特開2022-112470IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両生産時に多車種の生産を通じて顧客ニーズの多様性を吸収することができ、工程中の異常発生時にも生産を続け、シャットダウン及び別途の工事なしで生産量の増大が可能であり、各セルの運営を個別に設定できるので柔軟性が確保され、早い製品サイクルの変化による生産設備の迅速な変化が可能であり、郊外にある工場ではなく、都心の建物内の工場でも設置及び運営が可能な並列型セルベースのモビリティ生産システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】並列型セルベースのモビリティ生産システムを提供する。
【解決手段】多様な車種の車両が順次通過して生産作業が行われる直列生産ライン100、並列的に配置された複数のサブラインで構成され、それぞれのサブラインに直列に配置された複数のセルが設けられる並列生産ライン、及び並列生産ラインを通過した多様な車種の車両が順次投入される検査ライン500を含む並列型セルベースのモビリティ生産システムを提示する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような問題点を解決するために提案されたもので、車両生産時に多車種の生産を通じて顧客ニーズの多様性を吸収することができ、工程中の異常発生時にも生産を続け、シャットダウン及び別途の工事なしで生産量の増大が可能であり、各セルの運営を個別に設定できるので柔軟性が確保され、早い製品サイクルの変化による生産設備の迅速な変化が可能であり、郊外にある工場ではなく、都心の建物内の工場でも設置及び運営が可能な並列型セルベースのモビリティ生産システムを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するための本発明に係る並列型セルベースのモビリティ生産システムは、一つの生産システムを通じて多様な車種を生産できるようにする並列型セルベースのモビリティ生産システムであって、直列に配置された一つ以上のセルで構成され、多様な車種の車両が順次通過し、生産作業が行われる直列生産ライン、並列的に配置された複数のサブラインで構成され、それぞれのサブラインには直列に配置された複数のセルが設け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の並列型セルベースのモビリティ生産システムによると、車両生産時に多車種の生産を通じて顧客ニーズの多様性を吸収することができ、工程中の異常発生時にも生産を続け、シャットダウン及び別途の工事なしで生産量の増大が可能で、各セルの運営を個別に設定できるので柔軟性が確保され、早い製品サイクルの変化による生産設備の迅速な変化が可能であり、郊外にある工場ではなく、都心の建物内の工場でも設置及び運営が可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一並列型セルベースのモビリティ生産システムの構成図である。
【図2】 本発明の一並列型セルベースのモビリティ生産システムの手動セルを示す図面である。
【図3】 本発明の一並列型セルベースのモビリティ生産システムの自動セルを示す図面である。
【図4】 本発明の一並列型セルベースのモビリティ生産システムの運営方法を示す図面である。
【図5】 本発明の一並列型セルベースのモビリティ生産システムの運営方法を示す図面である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 直列生産ライン 110 事前作業セル 120 シャーシ整列作業セル 130 駆動モジュール設置セル 140 シャーシ装着セル 300 並列生産ライン 300’ サブライン 310 第1セル 320 第2セル 330 第3セル 340 オプション品装着セル 350 バンパー装着セル 360 ホイール装着セル 370 ドア装着セル 500 検査ライン

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