTFQVQYKKKSDSWEDSKTENLDRAHSMDLSQLEPDTSYCARVRVKPISNYDGIWSKWSEEYTWKTDW
CSF2RB由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号96:
VMPTLWIVLILVFLILTLLLIL
CSF2RB由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号97:
RFGCVSVYRTYRKWKEKIPNPSKSLLFQDGGKGLWPPGSMAAFATKNPALQGPQSRLLAEQQGESYAHLEDNNVSPLTIEDPNIIRVPPSGPDTTPAASSESTEQLPNVQVEGPTPNRPRKQLPSFDFNGPYLGPPQSHSLPDLPDQLGSPQVGGSLKPALPGSLEYMCLPPGGQAQLVPLSQVMGQGQAMDVQCGSSLETSGSPSVEPKENPPVELSMEEQEARDNPVTLPISSGGPEGSMMASDYVTPGDPVLTLPTGPLSTSLGPSLGLPSAQSPRLCLKLPRVPSGSPALGPPGFEDYVELPPSVSQAAKSPPGHPAPPVASSPTVIPGEPREEVGPASPHPEGLLVLQQVGDYCFLPGLGPGSLSPHSKPPSPSLCSETEDLVQDLSVKKFPYQPMPQAPAIQFFKSLKHQDYLSLPPWDNSQSGKVC
CCR1由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号98:
TPCQKTAVRAFGA
CCR5由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号99:
MSAPCQKINVKQIAA
CXCR4由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号100:
FRDENVHFNR
SELPLG由来のヒンジドメインのアミノ酸配列
配列番号101:
IATTDPTAPGTGGTAVGMLSTDSATQWSLTSVETVQPASTEVETSQPAPMEAETSQPAPMEAETSQPAPMEADTSKPAPTEAETSKPAPTEAETSQPAPNEAETSKPAPTEAETSKPAPTEAETTQLPRIQAVKTLFTTSAATEVPSTEPTTMETASTESNESTIFLGPSVTHLPDSGLKKGLIVTPGNSPAPTLPGSSDLIPVKQC
SELPLG由来の膜貫通ドメインのアミノ酸配列
配列番号102:
LLIILILASLATIFLVCTVVL
SELPLG由来の細胞内ドメインのアミノ酸配列
配列番号103:
AVRLSRKTHMYPVRNYSPTEMICISSLLPEGGDGAPVTANGGLPKVQDLKTEPSGDRDGDDLTLHSFLP
DNA操作を容易にするペプチドのアミノ酸配列
配列番号104:
TG
IgKドメイン(FRP5及びトラスツズマブの場合)の核酸配列
配列番号105: ATGGATTTTCAGGTGCAGATTTTCTCTTTCCTCCTCATTTCCGCCTCAGTGATTATGTCAAGGGGG
IgKドメイン(ペルツズマブの場合)の核酸配列
配列番号106: ATGGATTTTCAGGTGCAGATTTTCTCCTTTCTCCTCATTTCAGCCAGCGTGATTATGTCTCGGGGG
DNA操作を容易にするペプチドの核酸配列
配列番号107:
ACCGGT
DNA操作を容易にするペプチドの核酸配列
配列番号108:
ACCGGG
IgKドメイン(EVIR-N1の場合)の核酸配列
配列番号109:
ATGGACTTCCAGGTGCAGATCTTCAGCTTCCTGCTGATCTCCGCCAGCGTGATCATGAGCAGAGGC
IgKドメイン(EVIR-N2の場合)の核酸配列
配列番号110:
ATGGATTTTCAGGTGCAGATCTTCAGCTTCCTGCTGATCTCCGCCAGCGTGATCATGAGCAGAGGC
抗TYRP1 scFv TA99の核酸配列
配列番号111:
GACATCCAGATGAGCCAGAGCCCTGCCAGCCTGTCTGCCTCTGTGGGCGAGACAGTGACCATCACCTGTAGAGCCAGCGGCAACATCTACAACTACCTGGCCTGGTATCAGCAGAAGCAGGGCAAGAGCCCCCATCTGCTGGTGTACGACGCCAAGACACTGGCCGACGGCGTGCCCTCTAGATTCTCTGGCAGCGGCTCCGGCACCCAGTACAGCCTGAAGATCAGCTCCCTGCAGACCGAGGACTCCGGCAACTACTACTGCCAGCACTTCTGGTCCCTGCCCTTCACCTTCGGCAGCGGCACCAAGCTGGAAATCAAGAGAGGCGGCGGAGGCTCTGGCGGAGGCGGATCTGGGGGCGGAGGAAGTGGCGGGGGAGGATCTGAAGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCGCTGAGCTCGTGCGACCTGGCGCTCTCGTGAAGCTGAGCTGCAAGACCAGCGGCTTCAATATCAAGGACTACTTCCTGCACTGGGTGCGACAGAGGCCTGACCAGGGCCTGGAATGGATCGGCTGGATCAACCCCGACAACGGCAACACCGTGTACGACCCTAAGTTCCAGGGCACCGCCAGCCTGACAGCCGACACAAGCTCCAACACAGTGTACCTGCAGCTGAGCGGCCTGACCTCCGAGGATACCGCCGTGTACTTCTGCACCAGAAGAGACTACACCTACGAGAAGGCCGCCCTGGACTACTGGGGCCAGGGAACAACCGTGACCGTGTCC
抗GD2 scFv 14G2aの核酸配列
配列番号112:
GAAGTTCAGCTGCTGCAGAGCGGACCCGAACTGGAAAAACCTGGCGCCTCCGTGATGATCAGCTGCAAGGCCTCTGGCAGCTCCTTCACCGGCTACAACATGAACTGGGTCCGACAGAACATCGGCAAGAGCCTGGAATGGATCGGCGCCATCGATCCTTACTACGGCGGCACCAGCTACAACCAGAAGTTCAAGGGCAGAGCCACACTGACCGTGGACAAGAGCAGCAGCACAGCCTACATGCATCTGAAGTCCCTGACCAGCGAGGACAGCGCCGTGTACTACTGTGTGTCCGGCATGGAATACTGGGGCCAGGGCACAAGCGTGACAGTCTCTTCTGGCGGCGGTGGATCTGGCGGAGGCGGAAGTGGTGGCGGCGGATCTGATGTGGTCATGACACAGACCCCTCTGAGCCTGCCTGTGTCTCTGGGAGATCAGGCCAGCATCAGCTGTAGAAGCAGCCAGAGCCTGGTGCACAGAAACGGCAACACCTACCTGCACTGGTATCTGCAGAAGCCCGGCCAGTCTCCTAAGCTGCTGATCCACAAGGTGTCCAACAGATTCAGCGGCGTGCCCGACAGATTCTCTGGCTCTGGAAGCGGCACCGACTTCACCCTGAAGATTAGCAGAGTGGAAGCCGAGGACCTGGGCGTGTACTTCTGTAGCCAGAGCACACACGTGCCACCTCTGACATTTGGCGCTGGCACCAAGCTGGAACTG
TA99ベース抗TYRP1 scFvのアミノ酸配列
配列番号113:
DIQMSQSPASLSASVGETVTITCRASGNIYNYLAWYQQKQGKSPHLLVYDAKTLADGVPSRFSGSGSGTQYSLKISSLQTEDSGNYYCQHFWSLPFTFGSGTKLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGAELVRPGALVKLSCKTSGFNIKDYFLHWVRQRPDQGLEWIGWINPDNGNTVYDPKFQGTASLTADTSSNTVYLQLSGLTSEDTAVYFCTRRDYTYEKAALDYWGQGTTVTVS
14G2aベース抗GD2 scFvのアミノ酸配列
配列番号114:
EVQLLQSGPELEKPGASVMISCKASGSSFTGYNMNWVRQNIGKSLEWIGAIDPYYGGTSYNQKFKGRATLTVDKSSSTAYMHLKSLTSEDSAVYYCVSGMEYWGQGTSVTVSSGGGGSGGGGSGGGGSDVVMTQTPLSLPVSLGDQASISCRSSQSLVHRNGNTYLHWYLQKPGQSPKLLIHKVSNRFSGVPDRFSGSGSGTDFTLKISRVEAEDLGVYFCSQSTHVPPLTFGAGTKLEL
Cxcl9_Fw_XmaIの核酸配列
配列番号115: AAAAACCCGGGTCACTCCAACACAGTGACTC
Cxcl9_Rv_SalI/NheIの核酸配列
配列番号116: AAAAAGTCGACGCTAGCCAGGGTGCTTGTTGGTAAAGT
Cxcl9の核酸配列
配列番号117:
tcactccaacacagtgactcaatagaactcagctctgccatgaagtccgctgttcttttcctcttgggcatcatcttcctggagcagtgtggagttcgaggaaccctagtgataaggaatgcacgatgctcctgcatcagcaccagccgaggcacgatccactacaaatccctcaaagacctcaaacagtttgccccaagccccaattgcaacaaaactgaaatcattgctacactgaagaacggagatcaaacctgcctagatccggactcggcaaatgtgaagaagctgatgaaagaatgggaaaagaagatcagccaaaagaaaaagcaaaagagggggaaaaaacatcaaaagaacatgaaaaacagaaaacccaaaacaccccaaagtcgtcgtcgttcaaggaagactacataagagaccattactttaccaacaagcaccctg
GM-CSF_Fw_XmaIの核酸配列
配列番号118: AAAAACCCGGGCAGAGAGAAAGGCTAAGGTCC
GM-CSF_Rv_SalI/NheIの核酸配列
配列番号119: AAAAAGTCGACGCTAGCAGTCTGAGAAGCTGGATT
GM-CSFの核酸配列
配列番号120: CAGAGAGAAAGGCTAAGGTCCTGAGGAGGATGTGGCTGCAGAATTTACTTTTCCTGGGCATTGTGGTCTACAGCCTCTCAGCACCCACCCGCTCACCCATCACTGTCACCCGGCCTTGGAAGCATGTAGAGGCCATCAAAGAAGCCCTGAACCTCCTGGATGACATGCCTGTCACGTTGAATGAAGAGGTAGAAGTCGTCTCTAACGAGTTCTCCTTCAAGAAGCTAACATGTGTGCAGACCCGCCTGAAGATATTCGAGCAGGGTCTACGGGGCAATTTCACCAAACTCAAGGGCGCCTTGAACATGACAGCCAGCTACTACCAGACATACTGCCCCCCAACTCCGGAAACGGACTGTGAAACACAAGTTACCACCTATGCGGATTTCATAGACAGCCTTAAAACCTTTCTGACTGATATCCCCTTTGAATGCAAAAAACCAGGCCAAAAATGAGGAAGCCCAGGCCAGCTCTGAATCCAGCTTCTCAGACT
IFNγ_Fw_XmaIの核酸配列
配列番号121: AAAAACCCGGGAGTTCTGGGCTTCTCCTCCT
IFNγ_Rv_SalI/NheIの核酸配列
配列番号122: AAAAAGTCGACGCTAGCGACAATCTCTTCCCCACCCC
IFNγの核酸配列
配列番号123: AGTTCTGGGCTTCTCCTCCTGCGGCCTAGCTCTGAGACAATGAACGCTACACACTGCATCTTGGCTTTGCAGCTCTTCCTCATGGCTGTTTCTGGCTGTTACTGCCACGGCACAGTCATTGAAAGCCTAGAAAGTCTGAATAACTATTTTAACTCAAGTGGCATAGATGTGGAAGAAAAGAGTCTCTTCTTGGATATCTGGAGGAACTGGCAAAAGGATGGTGACATGAAAATCCTGCAGAGCCAGATTATCTCTTTCTACCTCAGACTCTTTGAAGTCTTGAAAGACAATCAGGCCATCAGCAACAACATAAGCGTCATTGAATCACACCTGATTACTACCTTCTTCAGCAACAGCAAGGCGAAAAAGGATGCATTCATGAGTATTGCCAAGTTTGAGGTCAACAACCCACAGGTCCAGCGCCAAGCATTCAATGAGCTCATCCGAGTGGTCCACCAGCTGTTGCCGGAATCCAGCCTCAGGAAGCGGAAAAGGAGTCGCTGCTGATTCGGGGTGGGGAAGAGATTGTC
LIN28_Fw_BamHIの核酸配列
配列番号124: AAAAAGGATCCCTTTGCCTCCGGACTTCTCTGG
LIN28_Rv_SalIの核酸配列
配列番号125: AAAAAGTCGACAAAGACAGGGTGACACTGGGA
LIN28(PstI及びSmaI-マウス栄養膜細胞)の核酸配列
配列番号126: CTTTGCCTCCGGACTTCTCTGGGGCCAGCAGCCGCCCGACCTGGGGCCCGGGGCCACGGGCTCAGCAGACGACCATGGGCTCGGTGTCCAACCAGCAGTTTGCAGGTGGCTGCGCCAAGGCAGCGGAGAAGGCGCCAGAGGAGGCGCCGCCTGACGCGGCCCGAGCGGCAGACGAGCCGCAGCTGCTGCACGGGGCCGGCATCTGTAAGTGGTTCAACGTGCGCATGGGGTTCGGCTTCCTGTCTATGACCGCCCGCGCTGGGGTCGCGCTCGACCCCCCGGTGGACGTCTTTGTGCACCAGAGCAAGCTGCACATGGAAGGGTTCCGAAGCCTCAAGGAGGGTGAGGCGGTGGAGTTCACCTTTAAGAAGTCTGCCAAGGGTCTGGAATCCATCCGTGTCACTGGCCCTGGTGGTGTGTTCTGTATTGGAAGTGAGCGGCGGCCAAAGGGGAAGAACATGCAGAAGCGAAGATCCAAAGGAGACAGGTGCTACAACTGCGGTGGGCTAGACCATCATGCCAAGGAATGCAAGCTGCCACCCCAGCCCAAGAAGTGCCACTTTTGCCAAAGCATCAACCATATGGTGGCCTCGTGTCCACTGAAGGCCCAGCAGGGCCCCAGTTCTCAGGGAAAGCCTGCCTACTTCCGGGAGGAAGAGGAAGAGATCCACAGCCCTGCCCTGCTCCCAGAAGCCCAGAATTGAGGCCCAGGAGTCAGGGTTATTCTTTGGCTAATGGGGAGTTTAAGGAAAGAGGCATCAATCTGCAGAGTGGAGAAAGTGGGGGTAAGGGTGGGTTGCGTGGGTAGCTTGCACTGCCGTGTCTCAGGCCGGGGTTCCCAGTGTCACCCTGTCTTT
CD40(AfeI/NheI-平滑化双方向性のGeneArt CD40平滑部位(SmaI-AgeI-平滑化))の核酸配列
配列番号:127:
GCCACCATGGTCTCTCTCCCTCGGCTGTGTGCTCTGTGGGGTTGTCTGCTCACCGCTGTGCATCTCGGCCAGTGTGTGACTTGTTCTGATAAACAGTACCTGCATGACGGGCAGTGCTGTGATCTGTGCCAGCCCGGTTCTAGGCTCACCAGTCATTGTACAGCCCTGGAGAAGACTCAGTGCCACCCTTGTGACTCAGGGGAGTTCAGCGCTCAGTGGAACCGAGAAATTAGGTGCCACCAGCATAGACACTGTGAGCCTAATCAGGGGCTGCGGGTGAAGAAAGAGGGTACCGCAGAAAGTGACACTGTCTGCACCTGTAAGGAGGGCCAGCATTGCACCTCAAAAGATTGCGAAGCTTGTGCACAGCACACACCTTGTATCCCAGGCTTCGGAGTGATGGAGATGGCTACTGAAACCACAGACACCGTGTGCCACCCATGTCCCGTCGGATTCTTTTCTAACCAGAGCTCCCTCTTTGAGAAGTGCTATCCATGGACAAGCTGTGAGGATAAGAACCTGGAAGTGCTCCAGAAAGGCACATCCCAGACTAATGTCATTTGCGGACTGAAATCTCGGATGCGCGCCCTGCTCGTGATCCCAGTGGTCATGGGCATCCTCATTACTATCTTCGGAGTGTTTCTGTACATTAAGAAAGTGGTCAAGAAACCCAAGGACAACGAGATCCTCCCACCTGCAGCTAGGAGACAGGACCCCCAGGAGATGGAAGATTATCCTGGACATAATACAGCAGCCCCAGTGCAGGAAACTCTGCACGGGTGTCAGCCCGTCACCCAGGAGGATGGCAAGGAAAGCAGAATCTCCGTCCAGGAAAGGCAGGTCACTGATAGCATCGCACTCCGCCCACTCGTCTGA
抗HER2 scFv CHA21 (1)の核酸配列
配列番号128:
GATATTGTCCTCACACAGACTCCCAGCTCCCTGCCTGTGTCCGTCGGAGAGAAAGTGACCATGACATGCAAGTCTAGTCAGACACTGCTCTACTCTAACAATCAGAAGAACTACCTCGCATGGTATCAGCAGAAACCAGGACAGAGCCCCAAGCTGCTCATCTCCTGGGCTTTCACCCGGAAATCCGGGGTGCCTGACCGCTTCACAGGTAGCGGCTCCGGAACTGATTTTACTCTGACCATTGGATCTGTGAAGGCAGAGGACCTCGCCGTCTACTATTGCCAGCAGTACAGTAATTATCCATGGACTTTTGGCGGAGGGACCAGGCTGGAAATCAAGAGAGGTGGAGGAGGGTCCGGTGGAGGAGGGTCTGGTGGAGGAGGGAGTGGTGGAGGAGGGTCAGAGGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCCCCGAAGTGGTCAAAACTGGAGCTTCAGTCAAAATCAGCTGTAAGGCATCTGGGTACAGCTTCACCGGCTACTTCATCAACTGGGTGAAGAAAAATTCAGGGAAGAGCCCTGAGTGGATCGGCCACATTTCAAGCTCCTACGCCACAAGCACTTACAACCAGAAGTTCAAAAATAAGGCCGCTTTTACCGTGGACACATCTAGTTCAACCGCCTTCATGCAGCTGAACTCCCTCACATCTGAAGATAGTGCTGTGTACTATTGTGTCAGGAGCGGCAACTACGAAGAATATGCTATGGATTACTGGGGGCAGGGGACCTCCGTGACTGTCTCAAGC
IgKドメイン(1)の核酸配列
配列番号129:
ATGGATTTTCAGGTCCAGATTTTCTCCTTCCTCCTCATTTCAGCCAGCGTCATTATGTCTCGGGGG
EVIR-N1の核酸配列
配列番号130:
ATGGACTTCCAGGTGCAGATCTTCAGCTTCCTGCTGATCTCCGCCAGCGTGATCATGAGCAGAGGCGACATCCAGATGAGCCAGAGCCCTGCCAGCCTGTCTGCCTCTGTGGGCGAGACAGTGACCATCACCTGTAGAGCCAGCGGCAACATCTACAACTACCTGGCCTGGTATCAGCAGAAGCAGGGCAAGAGCCCCCATCTGCTGGTGTACGACGCCAAGACACTGGCCGACGGCGTGCCCTCTAGATTCTCTGGCAGCGGCTCCGGCACCCAGTACAGCCTGAAGATCAGCTCCCTGCAGACCGAGGACTCCGGCAACTACTACTGCCAGCACTTCTGGTCCCTGCCCTTCACCTTCGGCAGCGGCACCAAGCTGGAAATCAAGAGAGGCGGCGGAGGCTCTGGCGGAGGCGGATCTGGGGGCGGAGGAAGTGGCGGGGGAGGATCTGAAGTGCAGCTGCAGCAGTCTGGCGCTGAGCTCGTGCGACCTGGCGCTCTCGTGAAGCTGAGCTGCAAGACCAGCGGCTTCAATATCAAGGACTACTTCCTGCACTGGGTGCGACAGAGGCCTGACCAGGGCCTGGAATGGATCGGCTGGATCAACCCCGACAACGGCAACACCGTGTACGACCCTAAGTTCCAGGGCACCGCCAGCCTGACAGCCGACACAAGCTCCAACACAGTGTACCTGCAGCTGAGCGGCCTGACCTCCGAGGATACCGCCGTGTACTTCTGCACCAGAAGAGACTACACCTACGAGAAGGCCGCCCTGGACTACTGGGGCCAGGGAACAACCGTGACCGTGTCCACCGGTCTTCTGGGGGTGTCCCTTGGAGGTGCCAAGGAGGCATGCCCCACAGGCCTGTACACACACAGCGGTGAGTGCTGCAAAGCCTGCAACCTGGGCGAGGGTGTGGCCCAGCCTTGTGGAGCCAACCAGACCGTGTGTGAGCCCTGCCTGGACAGCGTGACGTTCTCCGACGTGGTGAGCGCGACCGAGCCGTGCAAGCCGTGCACCGAGTGCGTGGGGCTCCAGAGCATGTCGGCGCCGTGCGTGGAGGCCGACGACGCCGTGTGCCGCTGCGCCTACGGCTACTACCAGGATGAGACGACTGGGCGCTGCGAGGCGTGCCGCGTGTGCGAGGCGGGCTCGGGCCTCGTGTTCTCCTGCCAGGACAAGCAGAACACCGTGTGCGAGGAGTGCCCCGACGGCACGTATTCCGACGAGGCCAACCACGTGGACCCGTGCCTGCCCTGCACCGTGTGCGAGGACACCGAGCGCCAGCTCCGCGAGTGCACACGCTGGGCCGACGCCGAGTGCGAGGAGATCCCTGGCCGTTGGATTACACGGTCCACACCCCCAGAGGGCTCGGACAGCACAGCCCCCAGCACCCAGGAGCCTGAGGCACCTCCAGAACAAGACCTCATAGCCAGCACGGTGGCAGGTGTGGTGACCACAGTGATGGGCAGCTCCCAGCCCGTGGTGACCCGAGGCACCACCGACAACCTCATCCCTGTCTATTGCTCCATCCTGGCTGCTGTGGTTGTGGGCCTTGTGGCCTACATAGCCTTCAAGAGGTGGAACAGGGGGATCCTCTAG
EVIR-N2の核酸配列
配列番号131:
ATGGATTTTCAGGTGCAGATCTTCAGCTTCCTGCTGATCTCCGCCAGCGTGATCATGAGCAGAGGCGAAGTTCAGCTGCTGCAGAGCGGACCCGAACTGGAAAAACCTGGCGCCTCCGTGATGATCAGCTGCAAGGCCTCTGGCAGCTCCTTCACCGGCTACAACATGAACTGGGTCCGACAGAACATCGGCAAGAGCCTGGAATGGATCGGCGCCATCGATCCTTACTACGGCGGCACCAGCTACAACCAGAAGTTCAAGGGCAGAGCCACACTGACCGTGGACAAGAGCAGCAGCACAGCCTACATGCATCTGAAGTCCCTGACCAGCGAGGACAGCGCCGTGTACTACTGTGTGTCCGGCATGGAATACTGGGGCCAGGGCACAAGCGTGACAGTCTCTTCTGGCGGCGGTGGATCTGGCGGAGGCGGAAGTGGTGGCGGCGGATCTGATGTGGTCATGACACAGACCCCTCTGAGCCTGCCTGTGTCTCTGGGAGATCAGGCCAGCATCAGCTGTAGAAGCAGCCAGAGCCTGGTGCACAGAAACGGCAACACCTACCTGCACTGGTATCTGCAGAAGCCCGGCCAGTCTCCTAAGCTGCTGATCCACAAGGTGTCCAACAGATTCAGCGGCGTGCCCGACAGATTCTCTGGCTCTGGAAGCGGCACCGACTTCACCCTGAAGATTAGCAGAGTGGAAGCCGAGGACCTGGGCGTGTACTTCTGTAGCCAGAGCACACACGTGCCACCTCTGACATTTGGCGCTGGCACCAAGCTGGAACTGACCGGTCTTCTGGGGGTGTCCCTTGGAGGTGCCAAGGAGGCATGCCCCACAGGCCTGTACACACACAGCGGTGAGTGCTGCAAAGCCTGCAACCTGGGCGAGGGTGTGGCCCAGCCTTGTGGAGCCAACCAGACCGTGTGTGAGCCCTGCCTGGACAGCGTGACGTTCTCCGACGTGGTGAGCGCGACCGAGCCGTGCAAGCCGTGCACCGAGTGCGTGGGGCTCCAGAGCATGTCGGCGCCGTGCGTGGAGGCCGACGACGCCGTGTGCCGCTGCGCCTACGGCTACTACCAGGATGAGACGACTGGGCGCTGCGAGGCGTGCCGCGTGTGCGAGGCGGGCTCGGGCCTCGTGTTCTCCTGCCAGGACAAGCAGAACACCGTGTGCGAGGAGTGCCCCGACGGCACGTATTCCGACGAGGCCAACCACGTGGACCCGTGCCTGCCCTGCACCGTGTGCGAGGACACCGAGCGCCAGCTCCGCGAGTGCACACGCTGGGCCGACGCCGAGTGCGAGGAGATCCCTGGCCGTTGGATTACACGGTCCACACCCCCAGAGGGCTCGGACAGCACAGCCCCCAGCACCCAGGAGCCTGAGGCACCTCCAGAACAAGACCTCATAGCCAGCACGGTGGCAGGTGTGGTGACCACAGTGATGGGCAGCTCCCAGCCCGTGGTGACCCGAGGCACCACCGACAACCTCATCCCTGTCTATTGCTCCATCCTGGCTGCTGTGGTTGTGGGCCTTGTGGCCTACATAGCCTTCAAGAGGTGGAACAGGGGGATCCTCTAG
EVIR-N1のアミノ酸配列
配列番号132:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGDIQMSQSPASLSASVGETVTITCRASGNIYNYLAWYQQKQGKSPHLLVYDAKTLADGVPSRFSGSGSGTQYSLKISSLQTEDSGNYYCQHFWSLPFTFGSGTKLEIKRGGGGSGGGGSGGGGSGGGGSEVQLQQSGAELVRPGALVKLSCKTSGFNIKDYFLHWVRQRPDQGLEWIGWINPDNGNTVYDPKFQGTASLTADTSSNTVYLQLSGLTSEDTAVYFCTRRDYTYEKAALDYWGQGTTVTVSTGLLGVSLGGAKEACPTGLYTHSGECCKACNLGEGVAQPCGANQTVCEPCLDSVTFSDVVSATEPCKPCTECVGLQSMSAPCVEADDAVCRCAYGYYQDETTGRCEACRVCEAGSGLVFSCQDKQNTVCEECPDGTYSDEANHVDPCLPCTVCEDTERQLRECTRWADAECEEIPGRWITRSTPPEGSDSTAPSTQEPEAPPEQDLIASTVAGVVTTVMGSSQPVVTRGTTDNLIPVYCSILAAVVVGLVAYIAFKRWNRGIL
EVIR-N2のアミノ酸配列
配列番号133:
MDFQVQIFSFLLISASVIMSRGEVQLLQSGPELEKPGASVMISCKASGSSFTGYNMNWVRQNIGKSLEWIGAIDPYYGGTSYNQKFKGRATLTVDKSSSTAYMHLKSLTSEDSAVYYCVSGMEYWGQGTSVTVSSGGGGSGGGGSGGGGSDVVMTQTPLSLPVSLGDQASISCRSSQSLVHRNGNTYLHWYLQKPGQSPKLLIHKVSNRFSGVPDRFSGSGSGTDFTLKISRVEAEDLGVYFCSQSTHVPPLTFGAGTKLELTGLLGVSLGGAKEACPTGLYTHSGECCKACNLGEGVAQPCGANQTVCEPCLDSVTFSDVVSATEPCKPCTECVGLQSMSAPCVEADDAVCRCAYGYYQDETTGRCEACRVCEAGSGLVFSCQDKQNTVCEECPDGTYSDEANHVDPCLPCTVCEDTERQLRECTRWADAECEEIPGRWITRSTPPEGSDSTAPSTQEPEAPPEQDLIASTVAGVVTTVMGSSQPVVTRGTTDNLIPVYCSILAAVVVGLVAYIAFKRWNRGIL
TYRP1 Fwの核酸配列
配列番号134: AAAAAAACCGGTGACCTGTGTTCTGAACTCTTGC
TYRP1 Rvの核酸配列
配列番号135: AAAAAAGTCGACACTGTCATCACTGGAGAGCA
抗B2m gRNAの核酸配列
配列番号136:
GGTCGTCAGCATGGCTCGCTGTTTTAGAGCTAGAAATAGCAAGTTAAAATAAGGCTAGTCCGTTATCAACTTGAAAAAGTGGCACCGAGTCGGTGCTTTTTTT