特開2022-115437IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】より確実にロータマグネットをロータコアに保持可能なモータを提供することである。
【解決手段】モータであって、軸方向に延びる中心軸と、前記中心軸を中心に前記軸方向に延びるステータと、前記ステータの径方向外側と対向し、前記中心軸を中心に回転するロータと、を有し、前記ロータは、前記中心軸と嵌合するロータプレートと、前記ロータプレートと嵌合し、径方向内側に径方向外側に凹む収容部を有するロータコアと、前記収容部に収容され前記ステータと径方向内側で対向するロータマグネットと、前記ロータマグネットの軸方向一方側及び径方向内側への移動を規制するホルダ爪部を備えたマグネットホルダと、を有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、ロータマグネットを接着剤でロータコアに固定した場合、負荷変動の大きなモータでは、ロータマグネットがロータコアから剥がれてロータコアとステータコアとの間に脱落し、ロータをロックしてしまう恐れがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の例示的な第1発明は、モータであって、軸方向に延びる中心軸と、前記中心軸を中心に前記軸方向に延びるステータと、前記ステータの径方向外側と対向し、前記中心軸を中心に回転するロータと、を有し、前記ロータは、前記中心軸と嵌合するロータプレートと、前記ロータプレートと嵌合し、径方向内側に径方向外側に凹む収容部を有するロータコアと、前記収容部に収容され前記ステータと径方向内側で対向するロータマグネ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の例示的な第1発明によれば、より確実にロータマグネットをロータコアに保持可能なモータを提供することが出来る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1モータを示し、巻線の図示を省略した斜視図である。
【図2】 図1に示したモータ100を+Y側から見た背面斜視図である。
【図3】 図1に示したモータ100を+X側から見た側面図である。
【図4】 図3に示したモータ100をX軸と直交し、中心軸Jを通る面で切断して示す側断面図である。
【図5】 図1から、ロータプレート302を取り除いて示す斜視図である。
【図6】 図1に示したモータ100から、ロータプレート302を取り除いた状態を-Y側から見た正面図である。
【図7】 図1に示したモータ100から、ケース500、基板400及びマグネットホルダ330を取り除いた状態を+Y側から見た背面図である。
【図8】 図5からロータコア310及びロータマグネット320を取り除いて示す斜視図である。
【図9】 図6からマグネットホルダ330を取り除いて示す斜視図である。
【図10】 基板400を-Y側から見た正面図である。
【図11】 図2から、シャフト301、ケース500及び基板400を取り除いて示す背面斜視図である。
【図12】 ロータコア310の背面斜視図である。
【図13】 ロータプレート302の背面斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 モータ 200 ステータ 300 ロータ 400 基板 500 ケース

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります