技術分野
天板が昇降可能であると共に、天板の下方に配置されたディスプレイ等のOA機器を昇降させて天板上に設置させることが可能なテーブル
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】使用性を向上させることができるテーブルを提供すること。
【解決手段】床面に載置され、天板1を支持する架台9と、天板1の下方に配置された複数のモニター6(OA機器)と、を備え、天板1には、複数のモニター6が通過可能な開口部11が形成され、架台9には、床面に対して天板1、および複数のモニター6を一体的に昇降させるための動作を行う天板昇降装置3と、天板1に対して複数のモニター6を昇降させるための動作を行うモニター昇降装置5とが設置されて、モニター昇降装置5は、開口部11を通して天板1の上方まで複数のモニター6を上昇させて設置することが可能である。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このように、天板を昇降できる機能を搭載したテーブルや天板下に配置されたディスプレイ等のOA機器を天板上に設置させる機能を搭載したテーブルが開示されているが、何れか一方の機能のみでは使用性に欠けるという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るテーブルは、課題を解決するために、
天板と、
床面に載置され、前記天板を支持する架台と、
前記天板の下方に配置された複数のOA機器と、を備え、
前記天板には、前記複数のOA機器が通過可能な開口部が形成され、
前記架台には、床面に対して前記天板、および前記複数のOA機器を一体的に昇降させるための動作を行う第1昇降装置と、前記天板に対して前記複数のOA機器を昇・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、テーブルとしての使用性を向上させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係るテーブルを示す斜視図である。
【図2】
(A)は天板が上昇した状態のテーブルを示す斜視図、(B)はモニターが上昇した状態のテーブルを示す斜視図、(C)は天板、およびモニターが上昇した状態のテーブルを示す斜視図である。
【図3】
図2(B)のテーブルの部分構成を示す分解斜視図である。
【図4】
基礎ユニットの斜視図である。
【図5】
(A)は基準状態の天板昇降装置を示す斜視図、(B)は最も伸長した状態の天板昇降装置を示す斜視図である。
【図6】
図3に示す2組のモニター昇降装置、およびモニターが設置された昇降ユニットを示す斜視図である。
【図7】
図6に示す格納体、モニター昇降装置、およびモニターの分解斜視図である。
【図8】
(A-1)、(A-2)は基準状態のモニター昇降装置を示す斜視図、(B-1)、(B-2)は最も伸長した状態のモニター昇降装置を示す斜視図である。
【図9】
内枠ユニットが昇降ユニットに取り付けられる前の様子、および外枠ユニットが基礎ユニットに取り付けられる前の様子を示す斜視図である。
【図10】
内枠ユニットが昇降ユニットに取り付けられた様子、および外枠ユニットが基礎ユニットに取り付けられた様子を示す斜視図である。
【図11】
天板の平面図である。
【図12】
図11のA-A断面図である。
【図13】
開閉蓋の底面図である。
【図14】
テーブルの機能ブロック図である。
1…天板
2…基礎ユニット
3…天板昇降装置(第1昇降装置)
4…昇降ユニット
4A…支持体
4B…格納体
5…モニター昇降装置(第2昇降装置)
6…モニター(OA機器)
7…内枠ユニット
8…外枠ユニット
10…天板本体
11…開口部
12…開閉蓋
15…緩衝部材
16…摩擦低減部
17…モニター昇降スイッチ
18…天板昇降スイッチ
18A…天板上昇スイッチ
18B…天板下降スイッチ
21…基礎フレーム
22…キャスター
41…支持フレーム
44…格納フレーム
55…モニター取付部
56…蓋当接部
57…落下防止部
100…テーブル
200…制御用マイコン(制御部)
201…統括制御部
202…モニター昇降装置駆動制御部
203…天板昇降装置駆動制御部
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