【文献】
Ericsson,DCI content for MTC[online],3GPP TSG-RAN WG1#80b R1-151208,インターネット<URL:http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ra,2015年02月09日
【文献】
Ericsson,EPDCCH aggregation and repetition for MTC[online],3GPP TSG-RAN WG1#80b R1-151212,インターネット<URL:http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ra,2015年04月20日
【文献】
Panasonic,DCI design for Rel.13 MTC[online],3GPP TSG-RAN WG1#80b R1-151671,インターネット<URL:http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ra,2015年04月20日
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を移動端末へと送信することを含む方法であって、前記送信設定情報が、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセットを含み、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスは第1の繰り返しレベルセットを標示し、前記第1の繰り返しレベルセットは送信ブロックセットテーブルに関連する、方法。
前記受信することは、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって前記送信設定情報を受信することを含む、請求項7から12のいずれかに記載の方法。
【発明を実施するための形態】
【0021】
説明を目的として、開示された実施形態の理解を促すために以下では詳細を規定する。しかし、これらの実施形態が特定の詳細を除いても実施できることや、均等の構成によって実施できることは当業者には自明である。
【0022】
図1は、一実施形態に係る無線システムを示す。本実施形態および後述の他の実施形態の説明は、主にマシン型通信(Machine Type Communication:MTC)用のLTEシステムに即して展開される。ただし、当業者であれば、本開示がこれに限られないことが理解されよう。事実、本開示の各種態様は、本明細書で説明される伝送パラメータの決定により利するあらゆる無線ネットワークにおいて有用である。このようなネットワークとしては、CDMA、TDMA、FDMA、OFDMA、SC−FDMA等が挙げられる。用語「ネットワーク」と「システム」は、同義で使用されることも多い。CDMAネットワークは、ユニバーサル地上無線アクセス(Universal Terrestrial Radio Access:UTRA)や、CDMA1000等の無線技術を実現してもよい。UTRAは、WCDMA(登録商標)や、その他CDMAの変形を含む。CDMA1000は、IS−1000、IS−95、IS−856規格を網羅する。CDMAネットワークは、GSM(登録商標)のような無線技術を実現してもよい。OFDMAネットワークは、発展型(Evolved)UTRA(E−UTRA)、ウルトラモバイルブロードバンド(UMB)、IEEE 802.11(Wi−Fi)、IEEE 802.16(WiMAX)、IEEE 802.20、Flash−OFDMA、アドホックネットワーク等の無線技術を実現してもよい。
【0023】
図1に示すように、無線システムはeNBのようなネットワーク要素200と、LTE MTCのUEのような複数のUE(移動端末)とを有する。ネットワーク要素200は、移動端末とは異なり、ネットワーク側の機能的要素を指す。例えば、ネットワーク要素200はeNBを含んでもよい。両方向矢印付きの実線は、移動端末とネットワーク要素との、理想的なダウンリンクおよびアップリンク伝送を示す。無線移動体システムは、セルサイトや基地局として知られる送信局により実現される各無線セルのネットワークを含むことはよく知られている。無線ネットワークは、複数の送受信器(多くの場合、移動体である)に対して無線通信サービスを提供する。ネットワーク要素同士が協働するネットワークにより、単一のネットワーク要素により提供される無線カバレッジよりも広大な無線サービスが実現可能である。各ネットワーク要素は、別のネットワーク(多くの場合、有線ネットワークである(不図示))に接続される。当該別のネットワークは、リソース管理や、場合によっては別のネットワークシステム(インターネット等)またはメトロポリタンエリアネットワーク(Metropolitan Area Network:MAN)への接続を担う、さらなるコントローラを有する。
【0024】
本明細書において、用語「ユーザ機器」と「移動端末」とは同義として扱い、携帯電話、スマートフォン、コンピュータ(デスクトップ、ノートパソコン、その他を含む)、その他モバイル機器または端末(LTE MTCのUE、MTC装置、ハンドヘルドコンピュータ、携帯情報端末(Personal Digital Assistant:PDA)、ビデオカメラ、セットトップボックス、パーソナルメディアデバイス等)、またはこれらの任意の組合せを含むが、これらに限定されるものではない。用語「無線」は、あらゆる無線信号、データ、通信、または限定的ではないが4G(例えば、LTE、LTE−A)、Wi−Fi、Bluetooth(登録商標)、3G(例えば、3GPP、3GPP2、UMTS)、HSDPA/HSUPA、TDMA、CDMA(例えば、IS−95A、WCDMA(登録商標))、FHSS、DSSS、GSM(登録商標)、PAN/802.15、WiMAX(802.16)、802.20、狭帯域/FDMA、OFDM、PCS/DCS、アナログ携帯通信システム、CDPD、衛星システム、ミリ波またはマイクロ波システム、音響、赤外線(すなわち、IrDA)を含むその他インターフェースを意味する。
【0025】
3GPP(第3世代パートナーシッププロジェクト)は、MTC用のさらなるLTE物理層の改善のためのRel.13(Release13)仕様を新たに策定した。Rel.13仕様のMTCのUEは、いずれのシステム帯域内でも、ダウンリンクとアップリンクのいずれでもRF帯域として1.4MHzのみ(すなわち、6つのPRB対のみ)に対応していればよい。Rel.13 MTCの研究目的は、例えば建物深くのような不利な位置にMTC装置が配置されたような場合に、FDDのカバレッジを15dB広げる技術を標準化することである。当該技術としては、例えば物理データチャネルに対する、ハイブリッド自動再送要求(Hybrid Automatic Repeat Request:HARQ)によるサブフレームバンドリング技術、繰り返し付きサブフレーム間スケジューリングによる拡張下り物理制御チャネル(Enhanced Physical Downlink Control Channel:PDCCH)を使用したリソースの割り当て等が挙げられるが、これらに限定されない。カバレッジ拡大量は、セルごとおよび/またはUEごとおよび/またはチャネルごとおよび/またはチャネル群ごとに設定されるべきである。Rel.13MTCの研究目的はまた、電池の超長寿命を実現するため、通常カバレッジおよび拡大カバレッジの両方において、電力低減スキームを提供することも含む。
【0026】
現行のユニキャスト送信用LTEシステムでは、eNBはDCIにおいて、予定されたUEにMCSインデックスを示す。表1に示すように、参照により本明細書に組み込まれるLTE TS36.213では、合計で32個のMCSエントリが定義されている。本表から、UEで確認される回線品質に応じて、MCSインデックスが1つ選択される。表中、1つの列は「TBSインデックス」の欄であり、特定のリソース割り当てについて割り当てられたMCSインデックスのTBSインデックスを示す。LTE TS36.213に基づく表2に、各MCSインデックスおよび各リソース割り当て(6つのPRB対以下のリソース割り当て)に対するTBSを示す。すなわち、eNBがスケジューリングDCIにおいてMCSインデックスとリソース割り当てを割り当てると、それに応じてTBSが決定される。eNBはスケジューリングDCIにおいてTBSを示す必要はない。
[表1]
[表2]
【0027】
上述のように、カバレッジ拡張(CE)モードのLTE MTCのUEに対して、eNBは、PDSCH送信の際、1つ以上(最大6つ)のPRB対を、PDSCH送信の最初のサブフレームにおける特定の1.4MHz領域に割り当て、以降の多数のサブフレームにおいてPDSCHを繰り返す。eNBはまた、UEに対して繰り返しレベルを割り当てる。これにより、UEはPDSCH送信における繰り返し数を把握できる。現行の規格では、eNBは予定されたUEにTBSを通知する必要はない。TBSは割り当てられたMCSインデックスと割り当てられた物理リソースにより、明確に決まる。ただし、CEモードのUEでは、データ送信について時間領域で繰り返しが生じうるため、各繰り返しサブフレームにおける割り当てられたリソースと、総繰り返し数とによって、総リソース量が決まる。そのため、TBSを従来の手法にて決定するのは適切ではない。さらに、いかに移動端末に対して伝送パラメータ(すなわち、繰り返しレベル)をその他の送信設定情報と関連して通知するかは、現在RAN1により検討中である。
【0028】
上述の問題を解決するため、本出願は3つの手法1から3を提供する。以下に、説明および例示のため、手法1および手法2を新規のTBS表および繰り返し数表により説明する。さらに、手法3を繰り返し数表により説明する。ただし、これらの表はその他の適切なデータ形式および/またはデータ構造および/またはデータセットで表すことができる。したがって、本出願はこの表現に限定されない。
【0029】
手法1、手法2、手法3では、繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスで定義できる繰り返し数表を使用する。この表において、繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスが多数存在してもよい。繰り返しレベルインデックスは、1、2、3、またはその他適切な繰り返しレベルを示してもよい。繰り返しレベルセットインデックスは、各繰り返しレベルに対応する繰り返し数組を示す。すなわち、この表は繰り返し数をより柔軟に定義可能な二次元要素により定義されてもよい。表3に繰り返し数表の一例を示す。
[表3]
表中、
は繰り返しレベルセットインデックスを示す。
は繰り返しレベルインデックスを示す。Rxzは
および
に対する繰り返し数を示す。一例として、{R01,R02,R03}のセットは
に対する繰り返し数に対応し、{R11,R12,R13}のセットは
に対する繰り返し数に対応し、{R21,R22,R23}のセットは
に対する繰り返し数に対応し、{R31,R32,R33}のセットは
に対する繰り返し数に対応する。
【0030】
例えば一実施形態に係る手法1では、eNB対して繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスを設定し、UEに対してシグナリングしてもよい。これは放送信号あるいはUE指定RRCシグナリングまたは物理層シグナリングにより実現されてもよい。繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスを取得すると、UEは表3に従って、PDSCHのような送信の繰り返し数を把握できる。
【0031】
例えば、eNBが繰り返しレベルセットインデックス2および繰り返しレベルインデックス3を設定し、UEにシグナリングしたとする。すると、UEは表3から、繰り返し数がR23であると認識できる。実際には、どのTBSインデックスを設定するかは、例えばUEのトラフィック種別のような実装に応じて決定されてもよい。
【0032】
手法1ではさらに、繰り返しレベルセットインデックス、リソース割り当て、および送信ブロックサイズインデックスにより定義される新規のTBS表が使用される。新規のTBS表は、eNBがUEに繰り返しレベルセットインデックス、リソース割り当て、および送信ブロックサイズインデックスを通知した際に、UEがデータ送信用のTBSを取得するために使用されてもよい。
【0033】
手法1における新規のTBS表の一例を、以下の表4に示す。
[表4]
表中、
は繰り返しレベルセットインデックスを示し、
は新規のTBS表のTBSインデックスを示し、
は可能なリソース割り当てを示し、
は
に対するTBSを示し、1つの繰り返しレベルセットインデックスが2つ以上の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。例えば、
は、送信ブロックサイズインデックス0から7のセットに対応する。
【0034】
なお、表4の送信ブロックサイズインデックスは繰り返されてもよい。その場合、繰り返しレベルセットインデックス、リソース割り当て、および送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて送信ブロックサイズが決定されてもよい。
【0035】
一実施形態によると、eNBがUEに繰り返しレベルセットインデックス、リソース割り当て、および送信ブロックサイズインデックスを通知すると、UEは表4に示すような繰り返しレベルセットインデックス、リソース割り当て、および送信ブロックサイズインデックスに基づいて送信ブロックサイズを決定する。例えば、
は
により決まる。
【0036】
手法1では、所与のリソース割り当てに対し、所与の繰り返しレベルセットインデックスのTBSが昇順であってもよいが、別の実施形態では降順のようなその他任意の適切な順序であってもよい。
【0037】
以下に一実施形態に係る手法1の具体例を挙げる。以下の表5は、
に対するTBS用下位表である。
[表5]
【0038】
以下の表6は、
に対するTBS下位表である。
[表6]
【0039】
以下の表7は、
に対するTBS下位表である。
[表7]
【0040】
なお本実施形態において、上述のような各TBS補助表において、ある特定のリソース割り当てが、低めのTBSと高めのTBSで繰り返しレベルが同じであってとしても、リソースが大幅に無駄になることはない。低めのTBSのほうが、高めのTBSよりも符号化ゲインが低いためである。
【0041】
別の実施形態では、送信ブロックサイズインデックスが繰り返されない。これが手法2である。手法2でも、繰り返しレベルセットインデックス、リソース割り当て、および送信ブロックサイズインデックスで定義される新規のTBS表を使用する。手法2のTBS表は手法1のものと同様であるが、手法2のTBS表では送信ブロックサイズインデックスが繰り返されない点が異なる。
【0042】
このTBS表は、eNBがUEにリソース割り当ておよび送信ブロックサイズインデックスを通知した際に、UEがデータ送信用のTBSを取得するために使用されてもよい。別の見方をすれば、以下により詳細に説明するように、UEが繰り返しレベルセットインデックスを推測するために使用されてもよい。
【0043】
表8に、手法2における新規のTBS表の一例を示す。
[表8]
表中、
は手法1の表4と同様である。手法1の表4と同様に、1つの繰り返しレベルセットインデックスが2つ以上の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよいが、手法2では、繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。例えば、手法1の表4では、すべての
は、{0,1,2,3,4,5,6,7}のような同じ送信ブロックサイズインデックスセットに対応してもよい。一方、手法2の表8では、
が{0,1,2,3,4,5,6,7}のような送信ブロックサイズインデックスセットに対応し、
が{8,9,10,11,12,13,14,15}のような送信ブロックサイズインデックスセットに対応し、これらのセットが互いに重複しなくてもよい。これにより、以下により詳細に説明するように、第2の送信ブロックサイズインデックスセットにより、繰り返しレベルセットインデックスを推測できる。
【0044】
一実施形態によると、繰り返しレベルセットインデックスは各送信ブロックサイズインデックスセットと送信ブロックサイズインデックスとに少なくとも部分的に基づいて決定される。例えば表8の例では、eNBが
のような送信ブロックサイズインデックスをUEに通知すると、
は
に対応する{0,1,2,3,4,5,6,7}のセットに含まれることから、UEは表8に従って
のような繰り返しレベルセットインデックスを取得する。この実施形態において、eNBがさらに繰り返しレベルインデックスをUEに通知すると、UEは例えば表3に従って、繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて繰り返し数を決定できる。
【0045】
一実施形態では、eNBはリソース割り当ておよび送信ブロックサイズインデックスをUEに通知し、例えば表8に従ってUEがリソース割り当ておよび送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて送信ブロックサイズを決定してもよい。一例として、eNBが
のようなリソース割り当てと、
のような送信ブロックサイズインデックスをUEに通知したとする。その場合、UEは例えば表8を参照してT660のような送信ブロックサイズを決定してもよい。
【0046】
手法2では、所与のリソース割り当てについて、繰り返しレベルセットインデックスのTBSが昇順であってもよく、別の実施形態ではその他適切な順序であってもよい。
【0047】
次に手法3を説明する。上述の手法1や手法2と同様に、手法3でも繰り返し数を決定するために表3が使用されてもよい。
【0048】
加えて、手法3では、それぞれインデックスが各繰り返しレベルセットインデックスに対応しうる多数のMCSレベルを使用してもよい。さらに、MCSレベルインデックスは、符号レートや、QPSKのような変調オーダー等のその他情報を示してもよい。
【0049】
一実施形態では、少なくとも部分的に変調符号化スキームレベルインデックスに基づいて繰り返しレベルセットインデックスが決定される。例えば、eNBがUEに変調符号化スキームレベルインデックスを送信すると、UEは変調符号化スキームレベルインデックスと繰り返しレベルセットインデックスとの間のマッピングに基づいて繰り返しレベルセットインデックスを決定してもよい。さらに、MCSレベルインデックスの繰り返しレベルセットインデックスに対するマッピングは事前に決められていてもよい。
【0050】
さらに、手法3では、複数のTBSを含むTBS表を定義してもよい。TBS表はリソース割り当ておよび送信ブロックサイズインデックスにより定義されてもよい。例えば、手法3で使用されるTBS表の一例を表9に示す。
[表9]
表中、
は送信ブロックサイズインデックスを示し、
はリソース割り当てを示し、Kxyは
に対するTBSである。
【0051】
一実施形態では、送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。例えば、eNBがリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスをUEに送信すると、UEは例えば、リソース割り当ておよび送信ブロックサイズインデックスにより表9を参照して、送信ブロックサイズを決定できる。
【0052】
一実施形態では、表3に示すような繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲のそれぞれに対応する。例えば、3つの繰り返しレベルインデックスがあるとする。その場合、繰り返しレベルインデックス1は最小TBS=16から最大TBS328の範囲の値に対応し、繰り返しレベルインデックス2は最小TBS=329から最大TBS600の範囲の値に対応し、繰り返しレベルインデックス3は最小TBS=601から最大TBS1032の範囲の値に対応してもよい。この場合、繰り返しレベルインデックス1から3のそれぞれの送信ブロックサイズ範囲は互いに重複していない。
【0053】
一実施形態によると、送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて、繰り返しレベルインデックスが決定される。上述のように、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しないTBS範囲のそれぞれに対応してもよい。そのため、TBSを取得したUEは、当該TBSを各TBS範囲に照らし合わせて、当該TBSが含まれるTBS範囲を特定できる。この情報を取得後、特定されたTBS範囲に対応する繰り返しレベルインデックスを決定できる。
【0054】
一実施形態によると、手法3において、繰り返し数は、繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。例えば、UEは繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスを取得すると、繰り返しレベルセットインデックスおよび繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて、例えば表3を参照して繰り返し数を決定できる。
【0055】
各種実施形態によると、上述の値および/または値範囲および/または変調符号化スキームレベルインデックス、リソース割り当て、送信ブロックサイズ表インデックス、繰り返しレベルセットインデックス、繰り返しレベルインデックス等の各種パラメータの数は、あくまで例示である。したがって、別の実施形態では、それぞれその他の適切な値および/または値範囲および/または数量を利用してもよい。すなわち、本開示は上述のものに限定されないのである。
【0056】
図2は、一実施形態に係る、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を移動端末へと送信する処理を示す図である。本処理は、ネットワーク要素200またはその他の実体にて実現できる。伝送パラメータは、TBSおよび/または移動端末によるPDSCH等の送信の繰り返し数を少なくとも含んでもよい。
【0057】
図2に示すように、本処理はステップ202を含む。本ステップでは、ネットワーク要素200は伝送パラメータを決定するため、移動端末(例えば、UE100)に対して、ネットワーク要素によって使用される送信設定情報を送信してもよい。前記送信設定情報は、第1のパラメータセット、第2のパラメータセット、または第3のパラメータセットを含む。第1のパラメータセットは、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第2のパラメータセットは、第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第3のパラメータセットは、変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。
【0058】
ステップ202において、送信設定情報はこれら3つのパラメータセットの内の1つを含んでもよい。
【0059】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0060】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。
【0061】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1のリソース割り当て、第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0062】
一実施形態では、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの送信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの送信頻度以下である。例えば、ネットワーク要素200はいくつかの連続したパケットについて同じ連続回数とし、各パケットについてそれぞれ異なるTBSを使用してもよい。すなわち、パケット1に対してTBS=16、パケット2に対してTBS=32、以下同じような形である。ネットワーク要素200は第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスをいくつかの連続したパケットに対して送信し、各第1のリソース割り当ておよび各第1の送信ブロックサイズインデックスをいくつかの連続したパケットのそれぞれに対して送信してもよい。
【0063】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、第2のリソース割り当ておよび第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0064】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。
【0065】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスは、第2の送信ブロックサイズインデックのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0066】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0067】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0068】
一実施形態では、表9を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0069】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲のそれぞれに対応する。
【0070】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが第3の送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0071】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0072】
各種実施形態によると、大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である。例えば、eNBが2064ビットの情報をUEに送信する場合、eNBはTBS=1032を選択してもよい。大きめのTBSは、大きいパケットの送信に有利である。少ないスケジューリング数でパケットが完全に送信できるためである。これはより低い制御オーバヘッド、短いパケット送信時間、それに伴う低消費電力につながる。別の例として、eNBが32ビットの情報をUEに送信する場合、eNBはTBS=32を選択してもよい。小さめのTBSは、小さいパケットの送信に有利である。パケット送信用にパディングビットを追加する必要がなく、これにより繰り返し数が減り、さらに低電力となるためである。既存の手法と比して、本出願ではTBSの選択幅が広い。したがって、ネットワーク要素により柔軟性をもたらすことができる。すなわち、ネットワーク要素はシステムおよび/またはネットワーク性能を最大限に引き出すように、より適切なTBSを設定できる。
【0073】
各種実施形態によると、ネットワーク要素は、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって送信設定情報を送信できる。例えば、ネットワーク要素はDCIに含めて送信設定情報を送信できる。
【0074】
図3は、一実施形態に係る、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を受信する処理を示す。本処理は、移動端末100またはその他の実体にて実現できる。伝送パラメータは、TBSおよび/または移動端末によるPDSCH等の送信の繰り返し数を少なくとも含んでもよい。
【0075】
図3に示すように、本処理はステップ302を含む。本ステップでは、移動端末100が、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を受信する。前記送信設定情報は、第1のパラメータセット、第2のパラメータセット、または第3のパラメータセットを含む。第1のパラメータセットは、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第2のパラメータセットは、第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第3のパラメータセットは、変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。ステップ302において、送信設定情報はこれら3つのパラメータセットの内の1つを含む。
【0076】
処理はさらにステップ304を含む。本ステップにおいて、移動端末(例えば、UE100)は、送信設定情報に少なくとも部分的に基づいて、ネットワーク要素により使用される伝送パラメータを決定する。
【0077】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、移動端末(例えば、UE100)は、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて送信の繰り返し数を決定してもよい。
【0078】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。
【0079】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、移動端末(例えば、UE100)は、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1のリソース割り当て、第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて送信ブロックサイズを決定してもよい。
【0080】
一実施形態では、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの送信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの送信頻度以下である。例えば、ネットワーク要素200はいくつかの連続したパケットについて同じ連続回数とし、各パケットについてそれぞれ異なるTBSを使用してもよい。すなわち、パケット1に対してTBS=16、パケット2に対してTBS=32、以下同じような形である。続いて、ネットワーク要素200は、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスをいくつかの連続したパケットに対して送信し、各第1のリソース割り当ておよび各第1の送信ブロックサイズインデックスをいくつかの連続したパケットのそれぞれに対して送信してもよい。ここで、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの受信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの受信頻度以下である。
【0081】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、第2のリソース割り当ておよび第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0082】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。
【0083】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスは、第2の送信ブロックサイズインデックのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0084】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0085】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0086】
一実施形態では、表9を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0087】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲のそれぞれに対応する。
【0088】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが第3の送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0089】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0090】
各種実施形態によると、上述の実施形態のように、大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である。
【0091】
各種実施形態によると、移動端末は、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって送信設定情報を受信できる。例えば、移動端末はDCIに含まれた送信設定情報を受信できる。
【0092】
本開示の一態様では、ネットワーク要素等の装置が提供される。
図4は、上述の方法を実施する際に有用なネットワーク要素200を示す。
図4に示すように、ネットワーク要素200は、プロセッサデバイス404と、メモリ405と、プロセッサ404と通信状態にある無線モデムサブシステム401とを含む。無線モデムサブシステム401は、少なくとも1つの送信部402と、少なくとも1つの受信部403とを含む。
図4ではプロセッサは1つのみ示されているが、プロセッサデバイス404は、複数のプロセッサを含んでも、マルチコアプロセッサを含んでもよい。さらに、プロセッサデバイス404は、処理動作を促進するためのキャッシュを含んでもよい。
【0093】
コンピュータ実行可能な命令は、メモリ405にロード可能であり、プロセッサデバイス404によって実行されると、ネットワーク要素200に無線ネットワークにおいて上述の方法を実施させる。特に、コンピュータ実行可能な命令は、ネットワーク要素200に、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を移動端末へと送信させる。前記送信設定情報は、第1のパラメータセット、第2のパラメータセット、または第3のパラメータセットを含む。第1のパラメータセットは、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第2のパラメータセットは、第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第3のパラメータセットは、変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。
【0094】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0095】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。
【0096】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1のリソース割り当て、第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0097】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの送信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの送信頻度以下である。
【0098】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、第2のリソース割り当ておよび第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0099】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。
【0100】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスは、第2の送信ブロックサイズインデックのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0101】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0102】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0103】
一実施形態では、表9を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0104】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズのそれぞれに対応する。
【0105】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが第3の送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0106】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0107】
各種実施形態では、大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である。
【0108】
各種実施形態では、コンピュータ実行可能な命令は、プロセッサデバイス404によって実行されると、ネットワーク要素に、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって送信設定情報を送信させることができる。
【0109】
本開示の一態様では、ネットワーク要素等の装置が提供される。このネットワーク要素は、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を移動端末へと送信するように構成された送信手段を含む。前記送信設定情報は、第1のパラメータセット、第2のパラメータセット、または第3のパラメータセットを含む。第1のパラメータセットは、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第2のパラメータセットは、第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第3のパラメータセットは、変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。
【0110】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0111】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。
【0112】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1のリソース割り当て、第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0113】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの送信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの送信頻度以下である。
【0114】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、第2のリソース割り当ておよび第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0115】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。
【0116】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスは、第2の送信ブロックサイズインデックのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0117】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0118】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0119】
一実施形態では、表9を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0120】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲のそれぞれに対応する。
【0121】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが第3の送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0122】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0123】
各種実施形態では、上述の実施形態のように、大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である。
【0124】
各種実施形態では、送信手段は、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって送信設定情報を送信するようにさらに構成される。
【0125】
本開示の一態様では、移動端末等の装置が提供される。
図5は、上述の方法を実施する際に有用な移動端末100を示す。
図5に示すように、移動要素100は、プロセッサデバイス504と、メモリ505と、プロセッサ504と通信状態にある無線モデムサブシステム501とを含む。無線モデムサブシステム501は、少なくとも1つの送信部502と、少なくとも1つの受信部503とを含む。
図5ではプロセッサは1つのみ示されているが、プロセッサデバイス504は、複数のプロセッサを含んでも、マルチコアプロセッサを含んでもよい。さらに、プロセッサデバイス504は、処理動作を促進するためのキャッシュを含んでもよい。
【0126】
コンピュータ実行可能な命令は、メモリ505 にロード可能であり、プロセッサデバイス504によって実行されると、移動端末100に無線ネットワークにおいて上述の方法を実施させる。特に、コンピュータ実行可能な命令は、移動端末100に、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を送信させ、送信設定情報に少なくとも部分的に基づいてネットワーク要素によって使用される伝送パラメータを決定させることができる。前記送信設定情報は、第1のパラメータセット、第2のパラメータセット、または第3のパラメータセットを含む。第1のパラメータセットは、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第2のパラメータセットは、第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第3のパラメータセットは、変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。
【0127】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0128】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。
【0129】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1のリソース割り当て、第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0130】
一実施形態では、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの受信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの受信頻度以下である。
【0131】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、第2のリソース割り当ておよび第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0132】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。
【0133】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスは、第2の送信ブロックサイズインデックのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0134】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0135】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0136】
一実施形態では、表9を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0137】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲のそれぞれに対応する。
【0138】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが第3の送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0139】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0140】
各種実施形態によると、上述の実施形態のように、大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である。
【0141】
各種実施形態によると、コンピュータ実行可能な命令は、プロセッサデバイス504によって実行されると、移動端末100に、さらに放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって送信設定情報を受信させることができる。例えば、移動端末はDCIに含まれた送信設定情報を受信できる。
【0142】
本開示の一態様では、装置が提供される。この装置は、伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を受信するように構成された受信手段と、送信設定情報に少なくとも部分的に基づいてネットワーク要素によって使用される伝送パラメータを決定するように構成された決定手段と、を含む。前記送信設定情報は、第1のパラメータセット、第2のパラメータセット、または第3のパラメータセットを含む。第1のパラメータセットは、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第2のパラメータセットは、第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。第3のパラメータセットは、変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む。
【0143】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、決定手段は、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて送信の繰り返し数を決定するようにさらに構成されてもよい。
【0144】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応してもよい。
【0145】
一実施形態では、表4を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、決定手段は、第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて送信ブロックサイズを決定するようにさらに構成されてもよい。
【0146】
一実施形態では、送信設定情報は第1のパラメータセットを含み、第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび第1の繰り返しレベルインデックスの受信頻度は、第1のリソース割り当ておよび第1の送信ブロックサイズインデックスの受信頻度以下である。
【0147】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、第2のリソース割り当ておよび第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0148】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する。
【0149】
一実施形態では、表8を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスは、第2の送信ブロックサイズインデックのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0150】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第2のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0151】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0152】
一実施形態では、表9を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、第3のリソース割り当ておよび第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定されてもよい。
【0153】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲のそれぞれに対応する。
【0154】
一実施形態では、上述の実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが第3の送信ブロックサイズおよび各送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0155】
一実施形態では、表3を参照して説明した実施形態のように、送信設定情報は第3のパラメータセットを含み、伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される。
【0156】
各種実施形態では、上述の実施形態のように、大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である。
【0157】
各種実施形態では、受信手段は、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって送信設定情報を受信するように構成される。例えば、移動端末はDCIに含まれた送信設定情報を受信できる。
【0158】
本開示の一態様では、コンピュータ実行可能なプログラム命令が記憶された少なくとも1つの非一時的コンピュータ可読記憶媒体を含むコンピュータプログラムプロダクトが提供され、このコンピュータ実行可能な命令は、実行されると、ネットワーク要素等の装置に上述のように動作させるように構成される。
【0159】
本開示の一態様では、コンピュータ実行可能なプログラム命令が記憶された少なくとも1つの非一時的コンピュータ可読記憶媒体を含むコンピュータプログラムプロダクトが提供され、このコンピュータ実行可能な命令は、実行されると、移動端末等の装置に上述のように動作させるように構成される。
【0160】
ネットワーク要素および移動要素のいずれの構成要素も、ハードウェアまたはソフトウェアモジュールとして実装することができる。ソフトウェアモジュールの場合、有形の、コンピュータ可読であり記録可能な記憶媒体に実装することができる。例えば、すべてのソフトウェアモジュール(またはその任意のサブセット)が同一の媒体に実装されてもよく、または異なる媒体に実装されてもよい。ソフトウェアモジュールは、例えば、ハードウェアプロセッサ上で動作することができる。方法ステップは、この個別のソフトウェアモジュールを使用して実施し、上述のようにハードウェアプロセッサ上で実行することができる。
【0161】
用語「コンピュータプログラム」、「ソフトウェア」、および「コンピュータプログラムコード」は、ある機能を実施する任意のシーケンスや人または機械によって認識可能な任意のステップを含むものを意味する。このようなプログラムは、実質的にいかなるプログラミング言語または環境によって表されていてもよく、これらの例としては、C/C++、フォートラン、COBOL、PASCAL、アセンブリ言語、マークアップ言語(例えば、HTML、SGML、XML)等が挙げられ、また、共通オブジェクトリクエストブローカーアーキテクチャ(Common Object Request Broker Architecture:CORBA)、Java(登録商標)(J2ME、JavaBeans等を含む)、バイナリランタイム環境(Binary Runtime Environment:BREW)等のオブジェクト指向環境も挙げられる。
【0162】
用語「メモリ」および「記憶装置」は、電気的、磁気的、光学的、電磁的、赤外線、または半導体システム、装置、またはデバイス、あるいはこれらの任意の組合せを含むがこれらに限定されないものを意味する。メモリまたは記憶装置のより特定的な例としては、1つ以上のワイヤを有する電気的接続、携帯用コンピュータディスケット、ハードディスク、ランダムアクセスメモリ(RAM)、リードオンリーメモリ(ROM)、消去可能プログラム可能ROM(EPROMまたはフラッシュメモリ)、光ファイバ、携帯用コンパクトディスクROM(CD−ROM)、光学的記憶装置、磁気的記憶装置、またはこれらの任意の組合せを含むがこれらに限定されない。
【0163】
いずれの場合も、本明細書に示す構成要素は、ハードウェア、ソフトウェア、またはこれらの組合せといった様々な形態で実装されてもよく、例えば、特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit:ASIC)、機能回路、適宜プログラミングされた汎用デジタルコンピュータに対応付けられたメモリを伴うもの等が挙げられることが理解されよう。本明細書に開示された内容からの教示によって、当業者は、開示された構成要素の他の実施にも想達することができるであろう。
【0164】
本明細書で使用された専門用語は、特定の実施形態を説明する目的のみに用いられたものであり、本開示を限定することを意図するものではない。本明細書で使用されている単数形の「ある」、「1つの」、「前記」という記載は、別途明確な指示がない限り、複数形も含むものと意図される。さらに、本明細書で使用される「含む」という用語は、記載された特徴、整数値、ステップ、動作、要素、および/または構成要素の存在を特定しているが、別の特徴、整数値、ステップ、動作、要素、構成要素、および/またはこれらの群の存在または追加を排除するものではないことを理解されたい。
【0165】
各種実施形態を例示のため説明してきたが、これらは開示された実施形態に包括または限定されるものではない。当業者には、記載された実施形態の範囲および趣旨から逸脱することなく、様々な変形例や変更が自明であるであろう。
【0166】
本願の原出願(特願2017−559321)の出願当初の願書に添付した特許請求の範囲]に記載された発明は次の通りである。
[発明1]
伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を移動端末へと送信することを含む方法であって、前記送信設定情報が、
第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセット、または、
第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第2のパラメータセット、または、
変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第3のパラメータセット、
を含む、方法。
[発明2]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明1に係る方法。
[発明3]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは、2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応する、発明1または2に係る方法。
[発明4]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは、前記第1の繰り返しレベルセットインデックス、前記第1のリソース割り当て、および前記第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明1から3のいずれかに係る方法。
[発明5]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスの送信頻度は、前記第1のリソース割り当ておよび前記第1の送信ブロックサイズインデックスの送信頻度以下である、発明1から4のいずれかに係る方法。
[発明6]
伝送パラメータを決定するために使用する送信設定情報を移動端末へと送信するように構成された送信手段を備える装置であって、前記送信設定情報が、
第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセット、または、
第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第2のパラメータセット、または、
変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第3のパラメータセット、
を含む、装置。
[発明7]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明6に係る装置。
[発明8]
前記送信手段は、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって前記送信設定情報を送信するようにさらに構成される、発明6または7に係る装置。
[発明9]
少なくとも1つのプロセッサと、コンピュータプログラムコードを含む少なくとも1つのメモリとを備える装置であって、前記少なくとも1つのメモリおよび前記コンピュータプログラムコードは、前記少なくとも1つのプロセッサとともに、前記装置に、
伝送パラメータを決定するために前記装置によって使用される送信設定情報を移動端末へと送信させるように構成され、前記送信設定情報が、
第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセット、または、
第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第2のパラメータセット、または、
変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第3のパラメータセット、
を含む、装置。
[発明10]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明9に係る装置。
[発明11]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは、2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応する、発明9または10に係る装置。
[発明12]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは、前記第1の繰り返しレベルセットインデックス、前記第1のリソース割り当て、および前記第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明9から11のいずれかに係る装置。
[発明13]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスの送信頻度は、前記第1のリソース割り当ておよび前記第1の送信ブロックサイズインデックスの送信頻度以下である、発明9から12のいずれかに係る装置。
[発明14]
前記送信設定情報は前記第2のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは、第2の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第2の送信ブロックサイズは、前記第2のリソース割り当ておよび前記第2の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明9に係る装置。
[発明15]
前記送信設定情報は前記第2のパラメータセットを含み、第2の繰り返しレベルセットインデックスはそれぞれ、互いに重複しない第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに対応する、発明14に係る装置。
[発明16]
前記送信設定情報は前記第2のパラメータセットを含み、前記第2の繰り返しレベルセットインデックスは、前記第2の送信ブロックサイズインデックスのそれぞれのセットに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明15に係る装置。
[発明17]
前記送信設定情報は前記第2のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第2の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第2の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明16に係る装置。
[発明18]
前記送信設定情報は前記第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルセットインデックスが前記変調符号化スキームレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明9に係る装置。
[発明19]
前記送信設定情報は前記第3のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは第3の送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記第3の送信ブロックサイズは、前記第3のリソース割り当ておよび前記第3の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明9または18に係る装置。
[発明20]
前記送信設定情報は前記第3のパラメータセットを含み、繰り返しレベルインデックスはそれぞれ、互いに重複しない送信ブロックサイズ範囲に対応する、発明19に係る装置。
[発明21]
前記送信設定情報は前記第3のパラメータセットを含み、第3の繰り返しレベルインデックスが前記第3の送信ブロックサイズおよび前記送信ブロックサイズ範囲に少なくとも部分的に基づいて決定される、発明20に係る装置。
[発明22]
前記送信設定情報は前記第3のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第3の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第3の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明21に係る装置。
[発明23]
大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である、発明9から22のいずれかに係る装置。
[発明24]
前記少なくとも1つのメモリおよび前記コンピュータプログラムコードは、前記少なくとも1つのプロセッサとともに、前記装置に、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって前記送信設定情報を送信させるように構成される、発明9から23のいずれかに係る装置。
[発明25]
伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を受信することと、
前記送信設定情報に少なくとも部分的に基づいて前記ネットワーク要素によって使用される伝送パラメータを決定することと、
を含む方法であって、前記送信設定情報が、
第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセット、または、
第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第2のパラメータセット、または、
変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第3のパラメータセット、
を含む、方法。
[発明26]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明25に係る方法。
[発明27]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは、2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応する、発明25または26に係る方法。
[発明28]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは、前記第1の繰り返しレベルセットインデックス、前記第1のリソース割り当て、および前記第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明25から27のいずれかに係る方法。
[発明29]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスの受信頻度は、前記第1のリソース割り当ておよび前記第1の送信ブロックサイズインデックスの受信頻度以下である、発明25から28のいずれかに係る方法。
[発明30]
前記受信することは、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって前記送信設定情報を受信することを含む、発明25から29のいずれかに係る方法。
[発明31]
伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を受信するように構成された受信手段と、
前記送信設定情報に少なくとも部分的に基づいて前記ネットワーク要素によって使用される伝送パラメータを決定するように構成された決定手段と、
を備える装置であって、前記送信設定情報が、
第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセット、または、
第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第2のパラメータセット、または、
変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第3のパラメータセット、
を含む、装置。
[発明32]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明31に係る装置。
[発明33]
少なくとも1つのプロセッサと、
コンピュータプログラムコードを含む少なくとも1つのメモリと、を備える装置であって、
前記少なくとも1つのメモリおよび前記コンピュータプログラムコードは、前記少なくとも1つのプロセッサとともに、前記装置に、
伝送パラメータを決定するためにネットワーク要素によって使用される送信設定情報を受信させ、
前記送信設定情報に少なくとも部分的に基づいて前記ネットワーク要素によって使用される伝送パラメータを決定させるように構成され、
前記送信設定情報が、
第1の繰り返しレベルセットインデックス、第1の繰り返しレベルインデックス、第1のリソース割り当て、および第1の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第1のパラメータセット、または、
第2の繰り返しレベルインデックス、第2のリソース割り当て、および第2の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第2のパラメータセット、または、
変調符号化スキームレベルインデックス、第3のリソース割り当て、および第3の送信ブロックサイズインデックスを少なくとも含む第3のパラメータセット、
を含む、装置。
[発明34]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは繰り返し数を少なくとも含み、前記繰り返し数は、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明33に係る装置。
[発明35]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、1つの第1の繰り返しレベルセットインデックスは、2つ以上の第1の送信ブロックサイズインデックスに対応する、発明33または34に係る装置。
[発明36]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記伝送パラメータは送信ブロックサイズを少なくとも含み、前記送信ブロックサイズは、前記第1の繰り返しレベルセットインデックス、前記第1のリソース割り当て、および前記第1の送信ブロックサイズインデックスに少なくとも部分的に基づいて決定される、発明33から35のいずれかに係る装置。
[発明37]
前記送信設定情報は前記第1のパラメータセットを含み、前記第1の繰り返しレベルセットインデックスおよび前記第1の繰り返しレベルインデックスの受信頻度は、前記第1のリソース割り当ておよび前記第1の送信ブロックサイズインデックスの受信頻度以下である、発明33から36のいずれかに係る装置。
[発明38]
大きめの送信ブロックサイズは大きいパケットの送信用で、小さめの送信ブロックサイズは小さいパケットの送信用である、発明33から37のいずれかに係る装置。
[発明39]
前記少なくとも1つのメモリおよび前記コンピュータプログラムコードは、前記少なくとも1つのプロセッサとともに、前記装置に、放送信号、ユーザ機器指定無線リソース制御シグナリング、および物理層シグナリングの内の少なくとも1つによって前記送信設定情報を受信させるように構成される、発明33から38のいずれかに係る装置。
[発明40]
コンピュータ実行可能なプログラム命令が記憶された少なくとも1つの非一時的コンピュータ可読記憶媒体を含むコンピュータプログラムプロダクトであって、前記コンピュータ実行可能な命令は、実行されると、装置に発明1から5のいずれかの記載に従って動作させるように構成される、コンピュータプログラムプロダクト。
[発明41]
コンピュータ実行可能なプログラム命令が記憶された少なくとも1つの非一時的コンピュータ可読記憶媒体を含むコンピュータプログラムプロダクトであって、前記コンピュータ実行可能な命令は、実行されると、装置に発明25から30のいずれかの記載に従って動作させるように構成される、コンピュータプログラムプロダクト。